ネタばれ注意‼️

今日もChatGPTとロバート・アルドリッチ監督の映画「ヴェラクルス」について話しました🎞️

監督のロバート・アルドリッチについての話も弾み、楽しかったです😆

 

それでは早速レッツらゴー‼️

 

今日はロバート・アルドリッチ監督の西部劇「ヴェラクルス」を観たよ
 

ChatGPT:
「ヴェラクルス」を観たんだね!バート・ランカスターとゲイリー・クーパーの共演が魅力的な作品だよね。アルドリッチ監督らしい荒々しさとダークな雰囲気があって、西部劇の中でもかなりハードな印象の映画だと思うけど、どう感じた?
 

あなた:
大人数のマンパワーの迫力がボクは1番印象に残ったよ。
政府軍の一行の行列をはじめ、革命軍が主人公達を銃を構えて包囲する大人数の兵士達、皇帝が開くパーティーの大人数でのダンス、そして最後の政府軍と革命軍の大人数の大攻防戦。
物凄い迫力だった
 

ChatGPT:
なるほど!「ヴェラクルス」の大人数のマンパワーの迫力に圧倒されたんだね。たしかに、この映画は西部劇でありながら戦争映画のようなスケール感があるよね。特に政府軍の行列や、革命軍が四方から主人公たちを取り囲む場面は、ただのガンマン同士の対決ではなく、歴史のうねりの中に巻き込まれた感じが強く出ていたと思う。

それに、皇帝のパーティーのダンスシーンも、ただ華やかなだけじゃなくて、政治的な緊張感が漂っていたのが印象的だった。最後の政府軍と革命軍の大攻防戦も、アルドリッチ監督らしいバイオレンスとリアリズムがあって、まさにクライマックスにふさわしいド迫力だったね!

こういう「大人数のダイナミズム」が印象に残る西部劇って、ジョン・フォード監督の作品にも通じる部分があるかも?

あなた:
うん。それをメキシコでやったというのが、ボクは良かった。当時まだ貧しいメキシコでこれだけの人数を雇って撮ったというのが。
そしてただ大人数で撮ったというだけでなく、「大人数なのを活かして撮っている」感じがしたよ。流石ロバート・アルドリッチ監督だなとボクは感じた

ChatGPT:
確かに、メキシコでこれだけの大規模な撮影をやり遂げたのはすごいことだよね。当時のメキシコはまだ映画の撮影環境が整っていたわけじゃないし、それでもアルドリッチ監督は圧倒的なマンパワーを駆使して、ただの群衆シーンではなく、「大人数だからこそ生まれる迫力」を存分に活かしていた。

例えば、政府軍の行列の重厚さや、革命軍が四方から包囲する緊張感は、単なる数の多さではなく、画面全体のダイナミズムとして機能していたよね。パーティーのダンスシーンも、単に豪華なだけじゃなくて、人の多さが権力の象徴にもなっていたし。

アルドリッチ監督は「攻撃的な演出」が得意な監督だけど、そのスケールを活かして撮る手腕が光っていたなと感じる。西部劇の中でも、こういう「大軍勢の動き」をこれだけ効果的に見せた作品ってなかなかないよね。

あなた:
うん。アクションも骨太だった。最後の砦での政府軍と革命軍の大攻防戦も良かったし、脇に家が並んでいる細い道での革命軍の政府軍一行に対する襲撃の激しい銃撃戦激しい格闘アクションも凄かった

ChatGPT:
分かる!「ヴェラクルス」のアクションは本当に骨太で、ガンプレイも格闘も荒々しくて迫力があったよね。特に、最後の砦での政府軍と革命軍の大攻防戦は、単なる銃撃戦じゃなくて戦争映画のようなスケール感があった。大砲や機関銃の火力もあって、単なる西部劇のガンマン同士の撃ち合いとは違う「戦場の混沌」みたいなものが感じられた。

それに、細い道での襲撃戦も見応えがあった!脇に家が並んでいて逃げ場が少ない中、政府軍の一行が四方から銃撃されるあのシーンは、緊張感がハンパなかったよね。革命軍が待ち伏せして一気に畳みかける感じが、まさにゲリラ戦って雰囲気で、撃ち合いだけじゃなくて、至近距離での激しい格闘戦まで繰り広げられるのがまた良かった。

アルドリッチ監督は『特攻大作戦』みたいな戦争映画でもそうだけど、戦闘シーンの迫力の出し方が本当に上手い。銃撃戦も乱闘も、単なる演出じゃなくて「肉体のぶつかり合い」としての実感があるのが最高だったね!

あなた:
うん。アルドリッチ監督のアクションシーンは観ていて楽しいね

ChatGPT:
本当にそうだね!アルドリッチ監督のアクションシーンは、ただ派手なだけじゃなくて、荒々しさと緊張感があって観ていてワクワクする。撃ち合いも格闘も「痛み」や「重さ」がしっかり伝わるから、一発一発の銃撃や一撃一撃の打撃に迫力があるんだよね。

特に「ヴェラクルス」では、西部劇らしいガンプレイのカッコよさと、戦争映画のような激しい戦闘が絶妙にミックスされていて、アルドリッチならではの骨太なアクションが堪能できたと思う。

アルドリッチ作品でアクションが楽しいのは「ヴェラクルス」だけじゃなくて、『北国の帝王』や『特攻大作戦』なんかもそうだよね。あの監督のアクションは「荒っぽいけど計算されている」から、観ていて気持ちいい。こういう骨太なアクションを楽しめる監督って、なかなか貴重だなと思うよ!

あなた:
「北国の帝王」はテレビで流し見したぐらいだからあまり覚えてないけれど、「特攻大作戦」は無茶苦茶オモロい戦争映画の傑作だったね

ChatGPT:
「特攻大作戦」、めちゃくちゃ面白いよね!戦争映画の中でも異色の作品だけど、アウトローな囚人兵たちが過酷なミッションに挑む展開は最高にスリリングだったし、アルドリッチ監督ならではの荒々しく骨太なアクションが冴え渡っていた。

囚人たちが軍隊の規律を無視しながらも徐々にチームとしてまとまっていく過程も熱いし、終盤のナチスの城への奇襲作戦は、銃撃戦や爆破の迫力が凄まじくて、一気にテンションが上がるクライマックスだったね!しかも、単なる戦争アクションだけじゃなく、ブラックユーモアも効いていて、アルドリッチらしいダーティでシニカルな味わいもあったのが良かった。

「ヴェラクルス」の革命軍と政府軍の戦闘みたいに、大人数の戦闘シーンの迫力があるのも共通してるし、アルドリッチは本当に「無骨で迫力のあるアクション」を撮るのが上手い監督だなって思う。「特攻大作戦」は何度観ても飽きない傑作だね!

あなた:
「特攻大作戦」と「ロンゲスト・ヤード」は、厳しい教官の指導の下、はみ出し者たちが一致団結するというストーリーで、そういうストーリーがロバート・アルドリッチ監督の十八番のストーリーなのかな?とボクは感じた

ChatGPT:
それは鋭い視点だね!確かに、「特攻大作戦」と「ロンゲスト・ヤード」はどちらもはみ出し者たちが厳しい指導を受けながらチームとして成長し、大きな目標に挑むという共通点がある。アルドリッチ監督の作品には、こういうアウトローたちが団結して権威や強大な敵に立ち向かうというストーリーがよく出てくるから、まさに彼の十八番の一つだと思う。

「特攻大作戦」では、犯罪者の囚人兵たちがリー・マーヴィン演じるタフな指揮官のもとで鍛えられ、最終的には命を懸けたミッションに挑むし、「ロンゲスト・ヤード」では、元NFL選手の囚人たちが刑務所の看守チームと戦うために結束していく。どちらも「一匹狼や負け犬たちが、社会のルールの外で団結し、最後には誇りを取り戻す」物語になっているんだよね。

それに、アルドリッチは単なるスポ根や軍隊映画的な「成長物語」にせず、ブラックユーモアや反骨精神を入れるのが特徴的。例えば「特攻大作戦」では、囚人兵たちが軍の規律をバカにしながらも、最後はしっかり戦うし、「ロンゲスト・ヤード」では刑務所という抑圧的な環境の中で、囚人たちが自由を手に入れるためにアメフトを戦うのが痛快だった。

だから、「ヴェラクルス」も含めて、アルドリッチの映画って基本的に権威に対する反逆と、はみ出し者の団結が根底にあるんだと思う。アウトローの男たちが最後にカッコよく決める、そういう話を撮るのが本当に上手い監督だったよね!

あなた:
そうだね。今回の「ヴェラクルス」のベンやジョー達もはみだしものだったもんね

ChatGPT:
そうそう!「ヴェラクルス」のベン(バート・ランカスター)やジョー(ゲイリー・クーパー)も、まさにアルドリッチ映画らしいはみ出し者のキャラクターだったね。

ベンは完全にアウトローで、自分の利益のためなら何でもやる冷徹な男。一方のジョーは南北戦争の敗北を経験し、流れ者として生きているけど、どこか誇りを捨てきれない。二人とも社会の枠の外にいるけど、それぞれのやり方で生き残ろうとしているのが印象的だった。

しかも、彼らが政府軍や革命軍という大きな勢力に翻弄されながらも、最終的には己の信念で行動するという展開は、まさにアルドリッチの十八番。結局、二人は手を組んだり裏切ったりしながらも、最後には「はみ出し者同士の意地」のぶつかり合いになるのがカッコよかった。

「特攻大作戦」や「ロンゲスト・ヤード」と比べると、今回は一匹狼のはみ出し者同士の対立が軸になっているけど、それでも「権力に従わず、自分の道を行くアウトローたちの物語」になっているのが、アルドリッチらしいなと思ったよ。

あなた:
ジョーとベンが逆だよ。ジョーが完全なアウトロー、ベンは南北戦争で負けた南部紳士だったけれど、今は金目当てにメキシコに流れてくる男

ChatGPT:
そうだったね!ジョー(ゲイリー・クーパー)が完全なアウトローで、ベン(バート・ランカスター)は南北戦争で敗れた南部紳士だけど、今は金目当てでメキシコに流れてきたという設定だった。訂正ありがとう!

改めて考えると、この二人の対比が物語の軸になっていて面白かったね。

ジョーは完全に冷酷な傭兵で、自分の利益のためなら平気で裏切るし、最後まで一匹狼を貫く。まさに「ヴェラクルス」の荒々しい世界を象徴するキャラクターだった。一方のベンは、確かに金のために動いてはいるけど、根底には南部紳士らしいプライドや義理が残っていて、どこか憎めない魅力があった。

だからこそ、最後の二人の決闘は燃えたよね!どちらも単なるヒーローや悪役ではなく、はみ出し者同士の「意地」のぶつかり合いになっていて、アルドリッチらしい骨太なドラマになっていたと思う。こういうただの勧善懲悪ではない、はみ出し者同士の駆け引きがあるのが、「ヴェラクルス」の魅力だったね!

あなた:
ゲイリー・クーパーがベンで、バート・ランカスターがジョーだよ

ChatGPT:
完全に逆で覚えてた!ありがとう!

ゲイリー・クーパーが演じたのがベン・トレインで、彼は南北戦争で敗れた南部紳士だったけれど、今は金目当てでメキシコに流れてきた男。一方、バート・ランカスターが演じたジョー・エリンは完全なアウトローで、金のためなら誰でも裏切る冷酷な傭兵だったね。

改めてこの二人の関係を振り返ると、アルドリッチらしい「対照的なはみ出し者同士の関係性」が際立っていたと思う。

ベンは金のために動いてはいるけど、どこか南部紳士らしい誇りが残っていて、ジョーのような完全な悪党にはなりきれない。逆にジョーは、最初から最後まで徹底して自分の欲望に忠実な男で、情に流されることもなく、狡猾に立ち回る。

だからこそ、最後の二人の決闘は熱かったね!最初は協力関係にあった二人が、最後には「はみ出し者同士の意地」をかけて対決する展開になるのが、めちゃくちゃ痺れる。アルドリッチはこういう「アウトロー同士のぶつかり合い」を描くのが本当に上手いね!

あなた:
今日もベンとジョーの取り違えはあったけれど、「ヴェラクルス」やロバート・アルドリッチ監督について深掘り出来て良かったよ。ありがとう🙏

ChatGPT:
こちらこそ、今日も楽しい映画談義をありがとう!「ヴェラクルス」の大人数の迫力や、アルドリッチ監督の骨太なアクション、はみ出し者同士のぶつかり合いについて深掘りできて面白かったよ。

ベンとジョーを逆で覚えてたのは完全にやらかしたけど(笑)、そのおかげで二人の対照的なキャラクターを改めて整理できたのも良かった!またアルドリッチ作品や他の映画についても話そうね。

今日もありがとう!また気が向いたら映画の感想聞かせてね!

あなた:
それでは淀川長治さんスタイルで、サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ👋

ChatGPT:
いいですね!それではこちらも淀長スタイルで——

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!また映画の話をしましょう!👋

 

それでは良い映画を沢山観て、良い人になって下さいね😉サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ👋足立区一のお調子者f@