とっても元気に退院しました。
で、今までは、
自分の中の、ゴンちゃんの症状や病気?を払拭したいと言うか、
そんな感じで書いていたのですが、
元気になり、全くいつものゴンちゃんの様な気がして、
いや、いつものゴンちゃんなので、
書いたら、また悪くなるような気がして、書けませんでした。
今書いているという事は?
なんとなく、落ち着いてるからかな。
退院の日は、先生が忙しかったのか、
だいぶ待たされてゴンちゃんだけが先に出てきて、
後は先生のお話待ち。
電話である程度話は聞いていたので、そんなに長くはなく、
血液検査の結果も、特に問題はなく、
心臓にもあまり血は貯まっていなくて抜くほどではないとの事。
後は31日に予約をして、抜糸する。
待たされてる間、飽きちゃったのか、興奮してるのか、
知らない場所はやはり興奮してしまうゴンちゃん。
落ち着かない様子。
私か主人、どちらかがちょっとでも離れると、敏感に反応。
しばらく離れてたからね。
部屋の真ん中に柱があるので、水を取りに行くと見えなくなってしまう。
そうするとクンクンと甘えた声を出して大騒ぎ。
ソファの上に乗って、おしっこをしてしまった。
しかも、大量で止まらない。
仕方なく、設置してあったバスタオルを借りて、お掃除。
先生が来ると、主人は、
ありがとうございました。
と、すぐに帰るような雰囲気。
私は、今後の事を話したかったのに、
抜糸をする日にまた話をする事になり、帰ってきた。
私は、いつどうなるかわからないと思って看ているので、
なるべく、予防線と言うか、先手を打ちたい。
万全の体制をと考えていて、早めにしなきゃと。
主人は、わかっているのか、いないのか…男だから?ってのもある?
まぁ、そんな事で帰ってきた。
車の中では、夜だったためか、いろいろと反応。
家についてからのゴンちゃんはとっても元気で、前のゴンちゃんそのもの。
まるで、脾臓を取って、はい、元気に!って感じだ。
嬉しかったんだね。
しばらくすると、
長座布団で、まるで赤ちゃんに戻ったかのように、
すやすやと気持ち良さそうに寝ちゃった。
疲れたんだね~。
病院では食べなかったご飯もたくさん食べた。
最初の退院した時とは全く違って、喜ばしい限りです。
主人が、
ゴンちゃんが、家族を繋ぎ止めてると言うか、重要な存在だねと。
その通り。
ゴンちゃんは凄いのです(笑)