うふふ Kurashiki -6ページ目

うふふ Kurashiki

倉敷の美味しいお店を探検します。
時々インテリアのことなども。

子ども会の仕事が始まりました。


まず最初の大仕事と言えば、新入生歓迎会。


小学校の体育館を借りて、2時間ほどゲームやビンゴをして過ごす予定。


歓迎会の時に、新入生にも在校生にもプレゼントを渡すのが恒例なので、話し合いの際に、さて、どこで何を買う?という時に、私以外の役員さんたちはすぐに2つのお店の名前を挙げて、即 決定。


「 うさぎやで文房具と、小町で駄菓子で決まりじゃろ 」


文房具店のうさぎやのことは知ってましたが、 「 駄菓子屋の小町 」 って・・・?


駄菓子屋の小町を知っとかなくちゃ、この1年、会長職は務まりそうにない気配。


ということで、会計さんと一緒に買い出しに行ってきました。


まずは 「 うさぎや 」



「 小学校1年生から6年生までの男子も女子も喜ぶ文房具を予算内で80個買う 」 という作業は、思った以上に難航。



会計さんと、うさぎやの中をあーでもないこーでもないなんだこのやろうそっちこそなんだようと押し合いへし合いしてようやく決定。


300円ほどの80個もあるプレゼントを、すべて個別に ( しかも笑顔で ) 包装してくれるサービスっていうのは、さすが日本だなあと思います。


そして次に向かったのが 本命 「 だがしや 小町 」。





広い店内には、駄菓子がいーーーーーーーーっぱい !



懐かしいお菓子がたくさんあって舞い上がってたら、会計さんにタックルされたので、お仕事 お仕事。


この 「 駄菓子屋 小町 」 では、必要な個数だけ、指定した値段で、お店の方が詰合せてくれるんですって!


子ども会で、何に使う景品で、何円分のものを何個お願いしますと言うと、出来上がった時の袋のボリュームや、入れておいて欲しいお菓子があるかなど、細かく希望も聞いてくれるんです。


ここは会長の出番だわ! ということで、私がお店の方と話を詰めて、いざ、支払いの段階になると会計さんが さささ っと脇から出てきてお金を払い始めるもんだから、


あら なんだろう? 私ったらちょっとかっこよくない? 世の中のオエライさんっていうのはこーゆう気分なの? 会長って悪くないなあ~♡


と、ついついイイ気になってしまうでしょう?


その上、お店の方が、無数にある駄菓子の値段をすべて記憶してるもんだから、



「 いやぁ こりゃぁ いいものを見せてもらった。 あっぱれあっぱれ。 ではこれにて! 」


と、会長の威厳たっぷりに、いい気になって大股でお店を出たら、後ろから会計さんが


「 ちょ ちょっと 会長! まだ品物もらってないじゃろが! 」


と追いかけてきて。




今回の買い出しで、会計さんには私の本性がバレてしまった気がしています。


でもまだ大丈夫。


他の役員の3人は、まだ気づいてないはずだし、挽回できるチャンスはあと1年もある。


新入生歓迎会の司会を誰がする? ってなった時に、ライバルが誰もいなくて、会長である私がマイクを握ることになったので、そこが勝負。


倉敷の黒柳徹子って言われるくらいの名司会者ぶりで、私の評価をぐんと押し上げなきゃ。


さ、今から声帯を鍛えよっと。


あー あー あー あー あー ♪ ( ドミソミドの音程で )