今更ジロー、好きだとジロー、きっちりお勉強してもらうべく鉛筆削り選びに熱くなっています。
ユナイテッドアローズには鉛筆削りの定番、BOSTONも置いてあったんだけど値札がついていなかったのですね。今調べたら8,000円でしたわよ、奥さん。びっくりしましたわよ(ついでにCARAN D'ACHEまで鉛筆削りを出しているのを知りました。しかも可愛いのまで)。
雑貨屋さんで売っている可愛い系に目が行ってしまうんですが、ちっこくて可愛いのなんてすぐに失くされそうでしょ?出来れば「勉強せいや」とばかりに息子を威圧してくれるような、本棚や机の上にドカンと置く鉛筆削りが欲しい。
どうでもいいけどUSB接続鉛筆削り
までありました。時代ねー。
で、自分用に欲しいと思ったのがマイケル・グレイヴスのシュレッダー
(やっぱヤマギワかよ!)。なんと鉛筆削り付き!(笑)
シュレッダー持ってないからちょうどいいかな、なんて思ってみたり。
子供には失くしてもいいように(ダメだろ)LYLAの鉛筆削り
を買っておいて、自分にはシュレッダー。そして「ママー、鉛筆削りなくしたから貸してー!」「いいわよー」なんて親子のコミュニケーションにも一役・・・ダメ?
そして気になっているのがテープカッターです。昔タイル貼りに燃えた時代(冷蔵庫までタイルを貼った)、プラスティックの据え置き型テープカッターに砕いた鏡をセメントで貼り付けて使っていたわけですが、気づいたらボロボロ。こちらも鉛筆削り同様「どこに置いたかわからないじゃ困る」という理由で据え置き型を狙っています。
こちらはMOMA
で売ってるフォレとguzziniのどちらにしよう・・・と悩んでいたらなんと!フィリップスタルクのテープカッターを発見。しかも週末SALEで4,800円が2,880円。
即買いです・・・。 BLAUdesign
にてお買い上げーション。