最近龍馬伝を見ていて感じることがある
人は信念を貫こうという強い気持ちをもった時誰でもリーダーになれるんだと
わたしは、仕事をするうえで自分はリーダーには向いてない人間だと思っていた
それは自分が人に嫌われたくないという気持ちが強いのと
自分の判断にいまいち自信がもてないことがあるから
人にはそれぞれ適した場所があって
自分はリーダーを補佐する立場なんだと思ってた
でも
最近それは違うんじゃないかって思えてきた
確かに向く向かないはあると思うけど
仕事におけるリーダーのミッションは、そのプロジェクトを成功させること
そこが一番大事なところなんだ
だからその過程で人に嫌われるかもしれないなんてことを気にするのは
ナンセンスだ
もちろん嫌われないにこしたことはないけど
プロジェクトを成功させるところを一番大事な部分とした時に
ひとに嫌われることはそんなに重要なことだろうか
物事には必ず左右の見方があって
どちらの方向から見るかによって正義さえも変わってきてしまう
だから
周りの意見は、その人たちがいる位置によっておおきくぶれるもの
つまりそこを基準に考えることはとても危うい
ならばなにを基準に動いていくかといえば
それはゴール
龍馬でいえば「ニッポンをみんなが笑って暮らせる国にすること」
わたしでいえばプロジェクトを成功させること
わたしがいままで見ていた部分はすごく狭かった
だからもっと大きな視点で物事を見ていこうと思う
龍馬は「命を狙われるくらいのことをしないとニッポンは変わらん。そうだろ」といっていた
嫌われるとか注意できないとかほんとに小さなことだ

