自動調理スープポットって、
材料を入れて放っておくだけで
スープが完成するので本当に便利ですよね。
私も離乳食作りでかなり頼っています。
ただ、今日、不思議なことがありました。
同じ材料、同じ分量、ほぼ同じレシピで作ったのに、
1回目はすごく美味しかったのに
2回目はなぜか微妙
「え、なんで?」となったので、
原因をかなり真面目に分析してみました。
同じように
•今日はなんか味が決まらない
•前回の方が美味しかった
•レシピ通りなのに再現できない
という方の参考になれば嬉しいです。
今回使った材料(鉄分ポタージュ)
• 水 100g
• さつまいも 60g
• 小松菜 60g(2回目は少し増量)
• 玉ねぎ 60g
• だし粉 小さじ1
• 無塩バター 5g
材料だけ見ると、
かなりシンプルなスープです。
1回目と2回目の違い
1回目の投入順
水 → 小松菜 → 玉ねぎ → さつまいも → バター → だし粉
2回目の投入順
水 → 玉ねぎ → 小松菜 → バター → だし粉 → さつまいも
さらに2回目は、
•食材が前回の残りで少し日が経っていた
•小松菜を少し増量
•さつまいもを5分ほど水にさらした
この違いもありました。
結論:原因は「順番だけ」ではなく複数要素の重なり
今回味が落ちた理由は、
主にこの4つだと思っています。
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① 玉ねぎの鮮度低下で、生っぽさが出やすくなった
玉ねぎって、
切って保存したり、時間が経つと
甘みよりも辛味や青臭さが出やすくなります。
普通の鍋なら炒めて甘みを引き出せますが、
自動調理スープポットは
基本的に炒め工程がありません。
そのため、
玉ねぎの状態がそのまま味に出やすいです。
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② 投入順の違いで、玉ねぎが下に入りすぎた
2回目は玉ねぎを早めに入れたので、
加熱部に近い下層に入りやすかったはずです。
自動調理スープポットって、
•底面加熱
•下部で攪拌
•小容量で対流が弱め
という構造のものが多いので、
下にある食材ほど
先に加熱・粉砕されやすい傾向があります。
その結果、
•玉ねぎだけ先に細かくなる
•香りが立ちすぎる
•甘みになる前に風味が広がる
こうなった可能性があります。
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③ さつまいもの甘み・とろみが弱くなった
1回目はレンチン済みのさつまいも。
2回目は水にさらして使用。
さつまいもって、実はかなり重要で、
•甘み
•とろみ
•コク
•全体のまとまり
を作ってくれる食材です。
ここが弱くなると、
一気に味が浅く感じやすくなります。
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④ 小松菜増量で青味が強くなった
小松菜は適量なら爽やかですが、
増やしすぎると
•青臭さ
•軽い苦味
•青菜感の主張
が出やすくなります。
今回みたいに
甘みが弱くなった条件だと、
余計に目立ちやすかったと思います。
自動調理スープポットは「鍋」ではなく「配置で味が変わる機械」
ここが今回一番の学びでした。
普通の鍋なら、
•火加減を調整する
•混ぜる
•味見して直す
ができます。
でも自動調理スープポットは、
•決まった加熱プログラム
•決まった攪拌
•小さな容器内で調理
です。
つまり、
どこに何を置くか(投入順)がかなり重要。
ここで仕上がりが変わります。
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次回おすすめの投入順
今回の反省を踏まえると、
次はこの順番が安定しそうです。
水 → さつまいも → 玉ねぎ → 小松菜 → だし粉 → バター(完成後)
この順番の理由
•さつまいもを下にして甘み・とろみを出す
•玉ねぎは中層でしっかり加熱
•小松菜は上層で青臭さを抑える
•バターは最後に入れて香りを活かす
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さらに美味しくするコツ
•玉ねぎは切りたてを使う
•玉ねぎは30秒レンチンしてから入れる
•さつまいもは2分程レンチンしてから入れる
•小松菜は増やしすぎない
•バターは仕上げに加える
このあたりでかなり安定しそうです。
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まとめ
今回分かったのは、
同じ材料でも、自動調理スープポットは毎回同じ味になるとは限らない
ということでした。
特に変わりやすいのは、
•食材の鮮度
•前処理
•投入順
•食材バランス
この4つです。
もし、
「前回は美味しかったのに今日は微妙…」
となったら、
分量だけではなく、
入れる順番まで見直してみると
改善するかもしれません。
私も次に作るときは、改善案で作ってみます。
結果がわかり次第、またここで報告します*˙︶˙*)ノ"
自動調理スープポット、
かなり奥が深いです。
🔎レコルト 味が違う
🔎レコルト 入れる順番
🔎調理ポット 美味しくならない
🔎離乳食 調理ポット
🔎離乳食 レコルト
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