親バカ二代 -49ページ目

うちの若旦那

うちのババ、
動物大好きです。


うちの猫、『仙之助』って言いマス。


命名私。


深い意味はアリマセン。


でも最近、某小説の主人公に(人間です)あまりにも似てる為、『一太郎』とか『若旦那』と呼ばれてオリマス。


分かる方には分かってしまうカナ…


仙之助(以後せん)、かなりの便秘デス。


あ、食事中の方
失礼しました。


スゴイんです。


出ないと、吐いてしまうぐらいに…


またまた失礼しました。


そんな事でババ、せんにマッサージをしてあげます。


出そうだと、引っ張ったりもシマス。


もう年寄りなので、踏ん張りがきかないんですね。


せんの為にミルクをベッドまで運びマス。


ババ、私にも甘いけど、せんにはもっと甘いデス。


そんな、せんですが、もちろん若い時もありました。


うちは基本、放し飼いなので、夜遊びはしょっちゅうデス。

ババ探します。


ババの方が夜遊びしているかのようです。


私も駆り出されマス。


よそ様の庭にも侵入させられます。


捕まったら、どうするんでしょう?


ま、そこまでババは考えません。


せん命デス。


娘の上をいく猫。


娘としては、寂しい限りデス…

夢2

あまりにも真面目くさってしまったので、恥ずかしくなってしまいました。


我が家、猫を飼っております。


飼ってる?
いや飼ってるというには、長く一緒にいすぎました。


今年で18年目デス。

かなり高齢デス。


ヨボヨボ…


のハズなんですが!
ハッキリ言って赤ちゃんデスネ!

言葉も分かるような気がします。

そんな猫、姫より年上。
姫の兄的存在デス。

姫の中で、いて当たり前なので、死んだら大変な気がします。


姫には、猫を拾って来てからの話を
よくします。


そうすることで、猫の存在をアピール。

姫と同じように生きていると、感じさせてオリマス。


果たして私の企みは成功するでしょうか?


いくら赤ちゃんのようでも、実年齢は変えられません。


人間で表すと90才ぐらいだそうデス。

姫の周りに、そのぐらいの人間はいません。


でも猫に対しても、思いやる心を持ってもらえれば良し!


でも言葉が分かっているようなので、そのうち猫又になるかも…


シッポが2つにわかれてきたりして…


「またカンヅメかよ」
なんてポソッと言ったりして…


たまにイジワルしているのを見るとおどかします。


生き物を大切に!
…ね♪

私、ワガママです。

姫をスンゴイ人に
したいデス。


天は二物を与えず…

与えたい!


でも才能だけでは、
人間どうにもなりませんヨネ。


やはり努力が大事デス。


でも、それでもまだダメで、やはり最終的には『好き』かどうかが問題…


私、姫をじっくり観察…


やりたい事いっぱいって感じデス。


姫、実は獣医さんになりたいそうデス。

理由は動物が好きだから…


私、ガッカリ…


我が家、動物いっぱい飼えません。


母子家庭のうえ、家狭いです。


何か、お手伝い出来ることはないでしょうかネ?


でも姫、興味あるの動物だけではない様子。


虫は嫌いなのに、アリに興味アリアリです…


…ごめんなさい。


だじゃれ言ってしまいました…


ともかく、私が巣穴を見つけると、ジッと観察してオリマス。


でも気付いてないようです。


そんな姫を母が観察していることを…


暑い日でも、寒い日でも付き合わされます。


最近、たまたま雀の子供を捕獲。


巣から落ちたようで、姫キラキラしてオリマシタ。


しかし親雀が諦めたようで、ほどなく死んでしまいました。

姫、『死』が理解出来ないようです。


これを教えるのは、難しいデスネ。


いなくなる、というだけでなく…

言葉では言い表しにくいデス。


でも姫にとっては、良い経験デシタ。


まず感じる事が、
第一歩だと思いマス。