シャワーヘッドでした
これは、美容を意識されて
使っている方の方が
多いのかなとそんな印象がありますが
いろいろと種類がありますよね
塩素除去用とそうでないものがあるので
塩素除去で検索すると早かったです
とりあえず、お手頃な物を購入し
付け替えも簡単でした
1番最初に購入したのは
9とか10年前で
シャワーヘッドに関しては
今は、また、相当種類も豊富になり
何度か買い替えましたが
水の出の圧の感じもあるかもですが
塩素除去の商品は
肌当たりが柔らかくなったのを
感じました
子供達は、髪はサラサラだったので
違いはあまり分かりませんでしたが
私は、20代の頃から
ずっと髪を染めてきていて
ダメージは当たり前な状況でしたので
髪は、若干いいかなっていうのが
最初の印象でした
湯船に関しては
一日水を張っておくと
塩素に関しては飛ぶというのも
ある様でしたが
なかなか、時間もかかりますから
クエン酸を入れて塩素除去を試してみました
(※皮膚が炎症してる時は
沁みますから注意が必要です)
更に、重曹を入れ
お湯を柔らかくしてみたり
皮膚の炎症が落ち着いた頃には
重曹とクエン酸を入れて
シュワシュワさせて
入浴剤として使ったりしました
皮膚から体内へ入っても
良さげな商品は
いろいろ試しましたが
重曹、クエン酸が1番お手頃で
安心感がシンプルな気がします
お湯が柔らかくなり
肌のあたりが優しいのを
実感として感じ
お風呂を出た後の
なんとなくしっとりした感じは
私も子供達も
確かに違うのを感じていました
アトピーの場合
とにかく保湿保湿と言われるのですが
皮膚のバリア機能が低下し
潤いもないですから
当たり前なのですが
そうじゃないとしても
私達は、普段からいろいろと
潤いを取り過ぎていたんだなと
実感します
それで、また
保湿クリームを塗りまくるのですから
かなり悪循環だったわけです
肌感覚
使い心地
忘れていた大事な感覚
出来るだけシンプルな物を使い
どんな成分がそう感じるのかなと
体感を繰り返す事を
日常に増やしていきました
同じ物を使っていても
自分にとっていいなと感じる物が
子供達にとってそうじゃない時もあり
人それぞれ違うからこそ
沢山の品物がこの世には存在し
人それぞれ違うからこそ
自分にないその違いを知り
違う視点を見させてもらえる
自分ごとに捉える事で
ありふれた日常に
私達は、『彩り』を添えられているの
かもしれません
最初は
目に見えない有害物質をいかに減らせるかが
私の最初のミッションでしたが
だんだんと
そこが優位ではなくなり
いつの間にか
自分が使っていて気持ちいいなとか
こんな商品あるんだとか
そんな思いで作られてるんだとか
そういう事を感じたり
違いと言う彩りの方が
なんだか楽しくなっていきました
私自身、結構鼻が効く方でして
水道水から
塩素の臭いを感じる事があるんですが
対応する様になってからは
あまり、気にしなくていい状況に
自分を置いてあげる事が出来て
気持ち的に安心出来る様に
なりました
塩素に関しては
除去出来たか確認する方法はありますが
毎回、目で見て確認してる訳でもないので
そういう物質に関しては
感じる力を発達させ
感覚を信じるしかありません
私にとっては
本当、そうだわと言う納得を得る為の
過程として
自分ごとに捉え
探究、実体験する事が
必要だったのだと思います
これは、私の想像の世界になりますが
蛇口をひねるだけで
誰の家でも水が出ると言う
そんな世界を想像した方が
最初にいらっしゃって
それをこの世に作り上げられ
今があり、私達の当たり前になっていますが
最初から、塩素などを入れて
どうのこうのって思いながら
このプロジェクトを進めたとは
どうしても思えませんでした
皆んなの幸せとか喜びとか
発展していくイメージをして
きっと作られた形なんだと思うんですよね
物事って、歴史を辿ってみても
最初から人を苦しめたいとか
そんな様な気持ちで始めている物って
多分、ないんじゃないかと思うんです
だんだん人間の欲と絡み合い
歪んでいくと言う事は
あると思うのですが
その歪みが行くとこまで行きついたのが
今のこの世なのかもしれません
ただ、結局
私がやっている事は
心地良い物質を求め
外側から何かを得ようとしている状態であり
買い続ける負担や
ストックしてないと安心出来ない不安感
何かやってる安心感みたいな感覚に
囚われているだけで
本当の安心感とは
違う感覚は感じていました
最終的には
そういう事を意識する事なく
フラットで居られる様に
自分の心の在り方を整えると
言う事がかなり『鍵』
になってくるのだと思います
______
そんなある日
CMC総合研究所という
身体想いの商品を扱っている
専門店を知ります
こちらの商品で
お水を活性化させる
セラミックビーズという商品は
水道水をその名の通り
活性化させてくれて
水の性質が変わり
ツンツンと尖った水が柔らい感じに
なるんですね
一時ペットボトルで
霧島の天然水や温泉水など
あらゆる水を試したり
1.8とか2㍑のペットボトルを購入していた
時期もありましたが
なんせ、ペットボトルの残骸が凄すぎて
その光景を見て
なんか違うなと感じてた頃で
壊れない限り半永久なので
最初の出費はありますが
台所の水道水と湯船には
セラミックビーズを使う事で
ペットボトルをほぼ買わなくなり
重曹、クエン酸も
大幅に買わなくなりました
私の中の買い続けなきゃの負担や
ストックしておかないといけない不安が
明らかに減っていきました
よい塩梅って
結局、自分にしか分からない領域なんですが
実際に、目に見えて
ペットボトルが減り
環境にもお財布にも私の心にも優しい状態を
作り出せた事で
セラミックビーズは実際に
物質として存在しているのですが
私にとってベストな塩梅を
私自身が認識したので
安定した定着感が作られたのだと思います
______
そして、洗濯洗剤の問題だけが
どうしても自分が納得いくような状態には
ならずに最後まで残りました
というのも
せっけん洗剤は
洗濯機の石鹸カスの問題があったり
これが、川に流れるのもどうなんだろうと
疑問❓がありましたし
重曹を使ってみたりしましたが
一度、溶かしてからのひと手間や
皮脂汚れはなかなか落ちづらく
酸素系の漂白剤に
つけ置きしたり
お湯で煮てみたりしましたが
水を含んだ衣類の重さと手間に
毎日追いつかず
私の生活スタイルに合う物が
なかなか見つからなかったのです
洗濯って
洗剤を使う場合
完全にすすぐのは
そもそも不可能な
話しだと思うんですよね
その衣類に残った洗剤で
皮膚が悪化する場合も
ある事からも
残る前提で皮膚に付着しても
大丈夫な洗剤じゃないと
駄目な訳です
探し求めていたら
それをコンセプトにした
液体洗剤に出会いまして
そもそも泡がたたないので
すすぎも一回で
水も節約できたり
石鹸カス問題は解消され
洗剤としては
口に入っても大丈夫な素材だけだったので
安心感がありました
いろんな面で
かなり良かったのですが
毎回出るプラスチック容器のゴミ問題
散々探して
私の中でこれしかないっていう
これがないと洗えないという
執着がどうしてもあって
これしかないから
早めに注文しなきゃみたいな
焦りの感覚も
常に感じていました
心の奥に何かが違うと
常に違和感があり
だけど、どうしたらいいのか
分からないまま時が過ぎていきました
最終的に
家族5人、犬4匹になり
洗濯が半端なくなりまして
お値段も続けていくには
どうなんだろうという感じも
出てきてしまいました
かなり切羽詰まってきた時
素敵なブログの投稿に出会いまして
生活がガラッと変わる事に
なりました
次回に続く…
今日もお読み頂き
有難う御座います♪

