大阪から来てくれていた ああこ。
短冊に書いた願いは
「 結婚できますように 」
そんな ああこ が、ここ倉敷で、34歳の誕生日を迎えました。
ということで、我が家でお祝いのディナー!
前回、紹介しそびれていた、我が家の定番メニューをご紹介。
これは、出すと毎回、かならず、売り切れます。
作り手の味付けが、たいして必要ではないところが、その・・・理由? たは。
フランスパンは、いつも倉敷イオンの中にあるパン屋さんで買います。
フランスパンを、ガリガリと同じ厚みに切っていく作業が、どうにも好きじゃなくて。
でも、こちらでは、フランスパンをカットされたものが売られてるんです。
カットされたものが売り切れていても、その場で、リクエストした厚みにカットしてもらえます。
多めに買って、冷凍しておけば、急な来客にも心強し。
四角い器の中に入ってるのは、まず、トマト。
ダイスに切ったトマトに、オリーブオイルとクレイジーソルトで味付け。
水が出るので、器に盛るのは、最後の最後。
次にアボカドのディップ。
玉ねぎのみじん切りとレモン汁、塩コショー、かくし味にほんのりすりおろしたニンニクを混ぜて。
3つ目のもう1つが、「 Kaldi (カルディ) 」 で買う、瓶詰めのザク切りオリーブ。
( 食べかけの瓶で失礼! )
コレ、私はあまり好みじゃないんですが、男子には大好評。
京都時代、夫の同僚のお宅に招かれて、コレが出された時に
「 うん! これは美味しい! これが1番美味しいですよ! 」
と、お料理上手な奥様に向かって夫が言って
「 それだけが・・・買ったものなんですけど・・・ 」 と、奥様。
その場の空気を凍りつかせた、刺激的でデンジャラスな1品。
これに、カマンベールチーズや生ハムを添えて出して、
あとは各自で、お好きなものを、お好きなように、フランスパンにトッピングしていただきます。
人数が多い時には、フランスパンは、カゴに入れ、
木のトレイに、スモークサーモンやブルーチーズ、リンゴのスライス、
スライスした玉ねぎや、ナッツ類なんかも投入。
各自で、お好みの組み合わせを考えて、食べてもらえるところが、気が楽チン♪ うはは!
テーブルに木のトレイがあると、それだけで、
どうにもならないものが、どうにかなるような気がします。
ああこが帰ってしまい、すっかり寂しくなってしまった我が家。
3泊4日、あっという間で、いっぱい笑って、いっぱい喋って、いっぱい食べて。
楽しい時間を過ごした後って、立ち直るのに、どうしてこんなにパワーがいるんだろ。
でも、あさってにはまた、友人2人が、お子ちゃま連れで泊まりに来てくれます。
1人は東京から、もう1人はカナダから!
どうしてそのメンバーが、「倉敷で」集合するのだ? という地理的な疑問はさておき。 笑
さあ! 元気出していこー!
そして、夏を楽しもー!
