昨日は、宣伝部の大御所にお会いしましたよ。

この方以上に宣伝部に対して、志の高い方を知りません。

この方とうちの社長、AC差し替えの料金についても話が尽きません。

テレビ局に納得いかないご様子でした。



なので、今日は雑誌『宣伝会議』から抜粋を。

2011.6.15号 31ページ。



ママが見た広告つらつら

---抜粋

・有事の広告差し替えは、広告業界すべてが責任を分担して対応するのがあるべき姿と考える。クライアントが全費用を負担するのはおかしい。


・今回の震災のように、長期に渡ってAC差し替えを行わざるを得ない状況になった時の料金については、柔軟な対応が必要と考える。例えば、出稿主が料金を支払うにしても、出稿金額の一部を被災者支援に充てることを考えても良いのではないか。


・テレビ広告のAC差し替えを行ったが、それに対する料金や露出の振り替えについては「個別での調整事項」との判断があった。それでは、声を上げない広告主のみがデメリットを被ってしまう。このような時こそ業界団体が折衝を行い、ガイドラインを明確にすべきだと思う。


・広告主だけが負担をしなければならないという現状については、疑問が残った。この機会に新たな枠組みを作っていくべきだと感じている。

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料金に関するものだけ抜粋してみました。

「有事の時は料金は言わない」と決めていらっしゃる企業もありましたが、

言ったもの勝ちみたいです。


宣伝会議さん、1ページだけでしたが、ありがとうございます。




こういう、クライアントの嘆きを知ってる私としては、


「つながろうニッポン!」

「ココロ元気week」

「ぼくらがNIPPON応援団!」


なんて、言われても、???な気持ち。

AC差し替えの出稿料も、テレビ局さんの高給に変わるんだもんね~ってね。



といつもとは違う内容で失礼致しました。



では、今日も一日お気をつけて。


読んで頂き、ありがとうございます!