今日は観ていなかった「15時17分、パリ行き」と「リチャード・ジュエル」も観たので、2022年12月現在のボク的クリント・イーストウッド監督作品のベスト10を発表します🎞️それではアクション🎬
クリント・イーストウッド監督作品ベスト10
第1位「ガントレット」
娼婦と刑事の恋。ガンガン撃ちまくる銃撃戦の連続だが、バカバカしくならず緊迫感強度が持続するのが良かった
第2位「アメリカン・スナイパー」
80代でこんな本格的な戦争映画を撮ったのが驚きだった
第3位「アウトロー」
流れ流れていくうちに孤独なガンマンが大所帯になっていくのが楽しかった。又老人達がチャーミングだった。
第4位「許されざる者」
人を殺す事の重さを描いた西部劇
第5位「スペース・カウボーイ」
最初はおじいちゃん達のガンバリが微笑ましいが、最後はおじいちゃん達頼みになる演出が楽しかった
第6位「ブロンコ・ビリー」
ロデオショーの一座のドサ回り感がコミカル
第7位「グラン・トリノ」
人種融和を描いた政治センスの良さとラストの歳をとったイーストウッドの決着の落し所の絶妙さが良かった
第8位「チェンジリング」
自分達の過ちを決して認めようとしない組織の酷さとアンジェリーナ・ジョリー演じる母親の最後まで息子が生きてると信じる母親の愛情が上手く描かれているのが良かった
第9位「硫黄島からの手紙」
映画公開当時風化しかけていた太平洋戦の記憶を、アメリカ人のイーストウッドが日本の側から太平洋戦争を描く事で蘇らせ、観客に戦争の悲惨さを提起した政治的映画的センスの良さが最高だった
第10位「ジャージー・ボーイズ」
フォー・シーズンズの音楽歌が楽しく、最後のダンスも無茶苦茶楽しげだった。音を楽しむから音楽♪
以上
次点
「インビクタス 負けざる者たち」
「ダーティー・ハリー4」
「ハドソン川の奇跡」
「運び屋」
「リチャード・ジュエル」
「目撃」
「ルーキー」
「15時17分、パリ行き」
「ペイルライダー」
「トゥルー・クライム」
新たな発見がありそうなのでもう一度観直してみたい作品
「真夜中のサバナ」
「ミスティック・リバー」
「恐怖のメロディー」
「ホワイトハンター・ブラックハート」
「パーフェクト・ワールド」
「ハートブレイクリッジ/勝利の戦場」
ノレなかった作品
「ヒア・アフター」
「J・エドガー」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「父親たちの星条旗」
「クライ・マッチョ」
きちんと観ていない・一度も観ていない作品
「ピアノ・ブルース」
「ブラッド・ワーク」
「マディソン郡の橋」
「バード」
「センチメンタル・アドベンチャー」
「ファイヤー・フォックス」
「アイガー・サンクション」
「荒野のストレンジャー」
「愛のそよかぜ」
以上
番外編 監督してないイーストウッド主演作ベスト5
第1位「真昼の死闘」(監督ドン・シーゲル)
第2位「ダーティー・ハリー」(監督ドン・シーゲル)
第3位「アルカトラズからの脱出」(監督ドン・シーゲル)
第4位「白い肌の異常な夜」(監督ドン・シーゲル)
第5位「ダーティー・ファイター」(監督ジェームズ・ファーゴ)
注意:ボクはイーストウッド主演のマカロニウェスタンはほとんどきちんと観ていません
以上
クリント・イーストウッドの作品を観る時、もし良かったら参考にして下さい。オール阪神巨人さんでしたぁ〜。(「生活笑百科」笑福亭仁鶴師匠調)
それでは良い映画を沢山観て良い人になって下さいね😉サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ👋足立区一のお調子者f@
