今日から夏休み~

お天気は朝からご機嫌ななめで雷が鳴り響いてる
私はお昼におきて

ソーメン食べて

ゴーロゴロ♪

ついに海猿最後までみちゃった☆

やっぱりかっこいいな

海上保安官!!

ドラマってのもあるかもだけど
男性の友情とか先輩後輩関係っていいなって思った

女性だとどうしてもそこに利害関係や嫉妬とか変なものが混ざってきてしまうから

ドラマの仙崎と池澤、下川たちバディとかは本当に信頼しあっている

あとこのドラマですごいなと思ったのは女性のちから

あんなに日々体を鍛え、想像を絶するようなところに立ち向かっていく男たちが精神的においつめられた時、その心を癒すのは愛する女性だということ

池澤が射撃で不審船を転覆させてしまった時、妻直子はやさしく彼の手を二人の子供がいる大きなお腹へと導いた

そしてどんなことがあってもまーくんはまーくんだからと微笑んだ

その時妻の前で涙を流した池澤はいつも周りとは距離を置き、ひたすらストイックな池澤とは違い
子供のように無垢だった

仙崎も同じく、精神的に追い詰められた時尋ねたのは恋人のカンナのところだった

かんなの『あたしがあなたを支えるから』

の一言に彼をどのくらい救われただろう

どんな強い男性でも愛する女性にはかわないんだなってなんか女性の力強さをみたような気がした

ラストながれとのお別れの時の船長からの

『愛するもののために生きて帰ってこい』

は危険な任務についている彼らに向けてぴったりの言葉だった

誤解を恐れずいえば、人を助けるために死ぬことは、立派かもしれない

けれど間違っている

助けに向かうものが死んでは絶対いけないんだ

それは本人自身のためであり、救助者のためであり、なによりその人たちを愛している人たちのためである

だから勝田船長からにながれの潜水士たちにあてたこの言葉はなにより彼らに響いただろう