天地人『いざ!初陣』

http://www9.nhk.or.jp/taiga/story/st06.html


前回のをみるまえに今回のみちゃったから順番があとで前後しちゃうかも

今回はついに兼続の初陣 信長と謙信の戦いです


兼続は思い描いていた戦はかっこいいものや華々しいものではなく


相手をきるか
自分がきられるかの


まさに命のやりとりの厳しい場所だった


倒れた敵のふところから母からもらったという櫛がおちたとき


兼続は相手をきることができなかった


人間としてそれは普通のことだとおもうけど戦は違う


敵に恩情を与えれば味方を失うこともあるのだから


兼続たちは当時十代半ばそんな少年たちが命をかけて国や君主、民や誇りを守ろうとしていた時代があった


なんか考えさせられた


そんな兼続はある日殿である影勝を馬鹿にしていた影虎の部下に刀を抜いてしまう


普通だったら切腹ものだろう


ただ影勝は
謙信に『部下の責任は自分の責任。罰は自分がうけます』と頭を下げた


その姿は潔く、美しく


今の日本にはみれなくなってしまった光景だなと思った


これはきっと上司と部下互い信頼しあってこそできることだろう


きっと現代であまり見れなくなってしまったのはいい意味でも悪い意味でも人同士が干渉しなくなってしまったんだろうね


部下が自分の為に命をかけ、上司も自分の命をかけて部下を守る

それがいいことなのかわからないし、現代にははまらない考えなことはわかってる


でも


日本ならではの美学を感じた