親バカ二代 -55ページ目

結婚って…

結婚…


そう、それは私にとってガマンの連続。

今、思うと
親戚同士の付き合いの始まりって
本当だな。


と感じマス。


実は私、出来ちゃった婚でした。


相手の家族なんて、関係ないと思って
オリマシタ…

が!

とんでもない!
ありありです!

皆さんも
よく考えてからの方がよろしいかと…


私が嫁いだのは、職人の家でした。
いや、工事関係の
ですけどね。


私、旦那が跡取り息子だと知っていましたので、
結婚の条件として、跡を取っても私はノータッチとして
オリマシタ。


しかし姑は
「アンタが手伝うんだから。」
と毎回のように
しつこく、しつこく言ってきます。


しかし私、大人デスカラ。
自分の意見は、ハッキリ伝えます。


面白くなかったでしょうねェ。
姑に反発する嫁。


まさにバトルで
ございました。


そんな中にいても、うちの姫は
健やかに育っていくのでアリマス。


もう本当に
食べちゃいたいぐらい、プリプリに。

超安産型 後日談

出産を簡単に済ませ、私ほったらかし。

後産も終わると、
子供優先デス。


やっと、姫と御対面出来ました。


ん?
デカッ!


うちの姫、3490グラムで誕生。
頭38センチメートルデス。


院長先生は、姫を出したあと、色々計りながら
「頭大きいなぁ、あんまりいないよ~。」

と一言。


でも私、楽デシタ。

その後、姫は新生児室へ。


姫より先に産まれた赤ちゃんと、比べても
すぐわかるサイズで親戚一同にも、教えやすく助かりマシタ。



だって、みんな猿だもの。
分かりづらいんです。

私、姫を見ながら微笑んでオリマシタ。

この後の苦痛も知らずに。


手術した事のある方なら、分かって頂けると思いマス。


そう麻酔が切れてきたのです。


痛いのなんのって!しかも麻酔したのはデリケートゾーンですから、押さえられません。
また縫った所が、ひきつるし…


私、のたうち回りたい気分でした。


この時、私
お尻に病気を持っているヒトの気持ちが痛いほど、


いや痛いんですけど


よぅく分かった気がいたしました。

超安産型、注釈飛ばした方が良いかも

皆さん、何度も言いますけど
本当に
スポーン!
って産んだんです。


誰に話しても、そんな簡単に産まれないと、言われマス。


あ、言っておきますが、音はしませんよ?
すんなり産まれたという表現デス。

言わんでも分かる、と。

スミマセン。
m(_ _)m


何故簡単に産まれたか、と言うと。

まぁ、院長先生の腕前って事デス。

足から出てくると、問題は胎児の腕出そうデス。
その前にも、足が
揃って出る出ないの問題がアリマス。
先生は、まず足を揃えて引っ張りマス。もちろん、メスで
あらかじめ切れ込みを入れ、裂けてしまわないようにしてあります。そこで手を入れて揃えるのデス。局部麻酔済みなので痛くありません。

足が出たあとは腕デス。
うちの姫はバンザイをして出てます。
やっと、広い所に出てこれて、嬉しかったのでしょう。
一番の問題は、頭なのです!
破水している逆子は早く出さないと、窒息死してしまいます。大きい病院で逆子は帝王切開になるのは事故防止の為。
子供は安全ですが、母体はツライものです。
そこで指を下あごにかけ、ぐっと引っ張れば良いのです。


長々と書いてますが、だいたい10分以内の作業デス。


後は、メスをいれた所を縫ったら終わりデス。