スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー
杉野朋子です。
昨年8月、ジュネーブに引っ越してきました。
現地の学校で「おお!」と気づく発見も多くあります。
(ショコラティエ!バンザイ!!(笑))
『長所と短所を語りあう』
現地校のママ友に教えてもらいましたが、
小学校の高学年になってくると、
「自分の長所と短所を発表し、
クラスの子からの意見を貰う」という授業があるそうです。
これは定期的に行われるらしく、
継続されるので成長に気づけていいなと感じました。
折角なのでわが家でもやってみました。
(ショコラの国だけど、チョコに人だかりはできてなく・・・
デパートもチョコの特設会場はなかったです)
(4人に聞いてやっとお店を見つけて、探してたペンギン買いました。 全部フランス語で乗り切れた自分を褒めたいけど、
まだまだ話せない・・・・)
『長所と短所を語りあう』
ルールは(私が決めたもの)
①自分自身が思ったことを言う
(周りの評価は関係なく、自分で決める)
②それぞれ一つずつだして、そのことについてだけ
意見を言う
※娘は「例えばどんなこと?」「ママは私のは何だと思う?」
と何度も聞いてきましたが、絶対に答えませんでした。
(人の意見に左右されたら自分で決めたことではないから)
息子 「僕はみんなから頼られるなぁ、覚えててって言われた
ことは忘れないよ。
悪いところはゲームの時間を忘れるところ、
守れなくてついついしてしまう。」
私 「ゲームはそうだね、どっちも「守る」が共通項じゃない?」
娘 「私は本をいつまでも読んでられるし、早く読み終わる。
悪い所はすぐ怒るところ。」
私 「まぁね、自分で悪いところを認められるっていいよ。」
私 「ママの長所は、誰とでも仲良くなれるところかな~。
スイスへきてこれに「言葉が通じなくても」って加わるね!
今日もトルコ人に話かけられ、アメリカ人と微笑み合い、
ショコラ店の人と声出して笑ってきたよ。」
娘 「あ~はいはい。もう、意味がわからない。」
私 「ママもw
短所は忘れん坊な所だね。道を忘れる、時間を忘れる、
持ち物を忘れる、自分が言ったこと、言われたことを忘れる。」
(人として・・・だなぁ。短所(笑))
この長所・短所の語り合いで自分自身の答えがでたら、
子供たちはすっきりした顔になってました。
「周りは関係ないから、自分で考えてご覧」
何でも評価されてしまうんじゃないか。
周りの目を気にしてるから自分の意見って言えないのかもなぁと、
子供たちの様子をみて、
また別の点の気づきがありました。
今日をきっかけに、何か変化があるかな?
来月もやってみよう♪
『マダムモコの
いつか使ってみたいフランス語講座~可愛い名詞編~』
⑰ du jus de fruits ドゥ ジュドゥフリュイ
「フルーツジュース」
ジュースってフランス語で言いにくくて、
いまだにメニューの指差し確認をしてしまうw
子供がいるとどうしても「ジュース」の壁と戦ってます(笑)
それでは、
Au revoir




