日が落ちるのが早くなり、ニイニイのMTBに着けたPIAAのFERRIS WHEELED
結構前に電池が切れてしまったのですが、日が長かった夏の間はほったらかしにしていたのですね。
ニイニイがサッカーの練習や試合から帰る頃には日も落ちて真っ暗。
これはマズイ!と慌てて電池を買いに行きました。
実は私、中学生の頃、夜(それほど遅い時間でもないのですが)自転車に乗っていて見通しの悪い住宅街の十字路で車に横から当てられて吹っ飛ばされた経験があります。
車道を走るピストやクロスバイクは言わずもがな、歩道を走るこども達の自転車やママチャリだって自転車の夜間走行は危険がいっぱい。
特に夜の住宅街!
こども用の自転車の多くは後輪やシートポストに反射板がデフォルトでついているので、横からの追突予防に購入したこのWHEELED、文字通り自転車のタイヤの空気入れ用のバルブに装着するLEDライトです。
暗い所で振動を感知すると自動的に光ります。(昼間でも薄暗い場所でも光ります)
次から次へと光のパターンが変わって行きます。
その数なんと12パターン!
そ、そんなに光らなくても・・・というくらい光ってくれます。
ピンク、白、青の三色があるのですが、うちのは青なので余計目立ちます。
でもその分視認性は高くなるので、おすすめです。
本当はヘルメットを被ってくれたらいいんですが、大きくなればなるほどこどもはヘルメットを被ってくれなくなります。
ニイニイはヘルメットをつけてサッカーの練習に行ったら「おまえなんでヘルメットなんか被ってんの?」と言われ、それ以来ヘルメットを被ってくれなくなりました☹
親としては見た目より安全第一。
でもこのWHEELEDは視認性も高くグッドルッキング。
近所の悪ガキ共に盗まれるんじゃないの?って思ったのだけど、これだけ目立つとさすがに盗めないようです。
ペダルが重くなるのを嫌がってママチャリなど無灯火で乗る人、多いですよね?
でも自転車のライトは先を照らす為でなく、視認性を高めて事故から自分の身を守る為に灯けるものです。
特に夜間、歩道を走る人は要注意です。
向こうからやってくる歩行者、自転車にあなたの姿は見えにくいのです。
バイクは昼間もライトオン、自転車夜は必ずライトオンですよー!
















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