本丸御殿は、できたばかりだけあって
ヒノキのいい香りで満たされていました
大御台所から見える大広間は、すごい迫力でその奥にある
一番格式の高い部屋「照君之間」は、金箔がおしみなくつかわれていて
本当に立派
せっかくきたということで、天守閣にものぼってきました
熊本城は、いくつかの櫓を残して西南戦争の折りに焼失してしまいました
なので天守閣も復元されています
天守閣の入り口には、その復元に協力した人たちの名前が木の札で一人ずつ城主として載せられていました
その上の階にも城主たちの名前は続きました
なんかその名前の札を見ているといろんな人たちのこの城に対する愛が感じられ
もし自分もこの県に生まれたならば、きっとこの城を後世へ絶対残したいと思うだろうなと思いました

