「「笑」ほど素敵な商売はない」(著萩本欽一)お笑い芸人を目指す人には必読の書。勉強仕事家事... 「「笑」ほど素敵な商売はない」(著萩本欽一)お笑い芸人を目指す人には必読の書。勉強仕事家事ができない嫌だからコメディアンになるというのは甘い。理に適った動きやセリフでなければお客さんはウケない。嘘、狙って可笑しな事やってもお客さんにはウケない。間は句読点。「萩本です」では流れるが、「萩本、です」と間を入れる事でどこを強調するかコントロール出来、強弱をつける事が出来る。観客のように正面から観ても芸は身につかない。舞台袖横から見て芸を盗み、舞台に立つ経験を積む事で芸は身につく。笑いというのは意外性、誇張、飛躍、逆転の発想といったそれなりの理由がないと生じない。笑わせる為にはお客さんの気分を良くして愉快にさせる事が大事。動きが先でセリフが後。動く事でお客さんの視線を集めた後でギャグを言う。お客さんの反応を見て演技を変える。お客さんの笑いが演者が行うコメディに新しい間を作り出す。などなど具体的で為になるお笑いのイロハが満載。お笑いの基本が平易な言葉でとても分かりやすく解説されている。お笑い芸人を目指す人には必読の書(大事なので二度言いましたよ)🐷ノブ#本#読書#萩本欽一#タレント本#欽ちゃんさん#欽ちゃんさんは日本のチャップリン#お笑い虎の巻#テレビに出てるタレントはこのくらい当たり前なのか?それとも欽ちゃんさんは別格なのか?それが問題だ!! Nobuaki Moriyamaさん(@nobuaki.mamaduke.moriyama)がシェアした投稿 - 2017 Jul 4 5:53am PDT