親バカ二代 -25ページ目

リカちゃん2

女性の方、『リカちゃん』派ですか?『ジェニー』派ですか?


私『ジェニー』派でした。


リカちゃんと比べると背が高く、外国人って感じの人形デス。


身体も少し大きいので、リカちゃんの洋服を着せるとパツンパツンになってしまいマス。


私、顔つきもジェニーの方が好きでリカちゃんも持っていたのデスガ、大きくなってからは姪っ子にあげてしまいマシタ。


ジェニーは家も持っていたので、今は姫に全部あげマシタ。


でも姫、親友にリカちゃんをもらったら、一気に『リカちゃん』派に!


私、双子の妹を買わされマシタ!


姫が次に狙っているのは、三つ子の妹達と彼氏デス。


恐ろしい…


でも確かに、ジェニーに比べると洋服のバリエーションが豊富で家やらなんやらたくさんアリマス。


子供にとっては魅力的なんでしょうネ。


恐るべしリカちゃん…


家族も私の世代には、お姉さんしかいなかったのに、双子と三つ子の兄弟が増えているとは…


でもリカちゃん展でリカちゃんファミリーを見ましたが、皆顔つきが変わってマシタ。


彼氏なんて、サンダーバードみたいな…


今の好みに合わせてどんどん可愛くなってきてマス。


これから私は、どれぐらい貢がされるのでしょうか?


正直、不安デス。

リカちゃん

昨日から西武百貨店本店で『リカちゃん展』をやってマス。


いやいや告知ではなく、昨日行って来たんデス。


あんまり私は興味なしなんデスガ、姫が大好きなので…


たまたまタダ券をもらっていたのと、29日までというので行く事になりマシタ。


今週の土曜日は運動会があるし、翌日は疲れているだろうし、他の日は私が仕事なので行かれないからデス。


なにより池袋なので近い!


早速、姫とお出掛け。


リカちゃん展、大反響デス。


お母さん方の方が楽しんでいたのは間違いではないと思いマス。


私は懐かしいという気持ちで眺めさせて頂きマシタ。


そうそう、1億円のリカちゃんも見て参りマシタ!


なんか一言でいうと『ゴージャス』。


私の気持ち的には、『訳わからん』。


リカちゃんに1億円かけられる辺りはスゴイと思いマス。


でも好きなヒトは好きなんですよネ~。


リカちゃん展の出口付近でリカちゃんグッズが売っていたんですが、高校生以上の女の子、もしくは女性がレジに並んでいるのを見て、不思議に思いマシタ。


その年で遊ぶ?


でも飾るのもね…


多分、両方なんでしょうネ。


私、あまり女の子女の子していなかったので、わからないのですが、昔と違って、今は大人が楽しむリカちゃんになっているようデスネ。


まぁ、姫が大人になってどうなるかが楽しみデス。


昔リカちゃんで遊んでいた方、是非『リカちゃん展』に行って懐かしい気持ちになってみてはいかがでしょうか?


姫がウキウキしてた位の見る価値はあると思いマス。

私の宿題

姫、忘れっぽいデス。


昨日の夜、何度も宿題が終わっているかを確認しマシタ。


その都度姫は終わっている事を強調しマシタ。


…な・の・に!


終わってないじゃん!


寝る直前、いやに早めに起こせって言うなぁ、と思っていたんデス。


朝、起こしてすぐに国語のノートを準備。


「…何それ?」


「…宿題…」


私、ため息。


で、着替えさせて、ご飯食べさせて、宿題をやりマシタ。


はい。
やらせたんではなく、私がやったんデス。


もちろん、書いたのは姫ですが、中身は全て私。


これはもう姫の宿題ではなく、私の宿題…


内容的には、今習っている『分類』


分類しているものを自分で見つけて発表する事になっているそうデス。


姫、図鑑に決めていたようで、私はそれを元に一言一句考えてあげマシタ。


でも先生が発表を聞いたら、大人が考えたと分かってしまう様な文章。


もう姫も忘れたくない一心で、私の言葉を丸写し。


良いんですか、それで?


姫曰く、
「忘れなきゃ良い」
そうデス。


誰に似たんでしょうネ?
このおおざっぱな性格。


でも題材を図鑑にする辺り、着眼点は良いと思いませんか?


これぞ、親バカのなせるワザ。