うふふ Kurashiki -7ページ目

うふふ Kurashiki

倉敷の美味しいお店を探検します。
時々インテリアのことなども。

倉敷の人は、よく岡山に行くなあと思っていました。


倉敷駅から岡山駅までは電車で15分ほど。


美容院は岡山に行ってるよ 

贈答用の買い物は岡山で買ってるよ 

化粧品は岡山で買ってるよ

洋服は岡山で買ってるよ


中には


「 献血をするために月に1度は必ず岡山に行ってるわよ。あなたねえ、成分献血するんだったら、絶対に岡山の日赤献血ルームよ。 サービスも良いし、腕も良いのよ~! 倉敷イオンの献血車とはわけが違うのよ。 とにかく来月、岡山で成分献血しましょ。 声かけるわ! 」


と、予想していなかった方向に会話が進んでしまって、来月、生まれて初めての成分献血をしに行くことになってドキドキしているわけですが。


とにかく、私の周りの人たちは、それぞれに岡山に行く理由というのがあって、定期的に岡山に通っているご様子。


でも、悲劇的に方向音痴な私には、岡山まで出向くっていうのはとても勇気が要ることだし、倉敷でゴキゲンに暮らせてるし、岡山に出向くことはないんだろうなあと思っていました。


ところが。


倉敷に住み始めてもうすぐ1年が経とうとしている今、岡山に行くことが増えてきたんです!


お友達ママのお買いものに付き合ったり、ボランティアの研修があったり、行ってみたい個展があったり、息子の塾の説明会があったりと、なんだかちょっと 倉敷 ⇔ 岡山 間の距離が縮まってきている今日この頃。


こうして岡山に通うようになって、ああ 私もずいぶん倉敷人になったなぁ と思います。


ん? 矛盾してる?


とにもかくにも、こんな風に岡山に通う機会が増えて、岡山のことを知り始めていることにぞくぞくしてます。



そんなある日、先生とお呼びしている奥様から 「 ミュシャ展 」 に行きませんか? と嬉しいお誘いが。






岡山駅で下車してすぐにあるシティーミュージアムで行われている 「 ミュシャ展 」。


日本初公開作品をはじめ、一晩でパリ中の話題をさらったと言われる舞台ポスターの数々、デッサンなども含めて約160点がズラ~リ!


ミュシャの作品って、見れば見るほど色んなモチーフが細部にまで描かれていて、まるで宝探しをしているようなわくわくした気持ちにさせられます。


絵の美しさにうっとりしながらもわくわくするというミュシャワールド。


これはきっと娘も喜ぶに違いないぞ!


ということで、娘を連れてもう1度足を運ぶ予定です。


私が一番好きだった絵 ↓




私も同じポーズを鏡の前でとってみたんだけど


うわ~ 寝違えたわ~ とか


ちょっと ネックレスが髪にからんでるわ~ とか


ごめんやけど後ろのファスナー上げてくれる~ とか


そんな風にしか見えない自分。


元気出そ。 笑