超安産型4
そんな事を思っている間もなく、
私、いきみまくりました。
え~え~
これ以上ないほどに…
しかし、一回のいきみで
バタバタバタ。
「足が出たの分かるかな~?」
と院長先生。
言われんでも分かるほど、うちの姫は
大暴れ。
「わ、分かります…」
「じゃあ、いきんで~。」
と、次の瞬間、
スポーン!
いやマジです。
うちの姫は、こんな感じで産まれてくれました。
分娩室に入ってからの所要時間15分。
なんとも早い出産です。
姫の誕生に、私思いマシタ。
「次もイケル。」
私、いきみまくりました。
え~え~
これ以上ないほどに…
しかし、一回のいきみで
バタバタバタ。
「足が出たの分かるかな~?」
と院長先生。
言われんでも分かるほど、うちの姫は
大暴れ。
「わ、分かります…」
「じゃあ、いきんで~。」
と、次の瞬間、
スポーン!
いやマジです。
うちの姫は、こんな感じで産まれてくれました。
分娩室に入ってからの所要時間15分。
なんとも早い出産です。
姫の誕生に、私思いマシタ。
「次もイケル。」
超安産型3
小さい個人病院でございました。
なもんで、分娩室も狭い。
本当は立ち会い出産を希望していたのデスが…
入った瞬間、
「こりゃムリだわ」
ともかく、お腹の生き物を出さなければ、と分娩台へ。
…で、どうするの?
と聞きたくなるぐらいほったらかしデシタ。
あのさ…
出そうだって、言ってんじゃんか
しかし、私も大人デス。
「いきんでいいですか?」
静かに聞きました。
またも看護婦さん、私に背中を向けて何かの作業をされていましたが、
クルリと振り向き
「イイデスヨー。」
と明るく答えて下さいマシタ。
その言葉に
待ってましたと、
いきむ私。
不意に看護婦さん、ヒョイと覗きこみ、それはもう、
険しい顔になったのでアリマス。
「ちょっと待って、先生呼んで来ますから。」
と部屋を出て行ったのでアリマシタ。
そして、すぐに院長先生到着。
「いきんでいいよ~。」
との事。
…ちょっと待て。
なんかおかしくないか?
看護婦さん!
アンタ、何を見たわけ
あわてて出て行った理由を教えてよ。
なもんで、分娩室も狭い。
本当は立ち会い出産を希望していたのデスが…
入った瞬間、
「こりゃムリだわ」
ともかく、お腹の生き物を出さなければ、と分娩台へ。
…で、どうするの?
と聞きたくなるぐらいほったらかしデシタ。
あのさ…
出そうだって、言ってんじゃんか

しかし、私も大人デス。
「いきんでいいですか?」
静かに聞きました。
またも看護婦さん、私に背中を向けて何かの作業をされていましたが、
クルリと振り向き
「イイデスヨー。」
と明るく答えて下さいマシタ。
その言葉に
待ってましたと、
いきむ私。
不意に看護婦さん、ヒョイと覗きこみ、それはもう、
険しい顔になったのでアリマス。
「ちょっと待って、先生呼んで来ますから。」
と部屋を出て行ったのでアリマシタ。
そして、すぐに院長先生到着。
「いきんでいいよ~。」
との事。
…ちょっと待て。
なんかおかしくないか?
看護婦さん!
アンタ、何を見たわけ

あわてて出て行った理由を教えてよ。
超安産型2
さて、病院に着くかどうかのうちに陣痛の始まり。
これがツライ
声にならないとは、まさにこの事。
外部の痛みはガマン出来ます。
手を当てれば良いのです。
だから手当て。
でも、身体の中は
そうはいきません。
どこに手をやっても痛い!!
擦られたって、
痛いものは痛いのでアリマス。
病院に着いた時にはもう今にでも
『出る!』
って感じ。
まぁ、自分はね。
そう思ったんだけどね…
看護婦さんは違いマシタ。
「まだ大丈夫ですよ~。」
なんて完全に子供扱いデス。
でも、こっちは初心者ですから、『いきむ』ってのがわかりません。
私、たまらず
「『いきむ』って、どんな感じですか?」
と質問。
すると看護婦さん、「うん〇が出そうな感じです。」
…普通の状態ならば「子供と、うん〇を一緒にするな!」
と怒った事でしょう。
しかし、まさに
その状態。
「もう、そんな感じなんですけど…」
次の瞬間、看護婦さんの鼻の穴からは、ものすごい風が…
いやいや、ため息だったのでしょう。
仕方ないとでも言うように
「じゃあ、分娩室にどうぞ~。」
と、連れて行かれたのでアリマシタ。
これがツライ

声にならないとは、まさにこの事。
外部の痛みはガマン出来ます。
手を当てれば良いのです。
だから手当て。
でも、身体の中は
そうはいきません。
どこに手をやっても痛い!!
擦られたって、
痛いものは痛いのでアリマス。
病院に着いた時にはもう今にでも
『出る!』
って感じ。
まぁ、自分はね。
そう思ったんだけどね…
看護婦さんは違いマシタ。
「まだ大丈夫ですよ~。」
なんて完全に子供扱いデス。
でも、こっちは初心者ですから、『いきむ』ってのがわかりません。
私、たまらず
「『いきむ』って、どんな感じですか?」
と質問。
すると看護婦さん、「うん〇が出そうな感じです。」
…普通の状態ならば「子供と、うん〇を一緒にするな!」
と怒った事でしょう。
しかし、まさに
その状態。
「もう、そんな感じなんですけど…」
次の瞬間、看護婦さんの鼻の穴からは、ものすごい風が…
いやいや、ため息だったのでしょう。
仕方ないとでも言うように
「じゃあ、分娩室にどうぞ~。」
と、連れて行かれたのでアリマシタ。