そう言った。 | 綾野剛とCATSにまみれの毎日

綾野剛とCATSにまみれの毎日

綾野剛さんは私の救世主。

 陽だまりがそう言った

 陽だまりが『もういい、充分だ』そう言った。


もう、私は休んでいいんだよね?
もう、挙げた拳を下ろしていいよんだよね?
もう、怒りに震えた、この声を、涙を
止めていいんだよね?


私は、ジャンヌダルクでも
           マザー・テレサでも
         
ましてや、聖母マリアなどなれない。


陽だまりが『もういい、充分だ』そう言った。



私はこれから、陽だまりに帰る。
逢いたかったのに、一晩、我慢した。

限界だ。

私はこれから、陽だまりに帰る。


陽だまりの膝の上で目を細めながら
陽だまりに背中を撫でてもらって
たまに、
陽だまりの顔を見上げたり
陽だまりの笑い声に驚いたり
陽だまりの足元にまとわりつき
陽だまりに抱き上げられ、嬉しくて、頬を寄せ、のどを鳴らし、
陽だまりから離れぬよう、暮らしていく。

ヒダマリ
モウ  ワタシハ  ダイジョウブ  ダヨネ?