ネタばれ注意‼️

昨日も「続・続・最後から二番目の恋(第6話)」(脚本 岡田惠和 60分)をリアルタイムで、ガッツリ観ました📺

前回くらいから楽しいストーリーになってきて、来週第7話の修羅場も楽しみ📺


以下は感想です📺

早速レッツらゴー‼️


「続・続・最後から二番目の恋(第6話)」(脚本 岡田惠和 60分)

話の内容は、千明が和平を連れて、田舎に里帰りの巻

千明の母の「父が重病」が嘘だったとしても、騙されて帰ってあげなよとアドバイスする両親が早くに亡くなった長倉一家がボク的に良かった

千明の田舎に千明の舎弟がいるという、千明のヤンチャぶりがコミカルだった

ドラマを作る人達の「多様性」の話が良かった

事実婚を装って、恥ずかしがりながら「ダーリン」「ハニー」と呼び合う千明と和平がコミカルだった

千明の母親が三田佳子さんというキャストが良かった

最後に生き残った者が総取りという永六輔式共同貯金のエピソードがオモロかった

千明の両親の前で、和平が千明の真っ裸を見た事がバレて、千明と和平が言い争いし出した為に、千明の両親に千明と和平の事実婚の嘘がバレるストーリーが楽しかった

千明の家での、千明と和平の枕投げが楽しそうだった

川での水切りも楽しそうだった

最後カフェに、早田さん、早田さんの事を知る秀子、えりなと男友達のゆうと、そして成瀬医師もやって来た所に、千明の実家から帰って来た千明と和平もやって来る、次回の「修羅場」がとても楽しみな終わり方もボクはオモロかった

全般的に

千明の母親が三田佳子さんで、母親も「父重病」と嘘をつくが千明も「和平と事実婚」と嘘をついたり、母親も千明のように言いにくい事をづけづけ言ったり、そして勿論母親の三田佳子さんも千明役の小泉今日子さんもキレイな所まで、母親と千明が似ている演出・キャストが楽しかった

子供のように枕投げや水切りして楽しむ千明と和平も良かった

第7話の「修羅場」がどうなるか?という終わらせ方も楽しかった

今回もとても楽しく観れた第6話だった


録画したのを観た2回目の感想


裸の「残像」が残って眠れなかったというのを「酸素」と言ってごまかす和平がコミカルだった

わーとかぎゃーとか言って説明する典子が「分かった?」と聞くのがコミカルだった

急に千明と和平が帰って来て、すりガラス越しにアタフタしている千明の両親がコミカルだった

和平のお土産の鳩サブレーを、「それ何?」「何枚入り?」と聞いて、催促するような千明の母がコミカルだった

「34枚入りで今生きてる仲間がちょうど34人。つい最近ちょうど1人死んだの」と言う千明の母に「それはちょうど良かったとは言えませんね」と言う和平との会話のやり取りがコミカルだった

永六輔式共同貯金で、「何かする為に生きる」ではなく「ただ生きる」と思うようになる、友達が死んでも悲しみ落ち込まないで、1人減ったと感じるようになるというのが大事、というのはなかなか深い話だった

千明の父のスナックギャグ、「1時間じゃなく90分」「あと1本じゃなく3本」と増えるギャグがコミカルだった


以上





今日もリアルタイムでガッツリ観て📺昨日も一時停止ボタン押しながら1回戦を細切れで観た📺「THESECOND〜漫才トーナメント〜2025」をきちんと味わい尽くす為、再び一時停止ボタンを押しながら、録画した残りの準決勝・決勝を、細切れで観ました📺


以下は感想です🎙

それでは早速レッツらゴー‼️


「THESECOND〜漫才トーナメント〜2025 準決勝・決勝」


準決勝


はりけ〜んず対ツートライブ


はりけ〜んず

ザ・ぼんち師匠の後だから自分達がピチピチの若手に見えるツカミがウケてた

芸歴30年以上年齢50歳以上の大会「THESECONDオピニオン」。養命酒プレゼンツで、タイトルが「もう一回ウケて助かった」、ワロタ。ウケるが、診療を受けるとお笑いでウケるに掛かっている

東京へ上京する時の父親の贈る言葉エピソード「東京のうどんは味が濃いからカレーうどん食べや」、チョイワロタ。そんな贈る言葉に息子が泣いて、相方の自分ももらい泣き、チョイワロタ。

「なんでも鑑定団」の前説32年、家族より長く過ごしてる、中島先生から「君ら〔はりけ〜んず)が1番の骨董品」と言われるエピソード、ベタだけどワロタ

鶏とキリンは朝からテンション上げていい。キリンは動物のキリンではなく、お笑いコンビ麒麟の川島で、「朝から元気にラヴィット言うてる」というボケで、ボケが分かってボクはアハ体験を感じ、スッキリした

新幹線の扉が開いて、「開いた開いた」と喜ぶ子供を「金庫破りか?」は古いツッコミだけどボクは楽しかった

子供が応援しなくても富士山は日本一、チョイワロタ

子供の応援を聞いた隣のオッサンが「これがホントの奇声〔帰省)ラッシュ」、そのオッサンの声が「こだま」のように響くというツマらないダジャレのクダリを、「爆笑やないか」と言って客にウケさすテクニックも良かった

ボクは2点


ツートライブ

又かなり危ない料理人の話で、そいつが言う意味不明の名言がボクはオモロかったネタ

1回戦最高得点のツカミがウケてた

義務教育受けずに8歳から包丁1本で全国を回って修行している料理人包丁一(つつみちょういち)名前ギャグは千鳥をボクは思い起こした

飲屋街の宗右衛門町の閉店した飲み屋がお店」のボケに「不法侵入やないか」ツッコミ、チョイワロタ

「レタスとキャベツは兄弟ではない。レタスは包む物、キャベツは包まれる物」に「ロールキャベツ知らんのか?」ツッコミ、チョイワロタ

イクラ料理のボケはボク好みでなかった

「目って2個要らん」、「料理は耳でする」「手や」、のボケが楽しかった

「素材の味を一個ずらした所を、突き進めて膨らませる」ワロタ

タコ、ドレッシングのクダリはボク好みでなかった

1番美味しい牛肉は沖縄の闘牛。筋肉隆々で固いけど、「本当に美味しい肉は固くてマズい」チョイワロタ

「目の前にある物を目の前にある物でしかないとしか思えへんかったとしたら、目の前の物以外の物にはなれへんよ」ワロタ

包丁のタトゥーのクダリもボク好みではなかった

ボクは2点


ボクはベテランの味のある漫才が好きなので、はりけ〜んず。結果はツートライブが決勝進出


金属バット対囲碁将棋


金属バット

ネタはジャンケン

「恥ずかしい話」で「オンラインカジノ」の時事ネタ。ジャンケンはオフラインカジノと続けるチョイワロタ。更に「恥ずかしい話」で「ロケバスでなんかやった?」とジャンポケ斉藤イジリツッコミ、チョイワロタ

「ジャンケンで決める時どうしてた?」に「殴ってた。話早いよ」のボケ、チョイワロタ

訳の分からないジャンケンのボケしたら、ツッコミが長い時間無言でずっと見つめる、チョイワロタ

「警察行ってオシッコ見てもらおう」ツッコミ、超ワロタ

グダグダなネタで、ボクは2点


囲碁将棋

相方の子供の名前を考える

「暇な時に相方の子供の名前を考える」、「暇じゃなくても相方の子供の名前を考える」「怖いよ」、「もはや相方の子供の名前を考えるのがライフワーク」のクダリがボク的に良かった

「根建太一」太い一物。根から建つ太い一物、ワロタ

国を分ける太い一物「国分太一」ワロタ。一物を国境にしてるもチョイワロタ

根建叉助(ねだてさすけ)。叉は三叉路の叉。体で叉の字を作る動きも楽しかった

根建友叉(ねだてゆうしゃ)。叉は犬夜叉の叉。

根建叉里(ねだてチャーリー)。叉は叉焼の叉。

叉というあんま意味のない漢字に読み三つもある、ワロタ

根建叉叉叉(ねだてさちゃーしゃ)。言いづらいのワロタ

根建々ニ(ねだてけんじ)。建建だと字画も多いし、書くのもタイヘンだから、佐々木の真ん中の漢字使う、ワロタ。だてだてと読めるツッコミ、名前だけ書く時や結婚して名字変わった時意味不明ツッコミ、超ワロタ

根建さねみつ。さねみつ系に漢字が無いのはおかしいツッコミ、「選挙出そう」ツッコミ、ワロタ

最後の根建の「お前の名前全部ダメダメ」の腕のバツを逆さにして自分の拳入れて点を付けて叉にするオチも上手かった

ボクは2点


ボクは金属バットが好きだけど、金属バットのグダグダネタより、キチンと作り込まれた囲碁将棋のネタの方が好感が持てて、囲碁将棋。結果も囲碁将棋が決勝進出


決勝


囲碁将棋対ツートライブ


囲碁将棋。

モテ方(かた)モテない要因を消していくというボク好みのネタ

文田の1、お風呂入らない。

根建の1、鈍感。母親の顔のタトゥーに気づかない、チョイワロタ

文田の2、人の事を認められない。他人がいい大学行ってても出世してもおめでとうと言えずに、「いつか死ぬし」と思う、チョイワロタ

根建の2、機転が効かない。母の前髪変に切ったので丸坊主にした。丸坊主で顔にタトゥー。お前の母ちゃんマイク・タイソン?、ワロタ

文田の3、優しくない。泣いてる女性や子供に「泣く暇あったら努力しろ」「泣いてなんか変わった?」と思う超ワロタ

根建の3、男らしくない。

ケンカの時すぐ謝るエピソードを文田がすぐに謝ってケンカ避けられたのだから男らしいと言って根建の3、男らしくないの要因を消す。それを受けて根建が文田に男らしいとボクを指摘してくれるのは優しいと言って文田の3、優しくないの要因を消す。文田が根建にこの流れで優しいって言ってくれるのは機転が効いてると言って、根建の機転が効かないを消す。それを受けて根建が文田に俺の事を認めてくれてると言って文田の2、人を認められないを消す。文田が根建にこの流れに気づくってお前鈍感じゃないよと言って、根建の1、鈍感を消すが、文田の1、フロに入らないはどうしても消えない。フロに入るのを頑なに拒む文田に根建が無理強いするので、再び根建は1、鈍感。鈍感じゃないと認めてくれない文田に根建が人を認めていないねと言い文田の2、人を認めないも復活。そうなると機転効かないよと文田が根建に言い、根建の2、機転が効かないも復活。それを受けて根建が文田に「優しくねぇー」と言って、文田の3、優しくないも復活。しかし文田は根建の男らしさだけは何故か認めていて、根建の3、男らしくないは復活せず。そう言ってくれるなんて優しいと根建が言って、文田の3、優しくないが再び消える。それを受けて機転効いてると文田が言い、再び根建の2、機転が効かないが消え。そう言われて根建が「認めてくれてるじゃん」と言い、再び文田の2、人を認めないが消え。そう言ってくれるなら鈍感じゃないよと再び文田が言って、根建の1、鈍感も再び消えるが、結局文田の1、フロに入らないはどうしても消えず、根建が怒って「フロ入れ。汚ねぇなぁ」とツッコむ、モテない要因が激しく消えたり復活したりするクダリが無茶苦茶楽しかった。風呂入らないでお前の返り血でシャワー浴びたろか?、もワロタ

口が臭いと文田のモテない要因が最後増えるのは蛇足だとボクは感じた

泣きそうになると文田が言ったら根建が「泣く暇あったら努力しろ」と前フリ回収するのも上手かった

最後のオチの「モテるモテないはどうでもいい。いつか死ぬし」というオチもナントカ上手くまとまって、ボク的に良かった


モテない要因が消えたり復活したりする時にミスもあったけれど、やるのがタイヘンな漫才をやり切って、ボクは3点


ツートライブ

イニシャルトークで、我慢できず本名ばらすが知らない名前の人という名前ギャグの入ったネタ

らいきあみ「地獄に落ちちゃうかもね」に「何そのポップな細木数子」ツッコミがウケていた

すだまさるの口癖で「本当に美味しい肉は固くてマズい」出してきた

ボケも荒かったし、前フリ回収のフリーメーソンオチもボク好みではなかったが、ボチボチはオモロかった

ボクは2点


ボクは断然囲碁将棋が優勝。結果はツートライブが優勝

以上


総括

今回の大会、6分のしゃべくり漫才は情報量が多く、ゴチャゴチャした感もあったが、ボクは無茶苦茶オモロかった🎙皆んな伊達に長い間お笑い・漫才に精進してきたわけではないんだなと感じた🎙ずっとやり続けるという事は、本当に大事なんだと改めて感じた大会だった🎙全組全ネタハズレ無しでオモロかったが、ボクはその中でも囲碁将棋の漫才3本のクオリティの高さにド肝を抜かれた😲囲碁将棋🎙これからもオモロい漫才で多くの人達を笑わせて欲しい🎙

お笑い芸人さん達🎙楽しいひと時をありがとうございました🙇‍♂️

今まで観てきたお笑い賞レースの中で、1番レベルが高く、1番オモロかったとボクは感じた大会🎙

「お笑いは、お笑い芸人さん達の日々の精進のおかけで、日々ベスト更新しているんだなぁと驚かされた😲」心にそう夢見るお笑い大好きやっ中年から中高年になりかけている長七郎であった

ps 最後に録画したのを、今度は全てのネタだけ、一時停止で細切れにせず、通して観ようと今のボクは感じています🎙足立区一のお調子者f@














「THESECOND〜漫才トーナメント〜2025」

昨日はリアルタイムで、「THESECOND〜漫才トーナメント〜2025」をガッツリ観ました📺

そして今日、全組全ネタオモロく、一度観ただけではオモロさが存分に感じられなかったので、今日も録画したのを一時停止で細切れにして、まずは1回戦のネタをガッツリ観ました📺

ボク的に今までで1番オモロいお笑いの賞レースだと感じました🎙


以下は1回戦の感想です🎙

早速レッツらゴー‼️


前回王者の漫才

学天即

ネタはビジネスホテルあるある。ボクはビジネスホテルほとんど利用しないので、ピンとこないあるあるだらけだったけれど、ボチボチオモロかった。

「ボクらも頑張ってる方ですけど」に「珍しい入り方してる。頑張っていかなあかんなやろ」のツカミの掛け合いがオモロかった

ビジホを「洋風の独房」のたとえがオモロかった

ルーム番号写メするで、奥田がカミカミでネタ飛ばした 

冷蔵庫小さい、シャワーの湯が熱い、あるあるはボクでも分かった

奥田が主導で、「ビジホの罠」を補足するテクニックを使っていた。wifiのパスワード探して、宿泊約款細かい文字や法律読まされるワロタ


1回戦


ツートライブ対モンスターエンジン


ツートライブ

ネタは脱法ジビエ料理

紹介VTRの「チャンスを待ち続けた男達」ツカミがウケてた

ヤギの生レバーを提供する脱法ジビエ、いきなり違法なのがチョットワロタ

県境にあるジビエ店で、警察の管轄をうやむやにする超ワロタ

調理師免許も飲食店許可も出てないので、「おかえり」「ただいま」と言い、たまたま家に寄った人がジビエを食べるスタイル、ワロタ。ツッコミが「たまたま会ったたげの遊郭のスタイル」とツッコンだのも良かった

狩猟免許も無いので、ギリギリまで熊に襲わせて、正当防衛として撃つ脱法行為、チョイワロタ

8月31日まで狩猟OKで、8月31日23時59分58秒に弾を撃ち、9月1日を越えてから弾があたる「バスケのブザービーター狩猟」ワロタ。禁猟日に入って安心している熊の方が美味しいという無理からのこじつけもボクはオモロかった

キリンのせせり(首の肉)焼きに「長いよ」ツッコミ。最初セセリが分からなかったが、チョイワロタ

ゴリラの胸肉のたたき。料理のたたきとゴリラが手で胸をたたくと掛けている。「肉が固い」に、「固くてまずい肉が美味しい」フレーズ、ワロタ

最後の方はベタなボケでたたみかけるのもオモロかった。

ボクは2点


モンスターエンジン

鉄工所あるあるネタ。リアルな鉄工所は、ドラマのようなカッコ良さは無いが、ドラマとは違ったオモロさがあると訴えるようなネタで、ボク好みだった

ツカミの「中小企業」。「技術」で返して貰わないと。ツカミは、ボクの大好きな西森の「鉄工所ラップ」でお馴染みで、ボク好みだった

工場の作業の音がウルさくて、電話の音が聞こえない、チョイワロタ

リアルな鉄工所のやり取り。「従業員辞めた」「塗り過ぎ」「ねじ締め」「機械の下にスパナ落とす」、とかチョイワロタ

電話「イヤイヤイヤ」と言って女の子のように電話を切る、チョイワロタ

最後は「はーい」と言って大企業からの受注打ち切りを素直に納得するというオチは弱かった

ボクは2点


ボクはボク好みの鉄工所ネタのモンスターエンジン。結果はツートライブが最高得点で勝ち上がり


マシンガンズ対はりけ〜んず


マシンガンズ

失敗してもツマんなくてもスベっても、勢いをつけて楽しんで漫才してるのが、ボクは好感が持てた。

1回戦から盛り上がり過ぎ、どう考えたって落ちるしかないツカミ、ワロタ

優勝予想。優勝マシンガンズ、準優勝はりけ〜んずに「無理だろ」ツッコミ。もし実現するとしたら他の組が不祥事起こすしかない、ワロタ

おじさんは笑っちゃいけないのか?に刑務所じゃないんだからおじさんが笑ってもいいだろツッコミ、チョイワロタ

QRコードでの居酒屋注文で、ちくわの磯辺揚げが揚げ物に無く、「匠の逸品」のカテゴリにあるには、下戸のボクでも共感が出来た

ボクは2点


はりけ〜んず

マシンガンズ喋り過ぎ、場荒らしてる、と応援VTRが徳さん(徳光和夫)で、応援VTRまでベテラン感出さんでいい、徳さんは自分達をジャイアンツの選手と思ってるツカミ、ワロタ

マシンガンズの声をヤンキーの原チャリのエンジンみたいな声と言い、車検通らへんやろもオモロかった

M-1の予選の司会で、出場者数が多かったので10時間半司会したエピソードがオモロかった。会場の近くのニトリの開店前から閉店過ぎまでしゃべってたというのがワロタ

差し入れのマカロンをオレオのグレたやつ、赤とか緑に染めてる、ワロタ。ベテランの差し入れは羊羹最中で差し入れじゃなくお供え、ワロタ

客のリアクションの薄い時の処理の、1年ぶりにつけたエアコンのたとえや財布をポケットから出して「リアクション買うてこい」と言う処理の仕方が、ベテランらしくこなれていて、超ワロタ

飛行機のエアポケットに落ちたエピソードで、乗客の気持ちを落ち着かせる為に上映したドラえもんが、のび太くんのタケコプターが壊れる回だったというのが、ベテランらしいベタネタのオチだった

ボクは3点


ボクはベテランのこなれた漫才が楽しかったはりけ〜んず。結果もはりけ〜んずが勝ち上がり

大吉の劇場の漫才(はりけ〜んず)と立食パーティーの漫才(マシンガンズ)のたとえが、言い得て妙。とても上手かった


囲碁将棋対吉田たち


囲碁将棋

大人を証明するというボク好みのネタ。良く出来てるネタだった。今大会でボク的に1番オモロかったネタ

ツカミまでが長いけれど、コンビニにビール買いに行って、年齢確認されて自分は大人だと証明する導入部も楽しかった。純烈メンバー似ツカミの小ネタもオモロかった

大人を証明する為に、独り旅行で徳島、冬の徳島に行ったとスマホの写真を見せる、ワロタ。冬の徳島とダメを押すのも楽しかった

飲み会の時の話を電話で友達として、飲み会に行ってる事自体大人の証明だが、久しぶりが8年。8年が3年に感じる。未成年だったら大学1年が高1かと感じたら小5だったと感じる事で絶対にあり得ないと説明するのが超ワロタ

コンビニの列に何回も並びながら、「もう雪嬉しくない」「お弁当のひじき嬉しい」「ビュッフェであんま食べない」「買ったニンテンドーのスイッチ開けてない」という大人の証明をテンポ良く言って飽きさせないテクニックも楽しかった

「大盛り無料でも断る」、「SNSはFacebookしかやってなくて、政治的発言しかしない」「嫌な大人だよ」ツッコミもワロタ

家に一旦帰って、免許証持ってくればいいのに、数珠を持って来る、ワロタ。大人は葬式出席が多くなる(知り合いがどんどん死んでいく)という、チョットダークな大人の証明もボク好みでワロタ

警察呼ばれても「こういう時来る警察、だいたい歳下」と大人の証明続ける、超ワロタ。来た警察に対しても大人だと証明する為「知らない子供の運動会で泣く時あります」ワロタ

最後のオチも、コンビニ出禁になりましたと上手く落としたのも良かった

ボクは3点


吉田たち

叔父になってテレビ観る番組変わったというネタ

息子もどっちが父親か?見分けがつかない双子ネタはテッパンのツカミ

叔父になって、今までは「はじめてのおつかい」観ても「俺も買い物行きてーなー」としか思わなかったけれど、今は号泣するに、「はじめてのおつかい」そんな風に観る奴いないよ。誰があれ観て購買意欲刺激されるんだ、掛け合いが楽しかった

3年で叔父気づいてきたというボケに、色気づいてきたみたいに言うな。怖気付くじゃビビってるだけやんみたいな掛け合いが楽しかった

叔父・甥・甥の父親をサザエさんのカツオ・タラチャン・マスオさんにたとえるのワロタ。マスオさんの驚く「えー」が前傾姿勢で、「マスオはのけぞれや」ツッコミもワロタ

父親参観日に叔父も出席。叔父参観日があったら叔父友に「この後「おじ」かんありますか?」の寒いダジャレがウケないと、立ち位置入れ替わって双子の相方がスベッたみたいにするテクニック、超ワロタ

双子ネタ、相方の着てる服が似合ってたら鏡見る必要ない、双子に「顔覚えたからな」、俺がお前の近所でブリーフ1丁、モデルガンと豆腐持ってウロチョロしたろかの双子嫌がらせ、なんかが楽しかった。ブリーフ・モデルガン・豆腐、全部単位が「チョウ」で統一ツッコミもオモロかった

たまごっち2人で1日交代で育てた双子あるあるもチョイワロタ

お墓参り、お前が2回行って双子である俺の分も行けやと言う双子ネタもテッパン

最後のオチも、息子をたまごっちのように1日交代で交互に育てようも、上手くまとまった

ボクは2点


ボクは、どちらも作り込まれていて、上手くてオモロいネタだったけれど、ボク好みの設定の「大人を証明する」が楽しかった囲碁将棋。結果も囲碁将棋が勝ち上がり

囲碁将棋の根建が、自分達も吉田たちも「ネタに定評があるコンビ」と自分で言うコメント、ワロタ


金属バット対ザ・ぼんち


金属バット

親戚の子に似顔絵プレゼント。金属バットらしい、タチの悪いヤンキーがダベってるようなネタで、オモロかった

時事ネタ、性別を気軽に聞くな、ワロタ

似顔絵って心のこもったゴミツッコミ、ワロタ

自分が小っちゃい時に欲しかったものあげれば?に「お父さん」とボケたら気まずくなって「ごめんなさい。あんたんちそうやねんなぁ。かんにんな」、お父さんあげられへんからなに「子供は親選ばれへんからな」の掛け合いが超ワロタ。「ハタチ越えたらお父さんなんて必要ない」も良かった

20代に欲しい物は?に「叱ってくれる人」ボケに「めっちゃひきずってるやん」ツッコミの掛け合い、30代に欲しい物は?に意味不明な「ヤクルトで作ったマラカス」、2番目に欲しい物は?に「駅直結のタワマン」ボケに「ラリってるのか?」ツッコミ、「親戚の子にタワマンあげればいいんだ」に「親戚の子キャバ嬢?」ツッコミもオモロかった

「ちゃんとした事を正しく言うのが正解じゃないんや」ツッコミ、ワロタ

「60歳になったら赤いちゃんちゃんこ贈るラリったノリがある」説明ワロタ。ラリったノリ。

「70代になったら本人が死んでしまうので、似顔絵で残す」みたいなクダリもワロタ

親戚の子が36歳で、裁判所で絵描いてるという意外な話運びも楽しかった。「犯罪犯してないのに絵描いてもらえてええなぁ」ツッコミもワロタ

最後の訳の分からないオチのボケに、「優しく静かに狂ってるやん」ツッコミもワロタ

ボクは3点


ザ・ぼんち

ろれつが回らず、足もフラフラ、ヨレヨレのおさむちゃんを、まさと師匠がナントカ上手く誘導して、漫才として成立させる芸が、ボクは楽しかった

お互いの葬式の話。テンポアップのクイズ。

ちりめんじゃことクジラという答えに、真ん中が無いとツッコんだら「ちくわ」と答えるボケが、ボクは好きだった。ちくわは真ん中空いている

小さい前ならえ、大きい前ならえのボケに、お前の世界が分からないツッコミも良かった

メッシ・メッシ・メッシ、おかずも食べなさいは、おさむちゃんお気に入りのボケだった

2点


72歳でハイテンションのおさむちゃんも捨てがたいが、ボクは本当にタチの悪いヤンキーのタベリの金属バット。結果も金属バッドが勝ち上がり

以上


to be continued・・・.準決勝・決勝へ続く