ボク的ジャン=リュック・ゴダール監督作品ベスト10以外にも面白い作品があるので次点として挙げます🎞そしてボク的にノレなかった監督作品も挙げます🎞
ジャン=リュック・ゴダール監督作品ベスト10
第1位「ベトナムから遠く離れて カメラ・アイ」
第2位「新ドイツ零年」
第3位「東風」
第4位「ゴダールのマリア」
第5位「カルメンという名の女」
第6位「パッション」
第7位「右側に気をつけろ」
第8位「ゴダールの探偵」
第9位「ワン・プラス・ワン」
第10位「勝手にしやがれ」
以上
次点
「アルファヴィル」ゴダール流SF映画
「女と男のいる舗道」娼婦の実態
「彼女について私が知っている二、三の事柄」
団地妻の実態
「中国女」マオマオ♪
「万事快調」スーパーマーケット
「ゴダールのリア王」
レオス・カラックスも出てるよ
「さらば、愛の言葉よ」
死ぬまでに映画館で3D版も観てみたい
「イメージの本」
5本の指・列車・中東諸国などなど
以上
ボク的にノレなかった作品
「女は女である」
ルビッチやヒッチコックへのオマージュもあるゴダール流のミュージカルだが、ボクはノレなかった
「小さな兵隊」
「はなればなれに」
「気狂いピエロ」
「軽蔑」
「ウィークエンド」
「勝手に逃げろ/人生」
「ゴダールの決別」
「ヌーベルヴァーグ」
「JLG自画像」
テニスの前線を戦争の前線として例えるなど政治的なセンスが悪かった
「アワーミュージック」
「愛の世紀」
「ソシアリスム」
社会主義国がとっくに崩壊した作品制作当時、ゴダールがどんな社会主義を描くのか?と期待して観たがサエなかった
以上
総括
これがボクが2022年9月現在で覚えている自分が観たゴダール作品の全てです🎞
ヌーベルヴァーグの瑞々しい初期の作品は、80年代の映像と音を浴びて楽しむゴダール流の娯楽作品に比べると粗くて当たりはずれがある感じにボクは思います🎞
晩年の作品は「新ドイツ零年」は映画としても面白く、政治的なセンスも良いですが、60年代70年代の政治的な作品に比べると政治的センスの良さが弱まってる感じがして、ボク的にノレない作品が多いなぁと思いました🎞
やはり今のボクは60年代70年代の政治的色彩の強い作品や80年代の映像と音を浴びて楽しむゴダール流の娯楽作品の方が好きなんだなと思いました🎞
それでは良い映画を沢山観て良い人になって下さいね😉サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ👋足立区一のお調子者f@