姫の一声2
「おそと、いきたいなぁ…」
その日曜日、
確かにバツグンの
お天気でございました。
でも、でも、
母は洗濯がしたいのよ~!
と、心の叫び。
そこで目についたのが、転がっていた旦那。
もうこれは、きまりでしょう。
「公園連れて行ってあげてくれる?
一時間ぐらいで
良いからさ。」
旦那、普段仕事で
姫が起きる前に出かけ、寝た後に帰ってきます。
しかも日曜日は、ほぼ草野球でいない。姫との接点は皆無と言っても良いぐらいでアリマシタ。
たまには父親的な所を見せてもらおうと、思ったのですが…
旦那かなりの面倒臭がり。ダメかと思いきや、
「いいよ~」
と色好い返事。
私にも時間が出来たと喜んでオリマシタ…が!
30分ほどで帰宅。
姫と旦那の手には
コンビニのビニール袋が!
「…どこ行ってたの?」
と聞くと、
「ん?そこのコンビニ。」
と悪びれもせずに
中身を取り出してオリマス。
…この男は…
ふと姫の持っていたビニールを見ると、姫は忙しそうに中身を出してオリマシタ。
「アイスとけちゃうよ~。」
と、呟いて。
姫、あなた餌付けされたのね?
私が、がっかりしながら見ていると
「おかあさんもたべる?」
と、ニッコリ。
「うん。」
姫の笑顔で
旦那まで
危うく許してしまいそうでアリマシタ。
その日曜日、
確かにバツグンの
お天気でございました。
でも、でも、
母は洗濯がしたいのよ~!
と、心の叫び。
そこで目についたのが、転がっていた旦那。
もうこれは、きまりでしょう。
「公園連れて行ってあげてくれる?
一時間ぐらいで
良いからさ。」
旦那、普段仕事で
姫が起きる前に出かけ、寝た後に帰ってきます。
しかも日曜日は、ほぼ草野球でいない。姫との接点は皆無と言っても良いぐらいでアリマシタ。
たまには父親的な所を見せてもらおうと、思ったのですが…
旦那かなりの面倒臭がり。ダメかと思いきや、
「いいよ~」
と色好い返事。
私にも時間が出来たと喜んでオリマシタ…が!
30分ほどで帰宅。
姫と旦那の手には
コンビニのビニール袋が!
「…どこ行ってたの?」
と聞くと、
「ん?そこのコンビニ。」
と悪びれもせずに
中身を取り出してオリマス。
…この男は…
ふと姫の持っていたビニールを見ると、姫は忙しそうに中身を出してオリマシタ。
「アイスとけちゃうよ~。」
と、呟いて。
姫、あなた餌付けされたのね?
私が、がっかりしながら見ていると
「おかあさんもたべる?」
と、ニッコリ。
「うん。」
姫の笑顔で
旦那まで
危うく許してしまいそうでアリマシタ。
姫の一声
うちの姫、
私が働く事になって保育園デビューを
する事になりました。
その前にも某飲料会社で働いていて、託児室がついていたのですが、
保育というものは
初めてでした。
でも、うちの姫は
心配いりません。
身体デカけりゃ、
態度もデカい。
心配なのは、姑の方デシタ。
まず、銀行で働くと言った瞬間から
「アンタにはムリ。働かせてくれるわけないでしょ。」
と言い続け、
姫を保育園に入れると言えば、
「すぐに入れる訳がない。」
と、まるで嫌がらせのようデシタ。
…いや、嫌がらせだったのでしょうネ。
その言葉に燃えた私、足固めをキッチリやって
両方ともスンナリ入れてしまいました。
しかし姑、最後に
「オレが根回ししてやったから…」
とウソぶいて、悪あがきをしてオリマシタ。
あ、もしかして皆さん。
オカシイと今、思いませんデシタ?
思った方、合ってマスヨ~。
でも間違ってマス。
姑と舅の間違いではアリマセン。
立派に女ですよ~。
…立派?
いや、たぶん。
いや、きっと!
一応、性別で言えば、女性です。
姑の出身地では、女性でも『オレ』というそうです。
そんな事を言っていた姑も姫の可愛さに、何も言えなくなったようで…
いや孫って強い!
私が働く事になって保育園デビューを
する事になりました。
その前にも某飲料会社で働いていて、託児室がついていたのですが、
保育というものは
初めてでした。
でも、うちの姫は
心配いりません。
身体デカけりゃ、
態度もデカい。
心配なのは、姑の方デシタ。
まず、銀行で働くと言った瞬間から
「アンタにはムリ。働かせてくれるわけないでしょ。」
と言い続け、
姫を保育園に入れると言えば、
「すぐに入れる訳がない。」
と、まるで嫌がらせのようデシタ。
…いや、嫌がらせだったのでしょうネ。
その言葉に燃えた私、足固めをキッチリやって
両方ともスンナリ入れてしまいました。
しかし姑、最後に
「オレが根回ししてやったから…」
とウソぶいて、悪あがきをしてオリマシタ。
あ、もしかして皆さん。
オカシイと今、思いませんデシタ?
思った方、合ってマスヨ~。
でも間違ってマス。
姑と舅の間違いではアリマセン。
立派に女ですよ~。
…立派?
いや、たぶん。
いや、きっと!
一応、性別で言えば、女性です。
姑の出身地では、女性でも『オレ』というそうです。
そんな事を言っていた姑も姫の可愛さに、何も言えなくなったようで…
いや孫って強い!
結婚って…5
姑の口癖、
「センスねぇなぁ。」
「常識ねぇなぁ。」
この2つ。
どちらも、コイツに言われたくない。
と、思う言葉デス。
センスに関しては、まぁ人それぞれの好みの問題なので、許しましょう。
問題は常識デス。
このヒト、常識って言葉知ってたの
と、ビックリしてしまうぐらい常識ありません。
私の親の事を
私が居ても居なくても、従業員や親戚に
「あの子の親は常識ないから。」
と言っていました。
恐ろしいのは、自分は常識人だと思っていることデス。
仲の良いスーパーの店員に値切らせたり、人の親の悪口を言ったり、ましてや私の悪口を私の親に言うヒトが、常識を持っていると言えるでしょうか?
でもまた、それは姑の中では『常識』なのでしょうネ。
コワイコワイ。
うちの母、強いデス。
私の悪口を言われて黙っているヒトではアリマセン。
きっと、プチッときたのでしょう。
「お宅の娘はだらしがない。」
と言われ
「あら、結婚前に
申しましたでしょう?だから何ですの?」
この言葉に姑、返せなかったようデス。
後日、姑は私に
この事を漏らしておりました。
私の悪口を
私の親に言ったのに聞いてくれなかった
と、私に言う。
この事自体、すでにオカシイと本人は
ちっとも思っていないとは。
コワイですね。
「センスねぇなぁ。」
「常識ねぇなぁ。」
この2つ。
どちらも、コイツに言われたくない。
と、思う言葉デス。
センスに関しては、まぁ人それぞれの好みの問題なので、許しましょう。
問題は常識デス。
このヒト、常識って言葉知ってたの

と、ビックリしてしまうぐらい常識ありません。
私の親の事を
私が居ても居なくても、従業員や親戚に
「あの子の親は常識ないから。」
と言っていました。
恐ろしいのは、自分は常識人だと思っていることデス。
仲の良いスーパーの店員に値切らせたり、人の親の悪口を言ったり、ましてや私の悪口を私の親に言うヒトが、常識を持っていると言えるでしょうか?
でもまた、それは姑の中では『常識』なのでしょうネ。
コワイコワイ。
うちの母、強いデス。
私の悪口を言われて黙っているヒトではアリマセン。
きっと、プチッときたのでしょう。
「お宅の娘はだらしがない。」
と言われ
「あら、結婚前に
申しましたでしょう?だから何ですの?」
この言葉に姑、返せなかったようデス。
後日、姑は私に
この事を漏らしておりました。
私の悪口を
私の親に言ったのに聞いてくれなかった
と、私に言う。
この事自体、すでにオカシイと本人は
ちっとも思っていないとは。
コワイですね。