味わい切らずに

蓋をしてきたあの感情や

なかった事にしてきたあの感情達は


意識の層の

魂という大事な場所に

今もちゃんと残っています


それは

自分の一部であり

自分を知る為の大事な道しるべ

でもあるからです


何度も思い出す瞬間があるとしたら

置き去りの感情があるよ

と言うメッセージかもしれません


そこに気付いてあげるだけでも

自分にとても優しく

勇気ある行動だと感じます


感情に蓋をする事は

自分を守る為に

生命を維持する為に

必要な防御反応として

働いていました


全ての生き物において

生命維持は

何よりも

最優先すべき事柄だからです


生き延びている

今も生きているという事は

機能が正常に

働いていたと言えるでしょう


いろいろな経験や体験を通して

皆、必ず成長し

今の自分が

あの頃の自分の感情を

捻じ曲げる事なく

直視出来る様になったタイミングで

魂が揺さぶられる様な

出来事が

本人に分かりやすい形で起こり

浮上してきます


なんだか

モヤモヤする

何か落ち着かない

身体に繰り返し不調が起こっていたとしたら


何かメッセージがあるのかなと


自分に意識を向け

聞いてあげて下さい


そして、その感情の入り口の

更に奥には

大いなる愛があり


私達が生まれた源に

繋がっていて

その愛の中で

全ては

行われています


逃げずにやります

と決めたならば

貴方が進む為の

サポートが必ず入ります


ただ、やるのは肉体がある自分自身ですから

無理せず

焦らず

セルフケアを心がけ

経験を積んだ方の

智慧に頼る事も

必要だと感じます


大いなる源と言うゼロ地点から

皆、生まれていて

結局、それが自分自身であり

他者であり


決してひとりではないという事でした


私自身も

そこへ向かっています♪


今日もお読みいただき

ありがとうございます

感謝です♪


ありがとう🫶愛しています