入籍前、私は何度となく旦那に確認しました


それはそれはもうしつこく




初婚じゃないし、二度と失敗したくないし、とても慎重だったから






『借金とか未払いのお金とか無いよね?』










昔付き合った男が1人暮らししてて、半同棲っぽいのをした後に一緒に部屋を借りて引っ越しました






電気、ガス、水道




転入手続きを進めていると、水道で引っ掛かりました





「水道料金未納分があるので、こちら(元カレ)の方のお名前ではご契約出来兼ねます」





私と知り合う以前に住んでいたアパートの水道料金を未払いのまま行方をくらまし、ブラックになっていました





引っ越し前に半同棲していた家は祖父の持ち家なので、自分の名前を使うことは無かったそうです








・・・という事があったので、借金に加えて何かかんかの未払いのお金が無いかの確認は重要事項でした








もちろん旦那の答えは何度確認しても『無いよ』



もう思いっきり信じちゃってましたよね



『あるよ』なんて言う奴居ないですよね





信じきって入籍した約1週間後




【国保料催促状】?到着
督促状の上を行くものです





居場所判明したからでしょうね…


中を見ると【ウン十万の未納】









はぁ・・・
やられた・・・
どーする?

離婚?

まさか入籍1週間で?






はぁー・・・




その夜旦那と話し合い




旦那自身とても驚いて、徐々に苛立ちながら話始めたのがこういう事です


当時旦那は出張だらけだったので、その時実家に居候していた叔父に毎月お金を送って支払いを頼んでました



その叔父が支払いしてる振りをして、実際はそのお金を使い込んでたらしいのです




ずっとではなく数年間の内に所々未払いで、それが溜まってウン十万だったのと、本人が本当に寝耳に水という顔をしたのと、その場で父親に電話してくれたので信じました


そして人に任せきっていた自分の無責任さもあるけど、旦那だけのせいではないという事でとりあえず今回は厳重注意という感じで話して私が支払いをしました


寿退社した会社の退職金を使いました…






私『もう無いよね?』




旦『無いよ』





私『他に叔父さんに頼んでたのとかも無いの?』




旦『無いよ』




私『全部打ち明けるなら今だよ?てか全部言っちゃって?』





旦『無いよ』





旦『本当にごめん』




それはもう半端ない落胆ぶりで猛反省していました







続いちゃいまーす
チビ太うつ伏せさせたら首を上げるようになりました(o>ω




確実に日々成長してます(T-T)
長々と読んでくださった方がもしもいらっしゃったなら、ありがとうございます(*^_ ’)









そんなこんなで家出中というよりもう今は別居中ですね









1ヵ月以上経ちましたが相変わらずひとつも連絡ナシです


向こうも離婚に同意なら何も問題は無いのですが、どう出てくるか分からないので話し合いに1人で行くのは駄目だと親に言われているので話が進みません











家出の経緯の話に戻りますが、1~6まで読んで何をそんな事で…って思われる方もいらっしゃるでしょう











ひとつ敢えて言っておきたい事はそれだけの事でいきなり家出をした訳ではないと言うことです










きっかけに過ぎません










そしてむしろ今回の件はまだまだ可愛いもんです











もっともっと苦しい事をいくつも我慢して、許そうと頑張って、忘れようとして今まで来ました










だけどやはり人はそう簡単には変われないし、変わらない
そして大きな裏切りや嘘をつき続ける相手をそう簡単には許せないし、信頼回復は出来ないということです












最近読み漁っている色々なブログで何人かの方が同じ言葉を引用していました










【他人と過去は変えられないが
自分と未来は変えられる】












その通りですね










すべてが旦那のせいでこうなった訳ではないと感じています










もちろん私にも悪い部分はあった










だけどやっぱり私は息子が一番大事









息子の為にも毎日笑って暮らしたい









息子にも2人で暮らしてた時のように伸び伸びと息子らしく暮らして欲しい












旦那とこのまま居る未来よりも旦那が居ない未来の方がキラキラして見える
希望が見える
夢が持てる











もちろん旦那に感謝してることもあります
ひとつだけとっても感謝してることがあります










それはまたの機会に…
私と子供らが帰宅するなり、
先に着いていた
旦「どうすんの?!!!!!」












私「どうすんのって、どうする?」
自分で考える事が出来ない旦那に自分で考えさせようとこう答えました










旦「どうする?じゃなくてどうすんのよ?!」











私「は?自分で考えなよ。何でも私が考えて私がやってあげなきゃいけないわけ?」











旦「だって金ねぇって言うから…どうすんのよ?!こうなったのはお前がそうしたから…」












出た出た出た出たぁぁぁぁぁぁぁ━━━━━(゚▽゜)━━━!!!!!!!







私「また私のせいですか?」












旦「だって…お前がカード使えるって言ったからだべ?!」












私「まーたー私のせいですかー」













旦「お前がカード使えるって言ったからこうなったんだべ…」









私「こうなったって何?」













旦「お前が…」










私「私がカード絶対使えるって言いました?!絶対使えるからって言いました?!」













旦「またそーやって…」












私「使えるんじゃないかって言ったら自分もたぶん使えるって言ったんでしょ?そもそもこうなったのは自分が悪いんじゃないの?!」












旦「そういう小学生みたいな事言うの止めれや…」












私「あんたがまた人のせいにしたからでしょ?!私はショップならカード使えるだろうからって言ったんでしょ?絶対使えるなんて言い張った?!」












旦「だからー小学生の喧嘩みたいの止めれ…」
私「だから、私言い張りましたか!?」










と言ったところで、旦那が持っていた箸を振り上げ投げつけようとしましたが堪えたらしく、手と顔をプルプルさせながら腕を下ろしました












私はそれを見た瞬間にやっぱりこいつ無理と思い、
「あぁ!!!やっぱりお前大嫌い!!!出てくわ」
と言って2階へ上がって荷物をまとめようとしたのですが、よく考えたら「なぜ私がチビっこを連れて出て行かなければいけないんだ?」と思い、下へ下り「やっぱりあんたが出てって」と言いました













旦「ふざけんな!!!何で俺が出てかなきゃなんねんだ!!!お前が出てけ!!!!」












はぁーくだらない男…









それから黙々と私が荷造りしていると
旦「だってお前があぁ言ったんだべ?」









旦「小学生の喧嘩みたいの止めれって言ってるだけだべ?」











旦「お前が…」











旦「お前が…」










旦「お前が…」












ずっっとシカトして荷造りしてました
その間も旦那は口調は柔らかくなったもののずっっと私のせいにしてました











子供にもとりあえずの荷物をまとめさせ先に車に乗せました



私が玄関へ行くと旦那はまだ「お前が…どーのこーの、お前がどーたらこーたら…」と言いながら着いて来ました











ずっとシカトして、もうしばらく会いたくも話したくも無かったので、旦那に払っとくからとだけ言って督促状も持って出て来たのでした



ショップへ着くとむっっさい顔して旦那が居ました












さっさと車から降りて、子供らに声掛けるでもなく立ってます
アイクにチビ太をお願いして私だけ車を降りました












一言も何も言わず、私の顔も見ずにショップへ入って行きました











無言で2人店内へ入り、
スタッフに促され席に着きました













普段なら「カード使えますか~?」とまず確認するのですが、旦那の態度にかなり腹が立っていたので「お願いします」とだけ言って督促状を渡しました











スタッフの方「あ、お支払いですね。お待ちください(^^)」






・・・・・・・・











スタッフ「〇〇,〇〇〇円になります」












私「お願いします」とカードを出しました











スタッフ「申し訳ございません。カードでのお支払いは出来ないんです~」













2人「?!」











旦「はぁ?!!!出来…」
私「え~出来ないんですか~?あ~分かりました」














無言で2人ショップを出ました










私は、自業自得だし払えないものは仕方ないと思いながら旦那の出方を待ってみましたが、奴は一言も言わずにキレぎみにさっさと車に乗り帰宅して行きました
















その態度にまた腹立ちながらもチビ太を見ていてくれたアイクに「ごめんね~ありがとう(^^)」と普通に言いましたが、旦那の姿を見たアイクが「どうしたの?お父帰ったの?」と心配させてしまいました










子供に気遣わせんな、糞野郎!!!










続きます