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イングリッシュセッター・ライトとままの毎日♪

早速、パソコンで、ゴンちゃんのお腹を開けた画像を見せられた。


いきなりだったので、ビックリでちょっと目を伏せてしまった。


が、ちゃんと見ないと。




いきなり、大きな、まるで、スーパーに売っているレバーの様なものが。




これが脾臓です。


かなり大きくなっていました。


色は悪いです。


本来はもっと赤いのに、真っ黒になってます。


血管も触ってみたのですが、脈を感じませんでした。


捻転はしてなかったのですが、


縦にしたり横になったりで捻転がとれたのか、よくはわかりませんが、


お腹の痛そうな、元気のない状態は


おそらくこれが原因ではないかと思われます。


他の臓器はとてもきれいでした。


念のため、肝臓の一部を取って、脾臓と一緒に病理検査に出します。との事。
あんなになってたんだぁ。


なんでなんだろう。


まぁ、とりあえず、取ってもらって安心した。







腫瘍は、たった一週間で、約2倍になってますって。





ショックです。



あんなに頑張って色んな物をあげても、


食事に気を配っても、ダメなのか…


2倍ってなんだよ!


悔しい、腹立たしい、癌が憎らしい!


何もしてあげられない自分が悲しい、情けない。


脾臓の方は、血液も行ってない状態だし、役目を果たしてるどころか、


壊死すると、またやっかいになる。


取るしかない。


でも、ゴンちゃんの場合は、血管肉腫というのもあり、


これを取るのは、あくまでも、脾臓がダメだから取るのであって…と。


どうしますか?と。




確かに余命はないかもしれない。


でも、知ってて、もういいですとは言えない。


今の元気さなら、取っても体力的なリスクは少ないでしょうと。


手術をお願いします。と頼みました。





CTを撮る意味は、お金がかさむのと、


確かに脾臓捻転で、取らなきゃいけないのかの判断材料だと。


取ってしまうのであれば、しなくてもいいとの判断。


もし、開いてみて、全然問題がなければ、すぐに閉じるので、


30分から1時間で済むので、体力的にもリスクはもっと少ないですが、


症状や、最近、一例あった画像と比べても、取る事になりそうだと。





宜しくお願いします。


と、頭を下げ診察室を出た。





終わったようだ。
呼ばれた。
5番へ。

扉が開いていた。


まず、心タンポナーデですが、やはり、貯まってました。

でも、針を刺したら、嫌がってしまって、抜けなかったんですと。


え?
じゃあ、ダメなの?

具合悪く、死にそうにならないと取れない?

どうすれば…と思った。



しかし、何回かやって、幸か不幸か、暴れたせいで、

血が刺した穴から体内に出たようで、

抜く必要がなくなったらしい。


それで、様子をを見ながらだったので遅くなったんです。


というわけで、これからお腹のを見ますと。



まだでしょうか、言っていた時間よりだいぶ過ぎているので…
と受付の人に声をかけているので、
わざわざ呼んでくれたのだ。


時間はいくらかかっても構いません。
急に来たのに、申し訳ありません。
宜しくお願いします


また待つ事30分くらい。



心配なお知らせがあります。


まただ…
何度心臓が止まりそうになったか。
息をするのがやっとの感じで、聞いた。


お腹の超音波画像が、前回と明らかに違います。

脾臓捻転だと思われ、血液が行ってない様子。


前回は少しですが、血液の通りが見えたのですが、

今回は全くないです。

このままだと、壊死して腐って、腫瘍とは他に、内蔵に悪い影響が出ないとも限りません。


もし、血管肉腫がないワンちゃんだったら、手術を進めます。

脾臓事態は、老犬は、取っても問題ないとは言われてます。との事。




またまた決断を迫られる。