親バカ二代 -23ページ目

目覚まし

私、毎朝6時に携帯のアラームを目覚まし代わりにしていマス。


起きれなかった事を考えて6時半にもかけてマス。


でも、もう一つかけた覚えのないアラームがアリマス。


若旦那デス。


私がアラームを止めても直ぐに起きないと、起こしに来マス。


寝かし付けるのと、方法は似ていますが、決定的に違うのは
かなり遠慮がちに声をかける所デス。


「ねぇ、起きなくていいの?」
とばかりに、小さい声で起こしマス。


そして、起き上がってトイレに行き、コーヒーを入れている間
「大丈夫?ちゃんと目覚めてる?」
とニャーニャーうるさく泣き、もう寝ない事を確認するとババの布団に戻っていきマス。


本当に起こしてくれているんデス。


以前、日曜日には遅起きしようとアラームを切っているのに、切り忘れた事がアリマシタ。


なので若旦那、起こしに来て私がなかなか起きないばかりか、
「日曜日なんだから、寝かせてよ。」
と文句を言ったのに腹をたて、次の日は起こしてくれませんデシタ。


おかげで次の日、おお寝坊デス。


起きたの、出掛ける10分前。


その時、若旦那は悠々とババの布団で寝てオリマシタ。


そうだよね、君には曜日は関係ないね。


私、それからは休日のアラームの切り忘れがない様に気を付けてマス。


たまに若旦那が猫である事を忘れマス。


私の可愛い弟デス。

寝不足

今日は期末の月末ですが休んでマス。


姫の運動会の予備日だったので休みを入れておいたのデス。


昨日、夜更かしをしてオリマシタ。


もうそろそろ、若旦那が迎えに来ると思っていたら、やって来マシタ。


でもね、一緒に寝るならわかりマスヨ?


一緒に寝ないのに、
「早く寝ようよ。」
と言いに来るのデス。


しょうがないので寝に行きますが、布団の中で携帯をいじっていると、またやって来マス。


「早く寝なよ。」
とばかりに、携帯にあごをなすりつけマス。


しょうがないので、携帯を枕元に置いて布団にもぐると、今度はチューチュー攻撃をして来マス。


(^3^)をしてくるんデス。


それでも我慢していると、可愛い肉球でパシパシして来マス。


極めつけは金縛り攻撃。


胸の上に乗って、顔を見下ろして来マス。


寝たかどうか確認するんデス。


ここまでくると、何かをねだっている様に感じマスが、違いマス。


何回か試してマス。


この攻撃で更に寝たフリをしていると、納得したかの様にババの布団に入って行きマス。


ここで安心してはいけマセン。


布団に入って行ったからと、携帯をいじり始めると、また出て来て1から攻撃が繰り返されるのデス。


こうして寝かし付けられる様にして寝ていますが、この攻撃かなり時間がかかりマス。


本当に眠い時は、かえって目が冴えてくるのデス。


なので、今めっぽう眠いデス。


今日は早く寝マス。

冬の始まり

とうとう我が家、炬燵出しちゃいマシタ。


終わり近いけど、まだ9月デス。


でも…
ものすごく寒くアリマセン?


私、寒がりなんで昨日は結構入りっぱなし。


でも出した理由は、若旦那デス。


またババが親バカ発揮。


若旦那用のアンカがあるのに…


ちょっと古いヤツだから温度調整が出来なくて、若旦那には炬燵の方が良いらしいデス。


しばらくは入っているのですが、暑くなると出たり入ったりを繰り返してオリマシタ。


それを見てババ、早めの炬燵登場を決めマシタ。


でも意外に各家庭も出してたりして…


本当、寒いデス。


今日も寒いみたいだから、風邪を引かない様にしないと…


ちょっと引きはじめているような気がしマス。


季節の変わり目は気を付けましょう。


でも猫って風邪引くんですかネ~?


若旦那は引いた事ないデス。


最近特に猫の病気が人間の病気と変わりがないので、気にしてマス。


若旦那も年をとっているので、病気にならないか心配デス。


出来ることなら、老衰で…


と思ってしまいマス。


まぁ、人間の勝手なんですけど…


とりあえず、今のところ主に病気にもならず、若旦那は元気デス。


あれだけ甘くしてれば、病気も呆れマス。


このまま、長生きをしてもらいたいデス。