目覚まし | 親バカ二代

目覚まし

私、毎朝6時に携帯のアラームを目覚まし代わりにしていマス。


起きれなかった事を考えて6時半にもかけてマス。


でも、もう一つかけた覚えのないアラームがアリマス。


若旦那デス。


私がアラームを止めても直ぐに起きないと、起こしに来マス。


寝かし付けるのと、方法は似ていますが、決定的に違うのは
かなり遠慮がちに声をかける所デス。


「ねぇ、起きなくていいの?」
とばかりに、小さい声で起こしマス。


そして、起き上がってトイレに行き、コーヒーを入れている間
「大丈夫?ちゃんと目覚めてる?」
とニャーニャーうるさく泣き、もう寝ない事を確認するとババの布団に戻っていきマス。


本当に起こしてくれているんデス。


以前、日曜日には遅起きしようとアラームを切っているのに、切り忘れた事がアリマシタ。


なので若旦那、起こしに来て私がなかなか起きないばかりか、
「日曜日なんだから、寝かせてよ。」
と文句を言ったのに腹をたて、次の日は起こしてくれませんデシタ。


おかげで次の日、おお寝坊デス。


起きたの、出掛ける10分前。


その時、若旦那は悠々とババの布団で寝てオリマシタ。


そうだよね、君には曜日は関係ないね。


私、それからは休日のアラームの切り忘れがない様に気を付けてマス。


たまに若旦那が猫である事を忘れマス。


私の可愛い弟デス。