ジュネーヴで子育てについて考えた⑪「自分の意思で行動する」 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー

杉野朋子です。

 

昨年8月、ジュネーブに引っ越してきました。

 

現地の人との関わりの中で、

自分を見つめなおし、気づく点が多くあります。

(「ブランコ代わって?え?だめ?OK!一緒にやろう」と

 現地校の地元の子。提案で切り返してくる子多いです)

 

 『自分の意思で行動する』

 

自分の意思を持ち、それに向けて行動することは

時に、周りの人の流れを止めますし、待たせます。

 

「空気よめよ」というのは、

「同調しとけよ」に聞こえます。

 

同調圧力でしょうか。

 

皆が「いいね」と思っていることにひっぱられず、

自分で判断し行動する、

 

自分の意見を持つことは、その人、そのものだから。

 

(中国の新年なのでスーパーで特設コーナーできてます。

 そこに「寿司」も「醤油」も「タイ料理」も「辛ラーメン」もあるw)

 

  『自分の意思で行動する』

 

①十分な情報(事実)

②正しい知識

自分で判断する為に、この2つが必要かと思います。

 

 

数年前、

「子供がいじめられ、学校の対応に疑問を感じて行動しました」

 

①事実

担任に被害を訴え2週間経っても、いじめっ子はまだ嫌なことをし続けてました。

この問題はその学年の先生たち(3人)で対応していたけども、

事態は変わっていきませんでした。

 

②正しい知識

文部科学省のHPにも「いじめの定義」がのってますが、

学校側は被害者の立場にたって早期に対応するとあります。

 

「2週間事態は変わらない、

 被害者の立場にたって早期に対応しているのか?」

私は納得するまで話を聞きに行きました。

 

学年の先生→校長→教育委員会

 

「学校にあなたの心象が悪くなるからやめた方がいい」

「クレーマーだと思われたら大変だよ」

私を思ってアドバイスくれるママもいました。

 

でも、私自身は学校側の対応に疑問を持っていたので、

行動しました。

 

結果、私が教育委員会と話した翌日に、

(学校側に連絡がいき)

校内で「緊急会議」を開き対応を考え、

その次の日に教育委員会が視察にきました。

 

その後、対策が取られ、いじめっ子はうちの子に近づけなくなりました。

 

 

 

自分で判断し行動することは、

時に「空気が読めない」状態なのかもしれません。

 

逆に言うと、

「空気を読む」状態って、自分で判断している答えかしら?

 

そんな話をしている私も、

もしかして間違ったことを伝えている人間かもしれませんよ。

 

①事実②正しい知識

 

この二つを持って自分で判断し、

『自分の意思で行動して』と子供達に伝えています。

 

(まだまだ周りに流されているけどw)

 

 

『マダムモコの

   いつか使ってみたいフランス語講座~可愛い名詞編~』

 

⑰ une tisane ユヌ ティザン ハーブティー

 「ハーブティー」 女性名詞

 

ジューブの人達は身体の不調はハーブで治しているようで、

薬局でも、スーパーでも充実しています。

 

マダムが美味しいと思って飲んでいたハーブミックスティーは、

「よく眠れる」系のものでした。

 

水筒にいれて、フランス語教室へ持って行った日は、

いっぱつで睡魔におそわれましたw

 

フランス語の音が優しくて眠りを誘うのよw

 

 

それでは、

Au revoir