「こんな自分を変えたい」

 

・すぐイライラしてしまう
・子どもに怒ったあと自己嫌悪になる
・人と比べて落ち込む
・頑張っているのに満たされない
 

そんな風に感じたことはありませんか?
 

 

私自身も以前は、
「もっと頑張らなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
「母親なんだから」
と自分を追い込み続けていました。

 


でも、その苦しさの原因は今起きている出来事が原因ではなかったです。
 

  インナーチャイルドって何?

インナーチャイルドって聞いたことありますか。

 

インナーチャイルドとは、
「心の中にいる内なる小さな頃の自分」
のことです。
 

例えば、
 

幼い頃に

  • 我慢することが多かった
  • 気持ちを聞いてもらえなかった
  • 褒められるより注意されることが多かった
  • 良い子でいようと頑張っていた
 

そんな経験があると、
子どもの頃の私は
「本音を言っちゃダメ」
「ちゃんとしていないと愛されない」
「迷惑をかけちゃいけない」
と思い込むことがあります。
 

 

  大人になっても影響は続いている

 
子どもの頃の思い込みは、
大人になった今も無意識に働いています。
 
人間の意識の中には潜在意識と顕在意識の2つがあります。
*潜在意識(無意識)の領域が9割▶︎これは自分では認識できない部分
思い込みや感情、記憶や習慣、価値観が影響しています。
 
*顕在意識の領域が1割▶︎自分で意識できる部分
理性や判断、思考など意識して使える部分になります。
 
 

 

 

 

例えば、
パートナーに少し強い言い方をされただけで傷つく。
子どもに反抗されると必要以上にイライラする。
人から否定された気がして落ち込む。
 
それは今起きている出来事だけではなく、
昔傷ついた小さな自分が反応していることもあるのです。
 
昔傷着いた内なる自分に気づいて
この潜在意識を整えてあげることが
思い込みや価値観を終わらせる近道となります。
 

  インナーチャイルドを癒すとは

 
私はセッションの中で、
「その時の自分の気持ちを理解すること」「気づくこと」
を大切にしています。

本当は寂しかった。
本当は悲しかった。
本当は認めてほしかった。
本当は甘えたかった。
 
 
その気持ちに優しく寄り添っていく。
 
少しずつ、
今まで抑えていた感情が癒されていきます。
 
 

  癒されるとどうなるの?

 
インナーチャイルドを癒すとは、

昔の出来事をなかったことにすることではありません。
 

その時に言えなかった気持ちや、
感じることを許されなかった感情を、
今の大人の自分が受け止めてあげることです。

 

 

傷ついたままの心は、

常に警戒しています。
 

 

だから
人の評価が気になる。
責められるのが怖い。
失敗が怖い。
完璧を求めてしまう。

 

 

でも、

「寂しかったね」
「悲しかったね」
「よく頑張ったね」
と心が受け止められると、
もう自分を守るために頑張り続けなくてよくなります。

 

そうすると、
自分を責めることが減る。
人と比べることが減る。
失敗しても立ち直りやすくなる。
本音が分かるようになる。
どんな自分にも「大丈夫」と言えるようになる。

 

 

つまり、
インナーチャイルドを癒すことで人生が変わるのではなく、
傷ついた心を守るために作った「頑張りすぎるパターン」や「自分を責めるパターン」が必要なくなっていく。


だから生きやすくなるのです。

 

どんな私でも大丈夫!という感覚が少しずつ育っていきます。

 

  私のセッションで大切にしていること

 
セッションでは
その人の中にある本音や感情を一緒に見つけながら、
インナーチャイルドの癒しやワーク、
シータヒーリングを通して、
思い込みや心のブロックを優しく癒していきます。
 
わたしが目指しているのは、
怒らないママになることではなく、
自分を責め続ける毎日から卒業すること。
そして、
「どんな私でも大丈夫」
と思える心の土台を育てることです。
 
 

  同じように悩むママへ

もし今、
頑張っているのに苦しいなら、
今も十分頑張ってきている自分を
労ってあげてください。
 
もしかすると、
ずっと頑張ってきた小さな頃のあなたが、
「もう気づいてほしいよ」
とサインを送っているのかもしれません。
 
一緒にその声を聴いてみませんか
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