今日は頭の中で構想を練っていたアダルト映画の脚本をB型作業所できちんと文章化したので、発表します🎞題名は「私ハラんでます」🎞読んで頂けたら嬉しいです😆足立区一のお調子者f@
映画が始まる前に、「アダルトビデオ女優達の名前の羅列」に捧ぐというテロップを流す
私ハラんでます
シーン1 学校のトイレの個室
便座に座ってる主人公の女子高生を、おろしてるパンツ越しに撮る。顔は妊娠検査キットを見ていて見えない
妊娠検査キットで妊娠が判明
座ってる女子高生の正面からのショットで、女子高生はため息をついている
シーン2 友達に相談(カフェ)
友達「えーそうなんだぁ。分かったなんとかしてみるよ」
主人公「ありがとう」
シーン3学校の教室
主人公が教室に入ってくる
黒板を見ると、落書きで、妊婦の落書きで「私ハラんでます」の吹き出し。卑猥な落書きで「やりマン」「サセ子」「さげチン」などの吹き出し。
主人公相談した友達を睨む
友達は他の友達と一緒に笑っている。
主人公教室を出ていく
シーン4 彼氏との話し合い
彼氏「なんだよ。話って」
主人公「実は・・・あのね・・」
彼氏「まぁいいからいいから」
彼氏は主人公の話を聞かず、ホテルに直行
シーン5彼氏とホテル
彼氏とのSEXシーン
SEX終わって、主人公「実は私赤ちゃんが出来たの」
彼氏服を着ながら「俺にどうしろって言うんだ。どうせ俺の子じゃないんだろ。勝手に処分しろ」
彼氏服を着てホテルを出ていく。主人公は独りベッドで涙を拭いている。
シーン6自宅で親に相談。親は修羅場。
父親と母親は父親の不倫でケンカしている
母親「キーっ。どうせあの女のとこに行くんでしょ」
父親「うるさい。どこ行こうが俺の勝手だ」
そこに主人公が父親に相談する「お父さん。あの、私、相談があるんだけれど」
父親「母さんに言いなさい。今忙しいんだから」
主人公「えっ。でも」
父親「俺はもう出かける。こんな所にいられるか」
母親「キーっ。出てくんならとっとと出てけ」
父親「あー上等だよ。出ってってやるよ。相談があるなら母さんにしなさい。じゃぁな」父親家から出ていく
主人公仕方なく母親に相談しようと話しかける「あのお母さん、あの、私」
母親「うるさい。あっち行ってな。全くお前なんて産むんじゃなかった。チキショー」
主人公何も言えない顔のショット
シーン7ソープランドで働く
ソープの「高収入」の看板見てる主人公。そこにソープの店長が現れる
ソープの店長「お嬢ちゃんソープで働きたいの?」
主人公「でも私まだ未成・・(年)」
ソープの店長「お嬢ちゃんならメチャクチャ稼げるよ。さぁ入った入った。はい。採用。」
ソープで働くシーンのショットの連続。そのショットの連続の最中にナレーションで、ソープの就業規則を読み上げる店長の声が流れる
シーン8 産婦人科
産婦人科で主人公が中絶手術を受けるのを、待合室に座っている主人公が噛んで膨らました風船ガムが割れるので暗示する
シーン9ソープ
ソープで働くショットの連続。
シーン10 ホストクラブで豪遊・パチンコ・競馬場
ソープで稼いだお金で、ホストで遊んだり、ギャンブルにハマったり
*ソープで働くシーンと稼いだ金で遊ぶシーンの交互ショット
シーン11ソープ
ソープで後片付け。風呂をタワシで擦ってるショット。擦り終わったら煙草を一服ふかすショット。
シーン12 ソープの労働条件を主人公が店長に直談判
主人公「店長。給料もっと上げてくれない」
店長「無茶言うなよ。きちんと就業規則通り払ってるじゃないか」
主人公「ヘンな経費差っ引かれたり、ムカつくのよね。給料上げてくれないなら私店辞めるわ」
シーン13ホテルの一室
店長と主人公のSEXシーン。
SEX終わって、店長が裸の主人公にしがみつきながら
店長「なぁ頼むよ。辞めるなんて言わないでくれよ。稼ぎ頭の君がいなくなったらこの店やってられないんだから。店も今苦しいからガマンしてくれないか?」
店長がしがみつきながら必死で頼んでるのに、主人公はタバコ吹かしながら冷めた態度で店長の話を聞いている
シーン14ファミレス
ソープを辞め、スマホを使って自分独りで売春する売り込み文句をスマホを使って書いている
売り込み文句 女子高生 誰でも2万でお付き合いします 身長・体重・バスト・ウエスト・ヒップのサイズなどプロフィールを入力する
身長の時は手の指を広げて身長を計るしぐさ、バストはかなり盛り気味に書く
シーン15 スマホで応答が来て初めての客に会う。相手は身体障害者。
主人公。待ち合わせ場所でお客を探してキョロキョロしてるショット。
そこに下から手が伸びてきてスカートを掴むショット
主人公が見るとスカートを掴んでいる男は車椅子に乗っている
シーン16 ホテルの一室
下半身が動かないお客の為に、主人公が主導してのSEXシーン
SEX終わった後。身障者の客がしがみつき、主人公はしがみついた身障者の客の頭を撫でている
身障者の客が「菩薩さまだ」とポツリという
シーン17 スマホで応答が来て2番目の客に会う。相手は中東アラブ系の肉体労働者
主人公が待ち合わせ場所で待ってる。そこに中東アラブ系の客が現れる。
中東アラブ系の客「こんにちは」
主人公「こんにちは」
中東アラブ系の客「ちょっと聞いてもいいですか?」
主人公「ええ。いいわよ」
中東アラブ系の客「ボク日本人じゃないけど、割増料金とらない?」
主人公「もちろんよ。私は日本人でも白人でも黒人でもアジア人でもアラブ人でも一律2万円よ」
ホテルの一室
主人公と中東アラブ系の客のSEXシーン
SEX終えた後中東アラブ系の客が主人公にしがみつきながら、イスラム教の女神の名前「マナート」とポツリと言う
シーン18 スマホで応答が来て3番目の客に会う。相手はチョット不良っぽい若者
若者が主人公に声かける「こんにちは」
主人公「こんにちは」
若者「今持ち合わせがあまりないから、自分の部屋でもいい?」
主人公「ええ。料金さえ貰えたらいいわよ」
若者「すぐ近くだから行こう行こう」
若者主人公を押して自分の部屋に案内する
シーン19 不良っぽい若者の部屋
若者「ここここ。さぁ入って」
主人公「お邪魔します」
若者主人公を先に部屋に入らせる「どうぞどうぞ。もっと中へ中へ」
主人公が中に入っていくと8人くらいの男達が待ち構えている。主人公ビックリして部屋から出ようとするが、連れてきた若者が部屋のカギを
かける。
8人のリーダーがナイフを構えて、主人公を脅す「暴れたり騒ぐんじゃねぇぞ」
主人公大人しくなって開き直って「なんでもするから酷い事はしないで」
リーダーをフェラチオしながら、バックでもう一人の男にかかれているのを横から撮るショット。
横にパンすると、バックでかいてる男の後ろに6~7人が並んでる列が見える
シーン20 深夜の町
ワンボックスが走ってきて、裸の主人公を放り出して去っていくシーン
裸の主人おもむろに立ち上がる。そこにいたおっさんの酔っ払いサラリーマンが裸の主人公をビックリして見てる
主人公「なに見てんだエロ爺」
酔っ払いサラリーマン逃げてく
深夜の町を裸の主人公が歩きながら「チキショー・チキショー・チキショー」と言いながら歩くシーン
シーン21 汚くて小さな居酒屋
主人公が昼間っから酒を飲んでいる。横には東南アジア系の娼婦が英語で怒りながら男の悪口を捲し立てている
主人公、酒を飲みながら東南アジア系娼婦が捲し立ててる分からない英語の悪口を聞きながら
主人公「わかるわかる。本当に男ってどうしようもないよな。オヤジ。この娘にも一杯やってよ」
東南アジア系の娼婦。とまどいながら片言の日本語で「ありがとうございます」
主人公「いいから。いいから。さぁ飲もう。男なんてホントにしょうもないよな」
と言いながら主人公と東南アジア系の娼婦は仲良く飲む
シーン22 スマホで応答が来て4番目の客に会う。客は悪そうなオヤジ
待合場所で会って、ホテルに行って、悪そうなオヤジが服を脱いだら和彫りの入れ墨。
ヤクザの男と主人公のSEXシーン。
SEX終わった後、ヤクザの男が「SEXよりもっと気持ちいい事しないか?と言って覚せい剤を注射する」
覚せい剤打った後のラリッたSEX。
SEX終わった後ヤクザの男。「独りでこんな商売やるのは危ない。俺が守ってやるよ」
主人公タバコを吹かしている。
シーン23 公園 ヒモの男と主人公とお客のやり取り
主人公とヒモの男ブランコで並んで座っている
ヒモの男はアイスクリームを食べていて、主人公が横からソフトクリームを食べる
ヒモの男は主人公のおでこを小突くとイチャイチャ
そこに客のオヤジが現れる
お客がヒモの男に、お金を受け渡すショット
お金を渡した客が主人公をホテルに連れて行く
お客と主人公が去っていくのを見ながら、ヒモの男が「愛してるよ。ハニー」と言いながら投げキッスする
ヒモとお客の金の受け渡しショットと主人公とお客達のSEXシーンの交互ショット
シーン24 汚くて小さな居酒屋
主人公が真昼間から酒を飲んでいる。横には以前酒を奢った東南アジア系の娼婦が機嫌よく英語を喋っている
それを聞いた英語のわからない主人公が「わかるわかる。本当に男ってどうしようもないよな。さぁ一杯飲もう」と言
言うと、東南アジア系の娼婦が片言の日本語で嬉しそうに「私結婚します。幸せになります。」と言う
それを聞いた主人公が「バカヤロー。ふざけんな。」と怒り出し、東南アジアの娼婦は店を逃げるようにして出ていく
出ていく東南アジアの娼婦を見ながら主人公が「チキショー。この前奢ってやった酒代倍にして返せ」と悪態をつく
シーン25 ヒモの部屋
ボーっとダラけた感じでヒモの男と主人公が寝ている。テーブルには覚せい剤の注射針みたいなのが散乱している
そこに警察が突入してきてガサ入れ。
主人公とヒモを逮捕する手錠をかけるシーン
シーン26警察の取り調べ 刑事と主人公
刑事「お前恥ずかしくないのか、お前ぐらいの年頃の女の子は青春を謳歌しているというのに。お前はヤク中で、
売春で稼いで」
主人公、無言で刑事に唾を吐きかける
刑事吐きかけられた唾を拭き取りながら「ホントに大した。タマだな。少し頭を冷やしな」
と言いながら取調室を出ていく
出ていく刑事に女の警察職員が近づいて「あの娘妊娠してるみたい」と告げる
取調室の主人公の顔のアップで、主人公は風船ガムを膨らますが、今度は風船ガムが割れる前に
THE ENDのテロップ
エンディング曲はクレイジー・ケン・バンドの「まっぴらロック」♪