「ドラブル」〔監督ドン・シーゲル 106分)
話の内容は、息子を誘拐されたスパイの戦い
最初のオープニングクレジットの文字が箱型で出てくるのが読みづらかった
ドラブルが爆破ボタンを押して、誘拐に協力した2人の乗った車を爆破して殺すシーンの、走ってる車が爆発するシーンが良かった
カバンから弾が発射する特殊武器が、スパイっぼかった
ドラブルの女を主人公の女として仕立てあげる為に、主人公の部屋のベッドで女が裸で寝てる写真を撮るというのが印象に残った
オークションやってる部屋を通り抜けて、階段上がって部屋に入るシーンが印象に残った。1回目はいくつもの部屋を通り抜け、2回目は主人公が階段を上がってく所を下から仰角で撮り、階段の手すりをつかむ手がどんどん高くなっていくという撮り口が印象に残った
追っ手に追われて、地下鉄に乗って逃げ、エスカレーターを駆け上がって逃げる主人公が印象に残った
カバンから弾を発射する特殊武器でワイン樽を爆破し、ワインが溢れ出てくるシーンが印象に残った
主人公がドラブルの仲間に仕立て上げられ、主人公の仲間のイギリスの諜報部や警察に逮捕されるストーリーがまだるっこしかった
逮捕された主人公をドラブル達が逃し、逃した所で主人公を殺して、主人公に罪をなすりつけるというのがまだるっこしかった。逮捕されたら自供の話で主人公がドラブルの仲間ではないと分かってしまうので、一回逮捕はさせるが、それを逃して殺すというのがまだるっこしかった。主人公が逃げる時の、移送車に車をぶつけて移送車を道路から落とし、移送車の中の主人公を見つけて逃すシーン、主人公がバイクで追って来る警官を柱を何本もすり抜けながら逃げてまき、最後橋から川を下っている船に主人公が飛び乗って逃げるシーン、その後ホバークラフトの船に主人公が乗り込み、ホバークラフトの船が地上に到着する時の迫力あるシーン、ホバークラフトの船が積んでいたバスに乗り込んで隠れ、バスの中に隠れて国境を越えるシーン、なんかも印象に残った。
イギリスの警官が電話を聞いているので、主人公が音楽と暗号で主人公の奥さんを家から連れ出し、主人公と奥さんが警察に見つからずに会う演出が印象に残った
主人公がドラブルを装って、主人公の上司のイギリスのお偉いさん達に電話して、その中のドラブルの仲間を誘い出すというのが分かりづらかった
最後の風車での戦い、銃撃戦は、足を主人公に撃たれたドラブルの血が、上から滴り落ちるのを見て、主人公が上に機関銃を発砲してドラブルをやっつけるのがオモロかった
全般的に
退屈で寝てしまい、誰が味方で誰が敵か?どっちがイギリスの諜報員でどっちがイギリスの警察か?関係性が良く分からなかった
主人公をドラブルの仲間に仕立て上げる為に、一旦主人公を主人公の仲間達に逮捕させて、それをドラブル達が逃して、主人公が逃げた所をドラブル達が殺す、というのも、分かりづらいしまだるっこしかった
最後のアクションも淡白で、ボクはこの作品、退屈で所々寝てしまい、最後までノレなかった
