こんにちわ。
流山でキャリアコンサルタントやってます。
Yoshikoです。
先日のブラックな記事のあと、
息子を病院へ連れていき無事に治癒証明をゲットいたしました。
しかーし、安心したのもつかの間、今度は長女が感染症に!?
引きこもり生活2週間目です(涙)
そんなこんなで、モヤモヤなんて吹っ飛ぶくらいの日常へ引き戻されました。
そうです。私の日常はあの程度のモヤモヤとは比べ物にならないくらいハードな日常を送ってるんだった!?
さて、障害のある子へのキャリア教育を考えるに当たって、そもそもキャリア教育ってどんなことか?を初心に戻ってお勉強してみました。
まず、キャリア教育の定義とは
一人一人の社会的、職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育
です。
これ、なにも知らない方には違和感ありません?
だって、学校教育でやられているキャリア教育って職場体験とかばかりじゃないですか?
自立?能力?
そんなこと聞いたことない(笑)
とまぁ、学校側への不信はあるものの、これも立派やキャリア教育。
今後に期待します。
そもそも、なぜこのキャリア教育というものが叫ばれるようになったのか?
一つは
社会の情勢やシステムの大きな変化
に飲み込まれ、適応しきれていない
二つ目は
子供たちの精神的成長の未熟さ
が背景にあるようです。
社会的なものは常に変化しているものなので仕方ないですよね。
これに対応すべくキャリア教育があるのなら成果を期待したいですね!
さてさて、そこで
障害のある子へのキャリア教育
ですが、
この二つの背景、、、
そんなに関係なくね(笑)
いやいや、根底は関係ありますよ!
障害のある子にも就職や雇用状況の変化の波は襲いかかります。
それに子供の精神的な発達=つまり自立も全く無関係ではないと思います。
(この件に関しては障害の種類や程度によって一概には言えません)
無関係ではないです。
ないけども!?
ちょっと自分事としては考えられないですよね。。。
つづく
資源ごみをバラマキご満悦の姫。
