おはようございます。
流山でキャリアコンサルタントをしております。
Yoshikoです。
昨日、一般的なキャリア教育の定義について書きましたが、こちら↓
こういう風にカチッと書かれちゃうと、ハンディキャップを抱えた子供たちにはハードルが高く感じられてしまい、他人事に捉えてしまう保護者の方もいらっしゃると思います。
なおかつ、昨日の記事のようにキャリア教育が提唱された背景を考えてしまうと尚更無関係だと思ってしまいます。
正直いって、
意図としては健常児のみ対象かな~
って印象を受けてます。
でもね、キャリア教育の定義の文言は我が子をはじめとした障害のある子へも当てはまるんですよ!
というか、この文言自体はとっても万能だと私は思ってます!
なぜなら
『自立』
って、障害のある子を育てるに当たって、小さい頃から重点を置くところだから!
これも、障害の種類や程度によって全く異なりますのでご了承ください。
我が子ダウンちゃんを例にとりますと、
ダウンちゃんは早期療育というものが一般的で、一歳頃から療育に通わせる方が多いと思います。
何を隠そう、これも自立に向けての訓練ですよね?
■集団生活に慣れるため
■社会生活を送れるようになるため
理由は様々かもしれませんが、いずれも自立への一歩を踏み出すためのもの。
ダウンちゃんを育てていくのに重要なのはお勉強なんかじゃなく、日常生活を自分でできるようになることだったり、周囲とのコミュニケーションを取れるようになることだったりということが重視されるのかなーと思ってます。
この内容って、キャリア教育において低学年の子への目標と全く同じ(笑)
つまり、それなりに、噛み砕かないといけないけれども、提唱されてるキャリア教育は障害のある子にもとーーーーーっても当てはまるということです。
これ以上キャリア教育の定義について語ると、そこに引っ張られてしまうので、これでおしまいにしたいと思います。
こんなキャリア教育の提唱がなくても、障害のある子にとって自立に向けての訓練ってとても重要だから。
おわり。