天地人は
ついに「本能寺の変」
信長は優れていたかもしれないけれど
最後に謙信がいっていたように
人の部分でかけていたのだろう
それにしても本能寺の変の次の日の魚津城陥落とは
当時は電話なんてないから情報は人の足で届けられる
その情報がとどくまでは、もう信長はいないのに上杉と織田はなにも知らずたたかっている
こちらからみていると
なんのためにこの人たちは、
戦わなければならないのだろう
と切なくなった
上杉の為に最後まで戦いぬいた魚津城の武将たち
彼らの生き様はかっこよかった
でも自分の使えている殿のことを第一に思うのであれば
生きてほしかった
彼らを失った景勝と兼続、上田衆たちの悲しみははかりしれない
