「河」(監督ジャン・ルノワール 105分)
黄麻を運ぶインド人労働者達が迫力あった
大きな木のブランコが印象に残った
インドの河のシーン(行き交う船、瞑想する人、水遊びする人などのショット、河辺の寺院の階段など)が印象に残った
若い男との恋愛はあまり上手く描かれてなかった
最後の赤い粉をかけあう祭りが絵的にオモロかった
全般的に
何回も観たいと思えるほどの傑作ではなかった
三人の娘の恋愛やコブラに噛まれて死んだ息子のエピソードはまだるっこしかった
ルノワールがインドで撮影した作品