「ボヘミアン・ラプソディ」(監督ブライアン・シンガー(終盤で途中降板)デクスター・フレッチャー(引き継ぎ)135分)
フレディ・マーキュリー役の俳優がお笑いコンビ金属バットの長髪の方にクリソツだった
田舎のレコーディングスタジオの朝焼けシーンが印象に残った
フレディ・マーキュリーのゲイの恋愛の話、エイズで死ぬ話はヘテロセクシャルのボクにはノレなかった。
バンド「クイーン」の音楽、フレディ・マーキュリーの歌声もあまりボク好みではなかったが、知っている曲も何曲かあり、そして最後の腕を上げるウェーブが起こったり物凄い大歓声の大観衆のライブは大迫力で音楽は楽しめた(最後の大観衆のライブシーンは映画館の大画面、大音響なら更に感動できると思った(最初からあまり印象に残る音楽シーンがなくツマラナイなぁと思ったら、最後のライブで3曲そしてエンドロールで2曲と最後に思う存分「クイーン」の曲を楽しめる作りだったのもボク的に良かった))
最初は聞く耳を持たなかった父親の「善き思い、善き言葉、善き行いをしろ」という教訓を最後のチャリティライブで果たすという演出が基本的だった
全般的に
ゲイカルチャーの恋愛話もバンド「クイーン」のサクセスストーリーも「クイーン」の音楽・歌もボク好みではない為ノレなかったが、最後の大観衆のライブには感動した。最初の方は「クイーン」の音楽たっぷりのドキュメントで歌の歌詞が分かれば面白いだろうと思って観ていたので、再現ドラマでそのドラマがボク好みでなく、音楽も最後のライブを除いて「全編音楽で溢れている感じ」はなくツマラナイなぁと思って観ていたけれど、最後の大観衆のライブで「クイーン」の音楽を思う存分楽しめて、「終わり良ければすべて良し」で観た後味はとても良かった。
何回も観たいとは思わないが、公開当時大ヒットした理由も分かり、観て損は無かったと思った作品