幻想迷宮ゲームブック | 愛すべきゲームブック

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主に新作や自作Kindleゲームブックなどのブログです。

主にゲームブックを制作配信している幻想迷宮書店さんのkindleゲームブックを今日すべてダウンロードしてみました。この日のためにコツコツ貯めていたAmazonギフト券を大放出して。
タイトルは、
ドルアーガの塔
 悪魔に魅せられし者
 魔宮の勇者たち
 魔界の滅亡
展覧会の絵
魔人竜生誕
夢幻の双刃
悪夢の妖怪村
の7冊で、最初に買ったのは最新刊の「悪夢の妖怪村」です。こちらのみ創土社版はありません。私がサイコロを使わないゲームブックでは最もクリアが難しいと思っている「悪夢のマンダラ郷」も8月下旬に配信が予定されていますが、「悪夢の幽霊都市」も含めて表紙絵がどのようになるのか、また挿絵が変わるのか楽しみです。
妖怪村は電子書籍にするにあたり「パラグラフ直リンク」のことなど、二〇一六年のあとがき、などの追加や、表紙絵と妖怪などの挿絵も変更されています。
妖怪の思い出は、当時鬼太郎から妖怪に興味を持つようになり、アニメを観たり、ハードカバー版の本をいくつか買って読み、それに出てきた馬の頭をしたタツノオトシゴのような妖怪を粘土で作ったり、妖怪村(のちの大鬼村、どちらもkindle版あり)というゲームブックを作ったりしましたが、内容が別物なのでプレイ前か後に作ったのかは不明です。もし当時クリアまでしていたら内容がかなり変わっていたかもしれません。
文庫版をクリア後久しぶりにプレイしてみました。思ったよりは先に進められて、地図もそこそこ描くことができ、結果的にはバイオリズム数関係でエンドとなりました。これは今日なら運命数を違うものにすることでその時のパラグラフで同じ運命を辿らずに済みます。
挿絵は全て変更されたものが用意されているものと思っていましたが、かなり少なくなっている印象で、アミダババアもいなくて、私がエンドまでに遭遇したのは2点だけでした。電子書籍だから仕方ないのかなと思いますが、文庫版のは何か事情があって使えなくなったんでしょうか。
Twitterのメッセージにて質問してみましたところ、スーパーブラックオニキスは制作中、ソーサリーとローンウルフは検討中、FFシリーズはソーサリーが無事出たら検討し、グレイルクエストとゴールデンドラゴンファンタジーは刊行の予定はないとのことでした。

幻想迷宮書店

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