今度こそ、旭山動物園に行くのだ! | うふふ Kurashiki

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倉敷の美味しいお店を探検します。
時々インテリアのことなども。

この前の記事では、旭山動物園の西門には着いたものの、


まだ門をくぐれてませんでしたからね、今日ははりきっていこうと思ってるんです。


たったかたーと、西門をくぐりぬけますよ。


西門の前にあるトイレで、娘が鍵のかけ方がわからなくて、ひと悶着あったことなんか書きません。


もう、西門をくぐります。


そして一気にペンギンに会いに行きます。


非常に良いペースです。


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旭山動物園が脚光を浴びた理由の1つに、「 手作り展示 」 というものが挙げられています。


動物園に入ってすぐに、納得。


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まるでどこかの文化祭に迷いこんだみたい。


生の(?)動物を見ることは、もちろんのお楽しみなんだけど、それだけじゃなくて


動物についてたくさんのことを学べますし、何より、作り手のアツイ思いが伝わってきます。



アザラシにも会いに行きました。


アザラシの館でも、生アザラシに会えるまでに、たくさんの手作り展示が迎えてくれます。


旭山動物園の魅力として、よく挙げられるのが 「 行動展示 」。


動物の生態や能力を引き出し、いきいきとしている動物の姿を見ることができる展示法なんだけど、


建物の床から天井を貫くように設置されたガラスの筒の中を、ドロリと泳ぐアザラシの姿は迫力あり。


そうこうしていると、「もぐもぐタイム」という時間が始まります。


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1日2回のエサやりの時間に合わせて、動物のお話も聞けるようになっています。


2時から4時までの間には、その2回目の「もぐもぐタイム」がまとまってあるので、


この時間帯に訪れるのはグー。


アザラシの「もぐもぐタイム」を見たら、隣の館で、今度はペンギンの「もぐもぐタイム」が始まりました。



お次は白熊。


これはねえ・・・もう、すごかったです。


近い!


白熊との距離が、とにかく近いんです。

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ガラスを隔てて、ズームなしで、こんな写真が撮れるほど。


実際に見た白熊には、イラストのような可愛さはなく


身体を震わせながら、力強く歩くさまには危険な香り。


動物との距離が近い!


と感じたのは、白熊だけではありませんでした。


ライオンが、こんな近くで見れるのって、旭山動物園か、劇団四季のショーくらいじゃないかしら。


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このあと、チンパンジーやさる、おおかみや鹿、豹なんかも見ました。


夏休みの自由研究を 「 クジャクの絵が描きたい!」 と言った娘のために


クジャクもしっかりと見せておきました。


もう、すでにクジャクの絵は描き終わってましたけど。 ぷぷ。



閉園まぎわになると、人気もなく、なんだか貸し切り状態。


4時半を過ぎると、寝室に入ってしまう動物も多いので、勝負するなら4時半まで。


たった2時間ちょっとの滞在だったけど、人が少なかったおかげで


どの動物を見るのにも並ぶことはなく、テンポよく見ていけたおかげで大満足!


いとこよ、薦めてくれてありがとう。


ホント、行って良かった!


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脱線することもなく、閉園のことまで一気に書けたぜ、いえーい!