その日、私は子供らと祖父母の家に居ました






旦那から帰るコールが来たら、「ご飯食べて行くから帰り旦那も来てね」と伝えるつもりでずっと待ちましたが、いつも電話が来る時間になっても鳴らないので、残業なんだなと思い先に子供らとご飯を食べ、お土産におかずをもらい帰る準備をしてた時に電話が来ました









旦那の携帯からではなく家の固定電話からでした










旦「どこ?」









私「あれ?家帰ったの?ばぁちゃんチに来てたから電話きたら寄ってって言おうと思って待ってたんだよ~」







旦「あ~携帯止まったから帰ってきた。いつ帰って来る?」(かなり焦りぎみ)









私「あ~止まったんだ(だと思ったわ)もうそろ帰る所だったからおかず持ってくね」









旦「あぁ。どうする?」焦










私「何が~?」









旦「携帯止まったんだって!困るから!」焦










私「どうするったって、どうすんの?」










旦「払って来て!!」









私「は!?今!?チビ太居るのに?!てか金持ってないよ」









旦「は!?じゃ、どうすんのよ?!!」









私「どうすんのよじゃないしょ?こないだ話したばっかだよね?いきなり言われたって困るってのもいっつも言ってるよね?」










旦「だからって携帯使えないと困るんだって!!!仕事だって…」





※仕事の電話なんて滅多に掛かってきません。もっと言えばここ数ヶ月ありません。











私「話したばっかだよねって。まず言う事ない訳?」










旦「紙出さなかったのは悪かった」









私「それだけ?悪いと思ってんの?」










旦「だから!紙出さなかったのは悪かった」











私「悪かったじゃなくて、ごめんて言えないの?」












旦「悪かった!!!」












私「本当に悪かったって思ってんの?また私のせいだとか思ってんじゃないの?」











旦「だから紙出さなかったのは悪かったって!!!」











私「紙出さなかったのはって、ぢゃ後は私が悪いの?」











旦「悪かったって!!!!」










腹立つー
分が悪くなると人を馬鹿にしたみたいに同じ言葉を繰り返します














私「したら携帯ショップで待ち合わせよ。ショップならカードで払えんぢゃない?払えるしょ?」
(私と旦那の使ってる携帯は違う会社で、私のはショップならカード払いが可能でした)












旦「払えんじゃないか…たぶん」









私「払える?知ってる?」











旦「たぶん払えるんじゃねぇか」












私「そしたら50分にショップで」











旦「おー」














その時刻18時半
ショップは19時閉店らしい















18時35分着信アリ










旦「もう出た?俺今行って待ってるから」











はぁ?!
ショップまでは2~3分で着けます






待てや




50分ったら50分に待っとけや








自分の事となると1分と待てない

しかも重要な電話が来る訳でもないくせに










はぁ…









私「チビ太の用意出来たら出るから」













すいません、続きます
ちなみに書くの忘れてましたが、請求書の封筒ごと部屋に持って行くのですが、封筒とその他ちらし類それと請求書の部分を切り取ったものは毎月必ず部屋に散乱しています
請求書の部分を切り取った残り半分の支払書だけ必ず隠すのです

意味が分からないでしょ笑











話を2の続きに戻します




旦那が仕事から帰宅し、請求書を見つけた模様









(o‘∀‘o)ドキドキ










開封せず黙って部屋へ持って行きました










(;-_-+









まぁ、まぁ、まぁ、まぁ…




後で持って来るだろう











甘かったね~










待てど暮らせど支払書(ずっと支払書って書いてきましたが振込用紙の事です)が出てきませんでした









そうこうしてる内に督促状が届きました










案の定、いつも通り督促状もテーブルの上に数週間放置










腹立たしいのと呆れと…









その内にインフルエンザ騒動がありました












インフルエンザ騒動が落ち着いても支払書は放置されたまま

テーブルの上に物がある事だけでも嫌なのに、わざと目に入り易い場所に置いてやっていた

まだ携帯止まらないんだ~と私が気にしながらの数日も過ぎました












長くなりすみません

また続きます
毎月約束してるよね




部屋に持って行ったら忘れるからここで見て、支払い書だけ置いて行きなさい






例え部屋に持って行ったとしても支払い書だけはすぐに持って来なさい







もし忘れちゃってても督促状が来る前には持って来なさい




支払い遅滞とか督促状とか届く事は恥ずかしい事だし、そういうだらしない事もう止めてって言ってるよね
あなただけの事なら構わないけどあなたがたらしない事をすると妻の私がだらしないって事になるから止めてって言ってるよね






支払いに行くだけでも今は大変な事なの







せめて督促状が来たらすぐに払うべきじゃないの
携帯止まるの分かるよね






(そもそも籍入れた時から引き落としにする手続きしてって言ってきた)
どうしてやるべき事をすぐしないの







毎月同じ事言われたくないだろうし、私だって言いたくない
言わせないで






携帯代をいつでも手元に残しておいてくれてると思ったら大間違い(私は不必要に手元に現金を置きたくなく、支払いを全てした後にすべて銀行に預けてしまうので)
いきなり今日払って、明日払っといてって言われても無理だって




払わなくていいなら払わないよ










あくまでも冷静に諭す様に私が言いたい事を言うと、珍しく素直に「ごめんなさい」と言ったので、






この話は今月で最後ね
今月は明日どうにかチビ太をアイクにでもお願いして払っておくから
もう二度としないでね









「分かった」








で、終わらせました




はらわた煮え繰り返ってましたがね









その話をした1週間後くらいで新たに今月分の請求書兼支払書が届きました







私は少し期待して(やって当たり前の事なので期待するのもおかしいのですが笑)、封書をいつも通りテーブルの上に置いておきました









続きます
うちの旦那だらしない
ものすごくだらしがない





使った物は使ったまんま、出したまんま
何度言っても言うまで片付けないし、業を煮やして言っても言ったその場で片付ける事もしない










なのに携帯の請求書兼支払書だけは、必ず部屋に持って行きます
旦那宛の郵便は封を切らずにテーブルの上に置いておくのだが、携帯の請求書だけは、封も開けずに必ず部屋へ持って行き隠し持つ



ちなみに支払いは私がするので、利用料金が多かろうが何だろうが隠す意味が全く分からない











だからそれだけなら「訳分かんない奴」で済む話なのだが、隠し持った請求書を支払い期日を過ぎても持って来ない











始めは支払い期日前までには何回と「払うから出しときなよ」と言っていたが何回言っても出さない



期日を過ぎても出さない



督促状が来ても知らん顔










携帯が止まるというギリギリで「払っといて」







その度に諭す様に「困るから中を確認したらすぐ出しといて」と言ってきた








チビ太はとにかくよく泣く
昼間は抱っこしていないとずっと泣きっぱ
そして外は降雪
しかもチビ太の入院があってから風邪や感染症などが極度に怖くなり、出来ればチビ太を外に出したくなかった
だから支払いに行くのですらチビ太を祖母らにお願いして、全てまとめてしかも短時間で終えるようにと計画を経てて行かなければいけなかったのでとても大変だった






それなのに旦那の携帯代を払う為だけに再度出掛けなければならなかった









督促状が来た時点で勝手に払っておくことは出来たし、その方が話をせずに済むので私も楽だったがそれをしていては余計に駄目になると思い、イライラしながらも言い続けたし督促状が来ても自分から頭を下げてくるまで放っておいた









家出する前月も請求書は来たその日にしまいこんだ
その後届いた督促状も何週間も開きもせずテーブルの上に放置されていた
そして携帯が止まるというギリギリの日の私が寝ようとした時に物凄く言いにくそうに「携帯止まるから払っといて」とだけ言ってきた








だらしないと言うか分かんない人だなと再度諭す様に話した











続きます
優先順位考えようぜ











政治家さん達よ












まさか自分が体験しなきゃ人の痛み解れないって事ないだろ













あれからもう1年…










まだ1年…











自分の小ささ









愚かさ










くだらなさ









情けなさ









くだらない事で嘆いていられない