すっかり更新がご無沙汰になってしまっておりまして、本日久々にアメブロの投稿画面を開いたら、管理画面がちょっと変わっていました。
半月のご無沙汰でなんだか隔世の感です^^;

帰り道
(じゃんけんに負けてカバンを持ってるわけではなく・・・自主的に持ってくれてます(笑))

さて、今日は保育園でのお話を書きたいと思います。


「花子ちゃん(仮名)のおうちはレストランやってるんだって!!」
「●●通りのデニーズの(つぶれた)後にやってるところがそうなんだって!!」


ある日、長男坊が私に向かって一生懸命説明を始めた。

ん~?花子ちゃんちがレストランやってるなんて聞いたことなかったけどなぁ・・・
と思ったのですが、

「そこのアルバイトの人がテレビばっかり見て、フラフラして使えないんだって!」


とまで言う。
「そうね、バイトはそんな人も多いものなのよ・・・・」
なんだか具体的過ぎて、親が愚痴ってるところを聞いて花子ちゃんが友達に言ってきかせているのかも?と思えてきた。

「今度、行ってみたいな!花子ちゃんちのやってるレストラン!!」



そのときは、そこで会話が終わったのだが、後日気になって長男坊の担任の先生に
聞いてみた。

先生はまだ20代半ばになるかならないかの若い先生。
若いけど、しっかりしていて文句が無いどころかすっかり信頼して子供を預けていて
普段はそんなに若い(私と一回り以上違う・・・(涙)ことも忘れているくらい。

私   「先生、花子ちゃんちってレストランやってるんですか?」

先生  「え?そんなこと無かったと思いますけど・・・え~?」

私   「ですよねぇ?私も、聞いたこと無いなぁと思いつつも、バイトの子がテレビばかり

     見てサボってるとか、場所まで言っててあまりに具体的なんで、ホントかもと
     思えてきたんですよ~」


先生  「それは・・・花子ちゃんが言ってたんですよねぇ?」

私   「ええ、花子ちゃんに聞いたって、うちの子が・・・」

先生 「花子ちゃんですねぇ・・・ちょっと妄想癖があるんですよ。
     いろいろ
妄想して話をしてるんですよ。だから、多分この話も妄想ですね」

私  「うはは、そうなんですねぇ。あまりに具体的だから信じそうになっちゃいました」


実はこの時、軽い違和感を感じつつも「なるほどねぇ。夢見がちなのね~」と納得した私。


でも、よくよく考えると・・・・「妄想癖」はまずいでしょ、先生(笑)


「妄想」以下、Yahoo!辞書より引用。---------------------------------------

根拠もなくあれこれと想像すること。また、その想像。「―にふける」「愛されていないと―してひとりで苦しむ」

仏語。とらわれの心によって、真実でないものを真実であると誤って考えること。また、その誤った考え。妄念。邪念。

根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念。精神病の症状としてみられ、内容により誇大妄想・被害妄想などがある。
----------------------------------------------------------------------


精神行の症状として見られ?・・・、邪念?・・・・(爆)


きっとですね、先生は「空想癖」と言いたかったんだと思うんですよ、意味的には(笑)
でも、きっと出てきた言葉が「妄想癖」だったんでしょうねぇ~(笑)



「空想」以下、Yahoo!辞書より引用。-------------------------------------------

[名]スル現実にはあり得ないような事柄を想像すること。「―にふける」「―家」

-------------------------------------------------------------------------


似て非なる言葉、「妄想」「空想」

後から気がついてしまって、つい吹き出してしまった私なのでした(笑)。









昨晩、100万人のキャンドルナイトのイベントに参加してきました。


(GX100で撮影)

参加、といっても見に行っただけなんですけどね。

子供の保育園でそういうイベントがあると言うことを知って行ってみたのですが、
今回が初めてということではなく、それも全国のあちこちの街で取り組まれている
イベントなんですね~。

100万人のキャンドルナイト


私の説明だと、なんだか声高々といろいろ押し付け調になってしまいそうなので
詳しくは上のリンクで見てみてください。


ひとりひとりのちょっとした気持ちを喚起するイベント、とでも言うのかな?

集まった子供たちはたくさんつけられたキャンドルに喜んでいました。
キャンドルって、なんとなくホコッと温かい気持ちにさせられ癒し効果がある気がします。


私は普段、他のビンボーはいいんですが電気が暗いのだけは許せないタイプ。
家の電球や蛍光灯が暗くなったり、ひとつ切れたりすると即買いに走るタイプ。

毎日に暮らしから電球や蛍光灯の光がなくなるということは考えられないんですけど、
ちょっと一息をつく時間、「楽しむ」という意味でキャンドルで過ごす数時間が、週に1日でも月に数回でもあっていいかな、と思いました。

子供を産んだばかりのときは、いろいろと環境問題も気になったものなのですが、所詮エセエコ意識だったのか、あっという間に普段の生活の便利さに負けてしまったりしていたのですが、あんまり頑張らずにでも今回のキャンドルナイトみたいに楽しみながらの
エコもいいのかな?

いろんな地域でいろんなイベントを開催しているようですが、私が参加した場所では
地元で有名な石を使ったこんなキャンドルが・・・

(GX100で撮影)

大谷石という石を使ったキャンドル立て(っていうのかな?)です。



(GX100で撮影)


「へぇ。いいかも!」
と思った方いらっしゃいましたら、思い立ったときにちょっとの時間でいいと思います、
キャンドルナイト、いかがですか?





夕景
(S50cで撮影した写真です。)


いよいよ3回目のモニターレポートです。

今回は使ってみて、いろいろと感じたことなどを書いていきたいと思います。


まず、最初に・・・このモニター中に考えたのは
「このカメラはどういう人が欲しいと思うカメラだろうか?」
ということでした。

特徴に挙げられるのは、やはり通信機能だと思います。
では、この通信機能を使ってまで、画像を保存したり、公開したい人・・・・というのは
どういう人なんでしょうか?

私が思い浮かぶのは、
・ブロガー
・写真好き
・メディアのメモリがいっぱいのときのデータ避難用

でした。

あえて、カメラ好き、とは書いていないのは、私も下手の横好きながらその一人と自負をしているのですが、今回のS50c自体はカメラ機能はごく一般的で特に可も無く不可も無く・・・というがの正直な部分で、「撮影するメカ」としての魅力はそれほど高くないかなぁと
いうのが忌憚のないところの感想です。



 ブロガーの場合

しょぼいながらも一ブロガーとしての立場で考えて見ますと、私の理想は・・・・
撮った写真を、UPしたいと思ったときに「自分のブログ」にUPしたい、ということ。

今回のこのS50cでは、自分のブログであったり、サイトであったりという、自分自身が指定した場所にUPすることはできず、Nikonさんでご用意いただいている
COOLPIX CONNECT2 というオンライン画像管理ができるスペースを設けていただいていて、そこにしかUPROADできないのです。

これ、ブロガーとしては「惜しい!」としか言いようがないかなぁ。

私はどうしても携帯で撮った写真でモブログって好きじゃなくって(私が携帯のカメラを
使いこなせていない、と言うこともあるのですが・・・)、どうしても画質とかいろいろと
物足りなくなってしまうので、できるだけブログにはカメラで撮った写真を載せたいと
思っています。
だけど、リアルタイムにUPをするとなると、どうしても携帯が優位で、携帯のカメラを
使うしかないのが現状。

この辺、カメラで撮った任意の画像を、ある程度のサイズにリサイズ指定でき、それをお
自分の指定したブログやサイトにUPできるようになる便利!と思いました。

COOLPIX CONNECT 2 にしか接続が出来ないと言うのでは、この通信機能、ちょっと宝の持ち腐れのようなものを感じます。


では、順に考えてみたいのですが・・・・


 写真好きの場合 

では、写真好きはどうだろう?
うーん・・・私の偏見かもしれませんが、写真好きの人ならある程度大きい画面で自分が
とった写真を確認したいと思うんですね。

通信機能を使って、出先からUPROADできるのがCOOLPIX CONNECT2だけだと、その場でPCがないと確認できないわけですし、COOLPIX CONNECT2は一般向けにOPENにするということが出来ないように思いますし、そういう場で急いで無線機能を使って
UPROADをしたがる人って少ないように思われます。

そう考えると、一枚ごとに一般に公開する写真を選択できるようにしてくれる機能が
COOLPIX CONNECT2についてくると面白いなぁと思っております。
あとは、写真公開専用のサイトみたいなものがあって、そこに自動的にUPROADされていく、みたいなサービスもしくは、そういう機能をCOOLPIX CONNECT2が持ってくれても嬉しいですね。


データ退避用での使用の場合

こういった場合、2GBの容量があるCOOLPIX CONNECT2はすごく便利で嬉しい存在です。特に東京などの大都市だと、HOT SPOT やBB!モバイルのポイントもあり、すごく
安心感を持って使えるかなぁと思います。

私の住んでいる街では、今のところ、悲しいかな、そういった無線LANポイントは、マクドナルドと新幹線待合室、それといくつかの大きなホテルなど・・・。
いわゆる観光スポットや人が多く出入りするような場所でもほとんど設置されていないことが多いです(涙)
そのあたりは、今後増えてきてくれるとは思いますが(思いたいですが)、この手の通信機能を持ったカメラの付加価値のひとつとして、どれだけ「どこでもつながる」があるかというのがあると思うので、期待したいところですね~。



と、以上勝手に考えてみました。

この手の通信機能を持ったカメラはこれまでいくつかでていたのですが、
「これからのカメラ」な気がしています。
まだ、使用用途やそれに対するサービス内容が練れていないというか、路線が決まっていないと言うか・・・Nikonさんの場合もそのあたりが探るため、今回、いろいろなところで
このS50cをモニターと言う形でいろんなブロガーに提供してくれてりしているのかなl?
なんて、思ったりします。

ブロガーの集まりにたまに顔を出すと意外と携帯で写真を撮ってUPしている人がいることに驚かされるのですが、そういう場合・・・

1.カメラを持っていない
2.カメラはあるが古い
3.カメラを持ち歩くのは面倒(重い、かさばるなどの理由)
4.思い立ったときに気軽に記事がUPできる。

って言うのがあるのかなぁ?と想像してみるのですが、いまや携帯のカメラもすごく機能が良くなってきて、おまけに携帯にはどこのブログも対応しつつあり、モブログ天国になりつつあると思うんですね。


でも、携帯は・・・話せればよくて、メールが出来て、ちょっとi-modeの機能が使えればいいかな、くらいの初心者の域をでない、デコメールもよくわからんような人間ですが、
それでもモブログの経験ありますもん・・・。
「面白い!」と思うことに遭遇したときに、パッと写真を撮り、それをほぼリアルタイムにコメントや記事とともにアップできる、というのがすごく魅力的なんですよね。

携帯はどんどん、カメラやPCだけが持っていた領域に入ってきているのですが、逆に
カメラが携帯の方向に歩み寄っていくようなそんな製品が出てもいいのでは、と思うんです。

最近では、ウィルコムW-ZERO3[es] シリーズあたりが携帯(ピッチですが)が、PCに歩みよっていったケースだったと思うんです。
カメラでも同じように、カメラがPCの機能の一部を盛り込んだり、携帯のような手軽さで自分のブログに記事をアップできるようなそんな機能を持ってくれたりすると嬉しいですね。

それと・・・・(書いていると、いろいろと思いついてしまう・・)、自宅でカメラの充電を始めると自動的にデータがアップロードされる機能について。

これ、すごくいいアイディアだなぁと思ったんです。
でも、ですね。使っていて思ったのは、COOLPIX CONNECT2 だけじゃなくて、自動的にですね、自分の指定した自宅のPCの画像保管用のフォルダーとかにアップロードされるといいなぁと思いました。

私の知識不足か認識不足で「実は設定次第でできるよ、それ」だったら申し訳ないのですが、まだ出来ないようであれば、後継機ではぜひ検討していただきたいなぁと。
それと通信設定上で「アップロードした画像は自動的に削除する」みたいなのも選べると
嬉しいですね。


それと・・・(うわ、さっきから「それと」ばっかりだ。)
個人的にはこのクラスのカメラではなくて、Nikonさんで言えば、P5000クラスのカメラにこの機能をつけてほしいなぁ~と思ったりします。
一眼を持つほどではないけど、でも、コンパクトデジカメでもいろんな機能があるカメラがほしい、ちょっぴりこだわり派っていうんでしょうか?
このあたりのカメラを買うような層だと、画像加工のためにPCを多く使ってたりする層が多いと思うので無線LANでのアップロードとかを魅力に思える人も多いのかも、と思います。(っていうか、私がこの手のタイプのカメラにつけて欲しいだけですが・・・)


と、ずらずらと書いてしまいましたが、そろそろまとめに入りますね・・・。

私にとってS50cは、携帯性のよい気軽に持ち歩けるサイズのカメラでした。
ただ、正直使い勝手としては先の中間報告で書いたようにマクロモードの切り替えやその際の手ぶれモードについてのボタン操作などで、煩雑?というか、何で?と思うところもあり、そのあたりは是非後継機で改善されると嬉しいです。
あとは、フェイスキャッチ機能は・・・もうちょっとスピード・精度ともにあがるとうれしいです。この機能をつけたカメラでは、ソニーのサイバーショットを使ったことがあるのですが、
ちょっと検出自体の自体の性能もスピードもサイバーショットが勝っているように思いますし、逆にそのくらいの精度・スピードがないとちょっと寂しいかも。
あ、それと・・・(って、またそれとだ・・・)、私の感覚的なものできちんと計測したわけじゃないんですが、無線LANを使用する頻度が多いと電池切れがなんだか早かった気がします。
「え?もう??」みたいな。
そのあたりも、ちょっと気になりました。
それと・・・写真をチェックするときの再生モードのくるくる画像をまわしていく画面。
これはもう好みの問題になるんですが私はちょっと面倒に感じました。
ピントチェックのためにいきなり大きい画面で見たいタイプの私は、
くるくる回して自分の見たい画像を探す→OKボタンを押して、全面表示にするという
一手間がちょっと面倒でした(要するにズボラ?)
せっかく大画面なんだし、いきなり大画面でみせんかーい!!と・・・。

いろいろ希望ばかり書いてきてしまいましたが、写りは気に入っています。
これも前にも書いたけど、誠実な写りというのかな?感覚的過ぎて、わかりづらくてすみません。こういうのは感覚的な表現しか出来ないのが表現力不足で申し訳ないのですが
、上に載せた写真とかの描写、気に入ってるんです。

約1ヶ月のモニター期間において、「使って楽しむ」というよりは「どんなものなんだろう、試してみよう」という観点が主になってしまって、ついつい要望が多くなってしまいましたが、この通信機能を持たせたカメラというのは、まだまだ試作、ではないですが、手探りで「何が必要とされるか」「どんなサービスを提供したらいいのか」というのをカメラメーカーさんとしても模索をしている段階だと思うんですね。
そういう段階でこのカメラを触らせてもらって、いろいろと考えることもあったし、すごくいい経験をさせていただきました。

そのうち、一眼レフやコンパクトデジカメに当たり前のようにこういった機能がついて、撮影したその場で簡単なコメントを入れてすぐにブログにアップロードとか出来る時代が来る日があるのかも!

そう思うと、いまからちょっと楽しみな私です。

約一ヶ月間、モニターをさせていただきましてありがとうございました。
(また、機会があれば是非やらせていただけたら嬉しいです!!)


目を通していただいた皆様もありがとうございました。


(過去2回の記事はこちらです。)
1回目 CyberBuzz「COOLPIX S50c」 グルメブロガープロジェクトに参加!
2回目 Nikon COOLPIX S50c モニター中間報告


++++++++++

ホントにあっという間のモニター期間でした。
もっといろいろな機能を試せたかも・・・と思いつつ、さすがに全部はためせなかったので試せた範囲でのコメントとなりました。

でも、コンパクトデジカメのいろいろと操作方法や機能が違っていて面白いなぁと思ったりもして、こういう機会をくださったCyberBuzzさんにも感謝!です。
ありがとうございました。

++++++++++


吉祥天女ポスター
CyberBuzzさんの企画に当選して、20日のヤクルトホールで行われました「吉祥天女 」の試写会に行ってきました。

新幹線を使っても一時間を超える距離をわざわざ何で試写会に?って思う方もいるかと思うのですが、根がミーハーなんですね、私。
プレミア試写会=芸能人が来る、というのと、原作をこよなく愛しておりましたので応募したらラッキーなことに当たってしまったという経緯です。

開場10分くらいまえに現地に着いたのですが、すでに長蛇の列。
CyberBuzzさんの集合場所がわからずに担当の方に電話をすると、その長蛇の列を無視して会場の入り口まで登ってきていいとの事♪。

行ってみると、開場前というのにそのまま席に案内され、その席というのが前から3~4列目。1~2列目が報道関係の席、と考えると破格の席。
その上、写真もとってもいいよ、というありがたい条件でのプレミア試写会でした。

ちなみ・・・一般の方々はこれがプレミア試写会ということを知らないでいる方がほとんどだったようでその上、写真も特別に許可してもらえているようでした。
(上映中の写真撮影は著作権保護のためにNGでした)。

舞台挨拶はというと、


小夜子役 鈴木杏ちゃん

由以子役 本仮屋ユイカちゃん

涼役  勝地 涼くん

と監督がきていました。
すみません、現金なもんで監督の写真がぶれぶれで・・・おだしできません。

若い3人の舞台挨拶だったので、こなれていないというか初々しい感じの舞台挨拶だったのですが、個人的には勝地くん(勝手に君呼ばわりですが・・・)が言った

「原作のあるものは難しい」

というような内容の言葉がすごくうなづけました。
勝地くんだけじゃなく、他の2人にしてもそうだと思うんですが、原作のある、とくにマンガのようにビジュアルがすでに読者の頭に出来てしまっているものを演じるっていうのはすごく大変なことだと思うし、そういう意味ではそれを引き受けて演じるというのは役者さんとしてすごく勇気のいることなんだろうと思います。

実際私自身、コミックスでの小夜子や由以子、涼をおっかけちゃってましたし。


杏ちゃんの

「みなさんも感じてるとおもうんですが、小夜子と自分に似てるところがなくて」

というのも、うんうん、と思いながら聞きました。
これまでの映像上の杏ちゃん、(それほどたくさんみたわけではないですが)、元気な、明るい、というイメージがあったので、原作の小夜子のしなやかさ、ミステリアスさ、深さが出せるの?どうなのよ?と今回の配役で一番????と思っていたところです。

ユイカちゃんは・・・実は私、名前と顔を一致させて見るのが初めてだったのですが
とある映画の中のシーンに触れて

「7回くらい撮り直して、パニック状態になっていました」

というようなことを言っていたのですが、そのシーン、そのあとの試写で見たのですが、
難しいけど、すごくキーになるシーンで、でも、普通ならそうは言わない、言えないでしょ?というシーンだったので、演じるのが難しいシーンだったのがわかります。

写真を撮りながら気がついたのですが、


杏ちゃんは振袖でなく、袖の短かい着物で、ユイカちゃんは振袖でした。
年齢的には2人とも振袖で問題なかったのと思うのですが、何か思惑があってそうしたのかなぁ?それともなんとなく??

あと・・・個人的には勝地君は映画の中くらいの短髪の方が、鋭い目が見えて好きです。
この日の髪型はそこらへんにごろごろいるイケメンにいちゃんの一人になってしまっているようでチト残念。


さて、肝心の映画は・・・というと。

どうなんだろう?
原作にすごく思い入れのある私は、正直なところ、ほとんど期待せずに(って、ひどいですけどね)見に行ったのですが、そういう意味では思っていたよりは全然良かったです。

ただ、私は原作を思い出しつつ、それをたどってこの映画を見ることが出来たんですが、
全くの真っ白の状態でこの映画を見ると、どうなんだろう。

原作にある、どろどろとした人間関係の裏にある、いろんな感情や置かれた状態を2時間のなかでそれを説明しきるのには正直難しいと思うし、伝えきれていなかったように思う。

でも、物語の進行に最低限必要な内容は盛り込まれてはいたと思うし、見終わったあと
「うわ・・・、面白くなかった」
とは思わなかったし、原作を読みきったあとの、なんともいえないモヤモヤした読後感に近い気持ちが残った。

劇中、白いカーテンが象徴的にいろんなシーンで使われているのが印象的だった。
あの白は・・・天女の羽衣にもかけてあっただろうし、実際には汚されていくしかなかった小夜子の、それでも心の中にある汚されていない、だれにも侵されたくない部分をあらわしているような気がして見ていた。

意外なところで、暁役をやっていた人(名前がわからない、ごめんなさい)は、暁にぴったりだったと思う。個人的には一番原作のイメージに近い印象でした。

それと小夜子の祖母役の江波杏子。
若手が多い映画の中で、その存在感というか、もう別の佇まいでした。
いいとか、わるいとか、そういうことではなく、圧倒的な存在感でしたね。

しかし・・・このくらいの年齢で「小夜子」は難しいなぁ。
妖艶で魔性の魅力をもつ高校生。

思っていたよりは、ホント、おもってたより杏ちゃんはがんばっていたとおもうのですが、
私の中で小夜子像がかなりがっちり固まっていたので、やっぱりちょっときつかったなぁ。

ひどい書き方になるけど、小夜子のイメージは

「陶器のような白い肌、細く白いうなじ、切れ長で印象的な目、すこしぽっちゃりとした唇」
だったので、ちと違った気がします。もうちょっと、顔の細い感じの人に・・・。
かといって、この役をだれにやってほしいか?って、難しい。
カリスマ性のある、美しさ、雰囲気。マンガで中だけの話に思える存在ですから、杏ちゃんがどうの、というよりも、よくこの実写を撮る気になったなぁというのが本音。
このくらいの年齢を演じられる人の中では思いつかないなぁ。
鈴木京香さんがこのくらいのときの年齢(で、今の印象があれば)でだったら、見てみたいかも。

監督が舞台挨拶で、
「この映画は癒しの映画です。」
といっていたのですが、その癒しを一手に引き受けているのがユイカちゃん演じるところの由以子の存在。

ピュアで汚れていないイメージの役で、実に見事に「普通の女の子」を演じていたと思うのですが、今回のお芝居云々でなくて、これから先が楽しみな女優さんだなぁと思いました。
かわいらしいんだけど、特に目を引く華やかさがあるわけじゃないけど、ふとしたしぐさに見せる色気のようなもの。
将来大化けしそうな気がして、楽しみです。
今回のような純朴そうな役だけじゃなくて、いろんな役(汚れ役とかも)できそうな人だと思います。

今回の映画を☆5つで採点をしろといわれたら、私は☆☆☆3つの採点かな。

原作を知らなければまた違った(いいほう、悪いほう、どっちに振れるかわかりませんが)
採点になると思いますが、原作があるものを映像化するって難しいんだなぁって思わされた作品でした。


座席が前過ぎて、舞台挨拶にはいいのですが映画を見るには首がつらかったですが、
私は最後まで飽きることなく楽しめました。

原作を全く知らない方が見ての感想を聞いてみたいな、と思うので、よろしかったら
公開後ご覧になられる方がいらっしゃいましたら是非コメントとかトラックバックお願いします。




原作はこちら。
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5 男だとか女だとか
5 真の悪者
文庫本として再刊されてますので、こちらだと2冊で読めます。
少女漫画の雑誌に掲載されている作者の吉田秋生さんのマンガですが、どれも少女漫画とか少年漫画、というカテゴリからは少し離れて、男女どちらが読んでも、そして、
大人が読んでも面白いモノを描く人だと思います。
読んだことない人、是非一度読んでみてください。おすすめです。

おすすめついでに・・・私の好きな作品もいっしょにどうぞ。

河よりも長くゆるやかに
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5 軽いけど重い。
5 愛と言うのじゃないけれど一度書いてみたかった
5 私にはこんな青春なかったけれど

5歳の誕生日
(去年の誕生日の写真です)

長男坊の誕生日がまいりました。

6年前の今頃、
深夜2:20amに出産を終えた私はやっとこさ産院の個室に戻り、何を考えていたか?


「ぬわ~、おなかすいた~、朝食って何時なの???」
「病院抜け出して、そこのコンビニ行ったら怒られるかなぁ」


そればかり、ホントにそればかり考えてました(笑)。

まぁ・・・これは6年経ってもそれほど変わらないのですが、そのときも生まれたばかりの子供にいろいろ思いを馳せる・・・って感じでもなく、とにかく自身の空腹にばかり気持ちが行っておりました。

最初の出産は、「まじっすか?」っていうくらい、陣痛がなくて(笑)
正直、陣痛がわからなかったんです。

病院の先生には
「太ってる人に稀にそういう鈍い人がいるんだよね~」と言われる始末。

それでも、ちょっと生理痛みたいな腰の重さが出てきて

「あ~、これもしかしてそうかなぁ」

と思って、初産だったしわからないから、とりあえず病院行ってみるか?ってな感じで
病院に行ったら、子宮口前回直前でした(笑)

ぐーたら母だったので、母親教室とかも行かなかったので(だって、昔の人はそんなのなくても産んでたし・・・とおもってサボりました)、出産がどうのような経過で行われるかも知識なし。

里帰り出産だったので同行した母とダラダラとしゃべりながら病院にいって2時間、
分娩台に移るように言われて分娩台に移ったのですが、このあとの会話がこれ。

先生)「はい、じゃあ、(陣痛の)痛みが来たらいきんでくださいね」

私)  「あ、はい。で、先生、ひっひっふ~はどこでやるんですか?」

先生)「あのね、それはココ(分娩台)に乗る前にやるんだよ。
    もう、産むんだからやんなくていいの」


ちなみにですね、この言葉の意味すら、次男産むまでよくわからんでした。
そのくらい、陣痛なかったんです。分娩台に乗ってからも、です。

陣痛測定器を見ながら、「お、波がきたな」と思うと、
「先生、そろそろいきみますね♪」ってナ感じで、ふつーに会話していて、よくテレビでみるような汗をかきかき、「う~っ」とか言うのは全くの別世界。

私)「では、いきみまーす。~~ん~!どうです、先生、頭くらい見えてきました?」

なんてのを2時間近くやっていたのです。
先生がもう高齢だったので、そんなことをやりつつ、


先生)「普通は分娩台に乗ったらこんなに時間かからないんだ」

先生)「俺の体がもたないよ」


とだんだん愚痴を聞かされる始末。


私)「すみませーん!!」

なんて、妊婦があやまっちゃったりして(笑)


先生)「こんなに長くでてこれないと子供が弱っちゃう」


と先生は言うけど、機械を通して聞こえてくる子供の心音は最初と変わることなく
超元気。(だから、先生がなに言っても私ものんきに構えてました)

先生、もうやってらんなくなったのか、何も言わずに・・・ですよ。

いきんだ瞬間に


「ゴ~ッツ!!」


という音が!
子供、いきなり吸い出されました。吸引出産です。
これだけ、こちらは平静なんだし、「吸っちゃうよ」と言ってくれればいいものを!
掃除機みたいな音がいきなりでビックリしました。
だから、子供が出てくる、って感触は一切なし。

子供の泣き声が聞こえて、

私)「あれ??今ので出たんですか?」

と聞いちゃったくらい。


このあと、男と聞いて、がっくりきたり(女がほしかったんです)、ホント、テレビの感動出産シーンなんて異次元の話か、というくらいの出産。


ダンナはそのとき何してたかって言うと、家で寝てました。
「病院行くね」と報告してあったのに(笑)淡白なとーちゃんです。

一応、深夜無事出産の報を聞き、次の日はそれなり早めに家をでて、産院に向かってきてくれていたんですが、なぜかこちらに来るよりも先に私の実家で朝食を食べてたらしく、そこに空腹が耐えられなくなった私から・・・

「ごら、こっちはせっせと子供産んだっツーのに、トーちゃん不在かい?
 腹減ったんで、コンビニでおにぎりとパンとお茶と、お菓子と、今日発売のビック
 コミックスペリオール買って、さっさと病院に来んかい!!」


とメールが届いて、あせって走ってくる始末(笑)


あれから、もう6年か~。

そんな生まれ方をしたせいか、
長男坊はしばらく掃除機の音をすごく嫌っていたのだけど最近やっと克服したようで
掃除機をかけてくれるようになりました。

いまだに「子供が一番大事」という母親にはなれないし、子供たちにも

「おとーさんは私が自分で選んで見つけた人だから、一番大事。
あんたたちは、あんたたちが勝手におかーさんを選んで出てきたんだから2番。」


と言っちゃうようなバカ母ですが、子供ってホント寛容で(?)、そんなバカ母でも100%受け入れてくれて・・・・。

バカ母の私でも、

「子を思う親の気持ちよりも、親を思う子の気持ちの方がピュアで曇りがないんだなぁ・・、これを裏切ってはいけないんだなぁ」

と思ったりします。

「こんなおかーさんでごめんね」と言うことがたまにあるんですが、
「なんで?大好きだよ」と何度言われたことか。

子供に育てられて「親になってきた」気がします。


多分、これからもずーーーーーーっと、いわゆる「いいおかーさん」にはなれないし、
(なろうという努力も多分しないだろうけど)、「おかーさん、大好き」って言ってくれる子供の気持ちには応えていきたいなぁと思ったりします。

6年、無事に生かして来られて良かった・・・
子供の誕生日には毎回そう思い、ひそかに自分とダンナをほめたりしているmama
家です。

不覚にもカメラを忘れて、携帯で撮ったブツです。

先日の書き込み でPEPSI ICE CUCUMBER いわゆるキュウリペプシを買ったことを
書きました。

結果からも申し上げますと、飲みました。
「得体のしれないモノは口に出来ない性分」とかなんとか書いちゃってたくせに
ブロガーとしての好奇心に負けました。

一言で申し上げますと

「口に残る味がキュウリ」


でございました。

爽やか?と言えば、爽やかなのか?
臭い(あえて、香りとは書きたくない)もキユウリでした。
会社で飲んだのですが、そのあたりは同僚も同じ意見。

みんなゲテモノ扱いで、怖いもの見たさみたいな感じで口にしたのですが
率直に言えば、

「アラ、意外と飲める」

ですね。コーラと言えば、コーラ。
飲み口は爽やかです。

で、何度も言うけど、口に残る味がキュウリ。

わたし、これがイヤでした。
キユウリ、普通に食べるのは嫌いじゃない、むしろ好き。

だけど、キュウリ単品を手に

「う~ん、良い香り~。む~ん♪」

という好みは全くなし。むしろ香りだけをとれば、「あまり好きじゃない」になる。
だって、生臭いんだもん。

で、私の結論。

「私は2度と買いません!!」


これは日々、常飲するって感じの飲み物じゃない気がする。
まさにブログのネタ用飲料ってかんじかな?


コンビニとかでまだ見かけないけど、、どうしても飲んでみたい方はこちら、どうぞ!


< 楽天市場 >

<Yahoo!ショッピング >
キュウリのペプシ ICE CUCUMBER 500mlペットボトル


++++++++++

一緒に飲んだ同僚の後日談。

「ゲップまでキュウリだった・・・・・・・・」

++++++++++

最近さぼっていました、帰り道の風景。


モニター中のNIKON COOLOPIX S50c で撮影。まだまだ使いこなせてません。


季節がすっかり梅雨&初夏モードに変わり、道端の花たちは春先の桜&チュウリップモードからアジサイモードと様変わり。

春先、自転車を転がしながら
「この季節は、花の撮り甲斐があるな~」

と思っていつつ、この季節が終わると寂しいな、と思っていたのですが、とんでもない。
街はきちんと次の季節の花を仕込んでいたのでした。

「面白いな」と思ったのが、それぞれの家々や該当に植えられた花、申し合わせたように
同じ種類の花を植えている率が高いこと。
たまたま私の通勤路がそうなのかもしれませんが、春先はチュウリップ、パンジー。
ちょっと前はバラ。そして今はアジサイ。

春が終わると花は撮れなくなるかな?と思ったのですが、嬉しい誤算でした。


モニター中のNIKON COOLOPIX S50c で撮影。

アジサイはこれからの季節、日々色を変えていくので毎日楽しみです♪


でもって、もちろんアジサイ以外の花も咲いてます。

うーん・・・・

カメラを使いこなせてないせいか、「ピシッ」とピントの山が来ない気が・・・。
ちと、もどかしい。



こちらはちょっと補正を加えて、色をきつめに。
個人的には意外と好きな一枚。


帰り道の風景、というよりは花日記みたいになりましたが、最近の帰り道の道端の花たち
でした。

++++++++++



今回撮影分は全部、モニター中のNIKON COOLOPIX S50c で撮影。
カメラってそれぞれに使い勝手やら、操作が違うのでまだちょっと戸惑い中。
ただ、色の表現は素直で変に鮮やかに傾いたりしないので好きです。
NIKONって感じがします。(って、個人的な感想でわかりづらいですね^^;)
誠実な表現力、とでも評しておきます。


++++++++++


GX100を持つようになってから、GRDやGX100を持つ方の写真ブログをいくつかを

お気に入りとして回っているのですが、その中のひとつ、「イカスモン 」さん。

GRDやGX8で日々撮られているスナップが超イカシており、先日、きんちょーしつつ

初コメントさせていただいたのですが、コメントのお返しで


「GX100でのお花の写真、イカしていますね、、
自分も影響受けてアジサイ載せてみました。」


と言っていただきました。こういうの、すごく嬉しいです。うれし~。

また精進いたします!



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ちょっと重い書き込みになっちゃうけど・・・
先週から気になっていたニュースがあって進展があったので書かせてください。

そのニュースとは、新潟の高校生が学校で出産したというニュース

先週の時点でのニュースを簡単に説明すると

3時ごろまで授業に出ていた女生徒が5時ごろトイレで出産してしまって、友人に携帯で連絡したんだけど、その知らせで教職員が駆けつけたときには子供は死んでいた、という事件(事件といっていいのか?)です。
その女生徒は「4時ごろおなかが痛くなってトイレに行った」と友人には話してるらしいとの事。

その時点ですでに殺人の疑いもある、と書かれていたのですが、やはり自分で子供を殺してしまっていたようです。

ついさっき、その続報のニュース に気がつきました。

その女生徒、逮捕されたんだそうです。
子供の「処置に困った」んだそうです。
だから、殺害しようと、洋式便器の中に産み落とし、水を飲ませて窒息死させた疑いだそうです。


聖母マリアじゃないわけですから、妊娠をするようなことをしたんでしょう。
そして、妊娠してから出産までの10ヶ月の間、本人が気づかないということはまずありえないと思うんです。
6ヶ月くらい(だったかな?記憶が薄くなってきていますが)以降はおなかも出てくるし、
7ヶ月くらいからは子供が動くのがはっきりわかるんだから、気持ちとして妊娠じゃないと思いたくても、どう否定しても否定しきれない身体の変化があったんだと思うんです。

その間、「大人」の誰にも相談できなかったんだろうか?
そして、いずれ生まれる子供のこと、ずっと密かに「処置してしまおう」と思っていたんだろうか?そう思うとなんだか寒々しい気持ちになる。

普通に結婚して、子供を育てられる環境での妊娠でも10ヶ月10日の間に子供を育てる覚悟みたいなもののおなかの子供と一緒に育てていくものなのに、この女子生徒は
その10ヶ月10日、
「生まれたらどうしよう」
と考えていたんだろうか???

たとえ、生まれたばかりでも、自分の身体についさっきまで入っていた命でも、
生れ落ちたら、それは別の個人であり、自分とはまったく異なった命だと言うことを
トレイの便器に子供を入れるときにその女子生徒は感じなかったのだろうか?

この事件、気がつかなかった親や学校にも批判は行くだろう。
女ばかりで妊娠はできないんだから、孕ませてしまった相手もいるんだろう。
もちろん、その誰もに責任の一端はあるんだろう。
だけど、あまりにも簡単に生まれたばかりの子供をトイレに突っ込んだこの女子高生の
倫理観はそのどれをもってしても補いようのお粗末さだと思う。


同じような事件がもう一件あった のだが、こちらは自分の産んだ子をビニール袋に入れて死体遺棄。


ここまで書いてきて、何をどう言えばいいのか、だんだんわからなくなってきた。

話をずーっと遡ってしまえば

「何で避妊しなかったのか」
「何で妊娠がわかったときか妊娠中にでもに親に相談しなかったのか」
「何で産んだときに、殺してしまう前に誰かに助けを求めなかったのか?」
「どうして、殺してしまって丸く収まると思っていたのか」
「どうして殺してしまっていい命だと思ったのか?」


納得いかないことばかり。

殺してしまって、どうなるか?
知らん顔で元通りの生活に戻れるわけはないのは、普通であればわかることだと思う。
それでもこの2件の事件では、「処置に困り」「出産がばれると思って」子供を殺してしまったわけで・・・。ものごとに対する想像力の欠如の結果だといえるだろう。

命の重さが理解できていないあまりにも幼稚で残酷な行為に、吐き気がする思いだ。

子供が子供を身ごもった結果ともいえると思うが、あまりにも命が粗末に、自分勝手に
消されてしまったように思う。


この2件の事件をもってして
「今の子は・・・・」
と語るのは短絡的だとしても、でも、命の重さを実感できていない、そんな子が増えている気がする。

それは、ひいては親の教育であり、学校の教育の結果だとは思う。
でも、18歳にもなれば、それは最終的には本人の責任だ。


これから先、数年後に思春期を迎える子供を持つ身として、どうやって命の重さや
それに対する責任を教えていったらいいのか??
自分の子が同じような事件の当事者にならない保障はどこにもない。

自分達はどうやって命の重さを学んだんだろう?
「いつの間にか」だった気がするのだけど、今のまま子供たちを育てていて、それを
「いつの間にか」身につけてやれるかは甚だ不安だ。

親としては、この「命の重さを教える」という課題はこれから先の子育ての中、一番の難問であり、でも、教えるべき一番大切なことだと思う。

では、どうやって??

考えれば考えるほど堂々めぐりになってしまうのですが、そんなことを今回の事件で深く考えさせられました。


どうか、今回あまりにも簡単に消されてしまった2つの命が成仏できるよう、心からの
ご冥福を祈るばかりです。
合掌。




今朝、仕事に行ったら会社の同僚が話題にしていたのがこれ。

「きゅうりペプシが出るんだって」という言葉に数人が
「キウイペプシの間違いなんじゃない?」と聞きなおした。

でも、ホントにあったんです、きゅうりペプシ。

正式名称は ペプシ アイスキューカンバー。

ペットボトルからのイメージは、きゅうりというか、ヘチマ水というか・・・・。


ほら、キュウリって書いてあるでしょう?

しかし・・・キュウリにコーラって誰がそんな組み合わせを考えたんだろう??
まさに「驚きのコンビネーション」だわ。


でも、原材料にはどうもキュウリは入ってなさそう。


キュウリ汁でも入ってるのかと思ったけど、無果汁だし。

能書きはいいから、早く飲め、と思ってご覧いただいている方もいるかと思いますが
私、得体の知れないモノは口に出来ない性分。

朝の職場での会話のときにちゃんと言ったんです。

「街で売ってたら、明日持ってくるから、飲んで見せて♪」

正直な心の叫びを言えば、「キュウリ汁なんて飲めるか!」ですわ。

だけど、キュウリ汁は入ってなさそうね。

何をもってして、キュウリなのか?
それは明日、会社で好奇心の強い皆様に試飲していただいてからUPいたします~。



ちなみにご近所のドラックストアで98円で買えました。




すっかり忘れていたのですが、4月の終わりに書いた記事 でリンクシェアさんが主催の
トラックバックキャンペーンに参加していました。

こそっと告白しちゃうと、ベストレビュアーコンテスト に参加のつもりで記事を書いたのですが普通に参加してももちろんNGは間違いないのですが、それ以前に参加要件でやらなきゃいけない事項がいくつかあったのですが、そのうちのひとつを締め切りまでやるのを忘れていて、NG以前に全く問題になっていなかったことに気づきがっくりだった私。

そんなだったので、記事は書いたけどどの企画にも参加できていない気になっていたのですが、そんな私にイイハナ・ドットコム さんから素敵なお知らせメールが!!


この度は、リンクシェア様のトラックバックキャンペーンにエントリー頂き
>ありがとう御座いました。
>厳正なる抽選の結果、川島様の記事が当選いたしましたので、
>ご連絡させていただきました。
(メールを勝手に引用すみません!)

きゃー!!
当選よ、当選~~!!うれしい!!!

(参加できていた企画もあったのね~♪)

近日中に送らせていただきますとありましたが、その数日後、あっという間に届きました。
それが上の写真の花です。

PCのモニターの前で撮ったんですが、なんだか黒バックでいいでしょ~。
と自画自賛。

淡い色合いでおだやかな感じのアレンジメントです。

私ももちろん嬉しかったのですが、もっと喜んだのが子供たち

日ごろ、気持ちと時間の余裕があるときに切花を買ってきて飾ることがたまにあるくらいで、花が、それもこんな感じのアレンジメントが家にあることなんてほとんどないので

「うわ~、なんでお花があるの?」
「誰からもらったの?」
「すてきだねぇ~。きれいだねぇ~。」
「おかあさんもうれしい???」


と、もう大喜び。

こういうアレンジって切花よりも長持ちするし、気持ちが華やぐのでいいんですよね~。

学生時代に、教授の個展の手伝いに行って最終日にたくさん飾られているいただきモノのアレンジメントや生花を毎回

「これでもか」

というくらい、両手に持ちきれないほど貰って帰っていた私。
電車の中で知らない人に


「花売り娘みたいだねぇ~。はなやかでいいね~」

と言われたこともありました。(その当時はまだ「若い娘さん」だったんですよ!)

そのくせ、なかなか自分のために自費で花を買うという習慣がないので、久々の
アレンジメントになんだかウキウキです。


アレンジメントが入っているかごはこんな感じです。

こちらも上品な感じでかわいいです。



全体的におとなしく上品な感じで、癒し系な雰囲気のアレンジメントです。




実物はこのリンクの写真より少し大きめに感じます。

ズボラな私がいつまでこのアレンジメントを咲かせておけるかが不安ですが、水のやり方なんかもリーフレットが入っていて、いろいろ説明されていたのでできるだけそれを守って少しでも長く楽しみたいと思います。

イイハナ・ドットコム さん、本当にありがとうございました!!


なかなか持続できないけど、花がある生活って、なんとなくホコッとうれしい気分です。


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イイハナ・ドットコム さんでは、今週金曜日(15日)まで父の日に向けての
<e87.com>父の日フラワーギフト も受付中です。

父の日になにか贈ろうと思っているけど、何にしようか迷ってる方はいかがですか?
お酒やお菓子とお花の組み合わせのプレゼントもありますのでのぞいてみては?

e87.com(株式会社千趣会イイハナ)



お花が届くといっしょにいるお母さんもホコッと幸せ気分になれると思います。
お花はそういうところがいいですよね~。

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でも・・・いつまで咲かせていられるかが、びみょーに不安です。ぼそ・・・^^;


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