Safe Share Downloadというソフトで音楽ファイルをダウンロードしまくっている為、実はあまりCDを買いません。
邦楽は殆ど聴かないので海外のユーザーが多いSafe Shareで結構事足りちゃうわけです。(一時期Cabosも使ってたけど使いづらくてやめちゃった!)
ステレオもラジカセも2幼児の餌食となり、今はiPodとPCでしか音楽を聴けませんしね。
というセコビッチな私が桃会長(内輪でゴムんね、mixiです)に触発されて久々にアマゾンでお買い上げーション。
drums & tuba
の「Vinyl Killer
」です。ハードコアジャズ?プログレ?よく分かりません。ぷ。
バンド名にもある通り、ベースの代わりに最重低音の管楽器チューバを使ってるんですね。
もうそれだけで聴いてみたくなるじゃありませんか。
実は私、二人の息子のうちどちらかを吹奏楽部に入れたいと思っているんですの。ハイ、笑った人は正座ね。
所さんの「日本列島吹奏楽の旅」の見過ぎじゃねーの?とか明らかに誰か の影響じゃねーの?なんて鋭過ぎるツッコミはこの際エアリーに無視するから。
1曲目からいきなり電子音で泣きそうになりましたが、ここで負けるわけにはいかない。
流し聴きするうちに「あ、コレだ」と分かるようになったら面白くてしょうがない。
管楽器はジャズよりもクラシックよりもレゲエで触れてたティーンエイジ。耳慣れないチューバの音がえらく心地良く聴こえたりして。
他のアルバムもお買い上げの予感です。
やっぱバリトン。
「The Flying Barrellina」の3曲目辺りから。