昨日はM1 2021 決勝をガッツリ観ました。
以下は感想です
モグライダー
美川憲一「さそり座の女」の出だしの歌詞をイジるネタ。
もう少し発展や逸脱があれば良かったとボクは思った。「頑張れない奴が神社行っても意味ねぇだろ」ツッコミはボク的に良かった
ランジャタイ
ボケが一人芝居でオモロイ設定と動き。バカバカしいのが返って功を奏し爪痕を残せたとボクは思った
ゆにばーす
「ゆにばーすがM1決勝のベテランかぁ」と思った。上手くなってるし、消費税賭けるとかも良かったが、爆発力は無かった
ハライチ(敗者復活)
澤部が言う事に岩井が横でごちゃごちゃケチをつける。澤部がやり返すと岩井が子供のように泣きじゃくって怒る(動きの笑いも取り入れている)最後同じ事の繰り返しになってしまったのは尻すぼみになってしまったが、ネタのアイデアは今大会でボク的に一番オモロかった
真空ジェシカ
1日市長のネタ。ボクには分からないボケがいくつかあった。ボクの笑いのツボとはちゃうかった
オズワルド
ツカミの「友達いない」オモロいなぁと思ったらそれが本題だった。「一番嫌いな友達でいいからくれ」(ボケ)とか「なんで友達をサイズの違うズボンと交換しなきゃいけない」(ツッコミ)など言い回しもオモロかったし、ネタの「友達いない」アイデアもオモロかった
ロングコートダディ
生まれ変わりをネタにした分かりやすいネタ。会場は温まっていて盛り上がっていたが、ボクはそれ程オモロくなかった
錦鯉
50歳の合コン。ツカミの「頭の良くなる本を買ったよ」「早く読めよ」ツッコミが良かった。ボケが「帰れバカ野郎」と言ったら「お前が帰れ」ツッコミ、「電気椅子」ボケなどボケもツッコミも進化しているなぁと感心した。「人間いくつになっても成長出来るんだなぁ」と勇気を貰った
インディアンス
自分達でも言っていたが、「ボケが多過ぎてツッコミが追いつけない」ボケてボケてボケまくるのでゴチャゴチャしているが、ボケの手数が多いノンスタイルよりボクはこっちが好き
もも
物欲。欲しい物と見た目にギャップがあるというネタ。「違法ダウンロード顔」などたとえの言葉チョイスが良く、スタイルもあった
ボク的決勝進出は
1位オズワルド 2位ハライチ 3位錦鯉
結果は
1位オズワルド 2位錦鯉 3位インディアンス
決勝2本目
インディアンス
もっと売れたいというネタ。すいまセンチュリー21はウケてた。ボケのキャラが朗らかで好感が持てる
錦鯉
街中に逃げた猿を捕まえたいというネタ。オモロそうなネタだったが粗すぎた。「猿の方が意味わかるよ」ツッコミ、「森の中に逃げ込んだ」「じゃあいいじゃねぇか」というくだりなんかは良かった。
オズワルド
ラーメン屋の行列に割り込みされた。このコンビ設定が重要で、1本目の「友達いない」設定の方が断然分かりやすくオモロかった
2本目だけならボクはインディアンス優勝
結果は錦鯉が優勝。「いくつになっても成長出来る」「遅咲きの苦労」なども考慮すると「錦鯉優勝でもいいかな」とボクも思った。
全般的に
決勝の2本目がインディアンス以外の2組はパワーダウンしてるのが残念だった
錦鯉の優勝はネタの内容だけでは無かった感じがボクはしました
ボク的には、ハライチ1本目、オズワルド1本目、錦鯉1本目がオモロかったですが、何回も繰り返して観たい程ボク的にハマるネタは無く、残念でした。
でもお笑い芸人さん達楽しいひと時をありがとう🙇♂️足立区一のお調子者f@