拝啓 三島様 雑賀様 正木様 | 綾野剛とCATSにまみれの毎日

綾野剛とCATSにまみれの毎日

綾野剛さんは私の救世主。

ご無沙汰しております。

あなた方様のお住まいは寒波には襲われませんでしたか?
先日、こちらでは『冬の台風』といわれるほどの天気で
空港では終日、全線欠航のnewsが流れてました。
アラレの吹雪の1日でした。

あなた方様に、聞いて頂いていた話なのですが
私が一人で太刀打ち出来る話でありませんでした。
話も無限に広がり、抱えることが出来ませんでした。

なに、正義振りかざしてんの?
そんなものの筋通してたら、仕事回んねーんだよ!
ねえ、グレーゾーンも認めなよ!
いちいち、事実を剥き出しにするなよ!
本人の意思で辞めるんだし、それで、いいじゃん!
部署違うんだし、口出ししないで!
あなたは、自分達より、格下なんだから!

昨年、『いじめにあっていて辞めたい』と相談された時
仲間はずれの事実を確認して、すぐに、止めさせて下さい。』
そう言いました。

そうでした。あの時、こう言われたんでした。
何が起きても『ことなかれ主義』を貫くのか・・・
K藤も私の部署ではないから、ノータッチでと・・・



K藤に至っても
営業中の店内で怒鳴り声をあげ、自分の権利を主張してきました。

無視した、いじめられたって言って
全部、あんたのせいにして、恥かかせてやるΣ( ̄皿 ̄;;

K藤さん、あなたが守るプライドは
私に牙をむくことではなく
その子を産むために
会社に必要とされることじゃないかな?
あなたが
まだ、誰にも言わないでって言ってきた時
あなたが産みたいって言うから・・・
上に二人いる・・・母子家庭だしって・・・
お金いるって言うからさ・・・
私の現場に来れるように話し合ったよね?

私を睨み付けてた目をふせて、涙溜めて小さな声で『はい』

もう、変わっちゃった?

首を横に振り『ごめんなさい』

帰りがけに、手紙を置いていきました。

                                          ~  優しかった●●さん(私です)が、冷たかった。
                                            二人きりで話すなと言われた。
                                            今、現状、皆に相手にされてないと感じていて
                                            寂しいと~

意味不明なのです。
彼女の休職中にlineをしたのですが、何日経っても既読スルーでした。
心配しましたよ。入院してしまったのかと。
しかし、その数日後、私の『友だち』から彼女は消えていました。

ブ、ブロック(゜〇゜;)?????
しかも
完全削除(゜〇゜;)?????

会ってもいなければ、話もしてないのに
無視しただの、いじめただの覚えがありません。
今さら、寂しいと言われても・・・
この3ヶ月はなんだったんだのでしょう?

そんな思いのあと
ここ数日、制服の着心地が悪い、靴がカパカパするなと気になりました。
昔のことを思い出してしまったり、過呼吸気味になったり
体調が優れませんでした。

栄養障害?摂食障害?
食事が摂れなくなってしまってしまい、3、4日で3㎏以上の体重減少。
栄養失調でした。
治療方法『食べてください』
どれほど、精神が弱いのでしょうか?
負けた。逃げた。何を言われてもいいです。

情けないです。私が壊れてしまいました。


三島さま
彼等は、に刺されても、痛みは感じないと思います。
痛みは、弱者に押し付けて生きてきましたから。
これからも、ずっとそうなんでしょう。
彼等に火の粉が降りかかるさまをみても、私は傍観していていいですよね?

雑賀さま
私はこのまま、嫌われたままを演じてK藤とは『さよなら』します。
話しかけたそうに傍に来ますが、『お疲れ様』と言って、帰します。
もし、昔のように二人が笑って話してたら
K藤は、後ろで『噂のネタ』を待ち構えてる奴らの餌食になってしまいます。

『寝返りしやがった』と・・・

毎日、傍にいてあげるわけもいかないし、
彼女にとってこの街は、これからも生きていく街ですから
私が嫌われたままの方が、彼女も火の粉を浴びずに済むと思います。
そうしたら、イラナイモノなどと言う不名誉な称号は消えると思います。
何より、彼女の中の彼女のために。

正木さま
あなたから頂いた『ポケットの中の理不尽』ですが
このまま、私に下さい。
いえいえ、人を殺めるなどしません。
もちろん、2011・3・11も起こしません。
ピンは抜きません。

頬がこけ、エラが張り出し、アバラが、膝が浮き出て
みすぼらしい姿の自分への・・・
自分を大切にしなかった自分への・・・
戒めのために。

すぐにやってくる、また繰り返す『理不尽』の時のために・・・
この3ヶ月を忘れないために・・・御守りです。