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【ご報告】好きなキャリアを手に入れるプロジェクトvol.1

昨日、第一回目の20代のためのキャリアプロジェクトが無事終了しました。

今回は、敢えて「連続講座」ではなく「プロジェクト」にしています。
単に、話を聞いて終わるだけではなく「参加者」として全体的に加わる事で自分の未来像を掴んで頂きたいという理由からです。

今回は、大学三年生~社会人まで様々な立場からのご参加がありました。

今までの講座は、お子様を持つ女性向けのテーマが多かったので、ご参加される方も私達と同年代の方が殆どでしたが、今回は若い方がたくさん。男性も数人交えての全く新しい空気に包まれました!
思わず「若いっていいねぇ」と呟いてしまいました…

講義を終えての感想としては、今回の参加者の皆様は

●真面目に自分の進路を考えている。

●しかしながら、具体的にどのようか職種があって、何が自分に向いているのかがボンヤリしている。

●自分のモチベーションの核となるのは、仲間との繋がりや人間関係。チームワークという言葉が目立った。

このチームワークという言葉には、正直驚きと嬉しさを感じました。
自分一人で何か成し遂げた事よりも、周囲と調和し、皆でパフォーマンスを上げた事に喜びを感じる若者が多くなっているのだと思います。
震災以降、日本は自分たちの得意なチームプレーが本当に必要かつ大切な事を体感しました。
それが反映されているかどうかは別として、今の時代の貴重な意見だなと感じています。

ただ、どんなにチームワークがあってももちろん個々の力がなければ成り立ちません。(まるでサッカー日本代表みたいな話ですね)
チームの大切さを知っている若い世代が、個々の力もつけたらとても頼もしいなと思いませんか?

また、既に社会人として活躍されている方も。
転職を考えているが、脳内シミュレーションで頭でっかちになりがちです。とのお悩みでした。
でも、学生たちが、人生の先輩として真剣に話を聞いたり、すくらむさんからの新たなキャリアのための提案があったりと、少なくともパソコンの前での活動より、収穫があったのではないでしょうか?
まずは動いてみよう、この日が新しい一歩のきっかけになれば幸いです。

二回目以降も、具体的なキャリアの話やリスクマネジメント、マーケティングなど、より深く掘り下げていきます。

多くのご参加お待ちしております!




梅雨時のランチアイデア

この一週間、うちのムスメの幼稚園は個人面談ウィークにつき、すべて午前保育です…
つ、つらいです。

普段は毎日ランチを食べて帰ってくるので、一週間ムスメのお昼ごはんを考えるだけでもちょっと億劫。

しかも、お天気も不安定なので家で食べる事が多くなりそう。

そこで、またまた実践中。
その名も
「雨でも楽しいオウチピクニック!」

帰ってきて早々、「おなかすいたーっ」とムスメ。
しかも、彼女はオモチャ欲しさにあるハンバーガー屋さんに行きたいっ、と言い張ります。
その時に、「えー、おウチでおべんとさん作ってピクニックしようと思ったのになぁ」と言うと、前言撤回でかなりの食いつきようでした、笑。

お弁当といっても、残り物を詰めるだけ~の簡単なもの。
給食レシピを参考にアレンジも加えて…。
photo:01



でも何故かこうすると、食欲が増すみたいなんですよね。

残り物も無くなったし、お弁当箱も見事に空っぽ。

食事って、楽しむ事が本当に重要!

皆様も、子どもの食欲不振や、ダラダラ食べに悩んだ時、ちょっと目線を変えておウチでピクニックごっこ、してみて下さい☆

食を楽しむアイデアがいっぱい!
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iPhoneからの投稿

試行錯誤

1昨年の今頃、自分たちができる被災地支援は何だろう?と考えて、いろいろな方々のお力やお知恵を借りながら立ち上げた、被災母子プロジェクト。現状や参加者のニーズをふまえて、形を変えてきましたので、皆様のお目に触れる機会が少なくなりましたのが、静かに(笑)活動を続けております。

6月14日(土)にすくらむ21の避難者のためのほっとサロンの中で、つながるワークショップを開催して参りました。

第1回のワークショップ(2011年9月、KSソーシャルビジネスアカデミー)に参加頂き、その後、すくらむ21さんで開催するワークショップに毎回参加して頂いたAさんと、久しぶりにお会いしました。

Aさんは、第1回のワークショップで、印象的なデザインを描かれていたので、お話を聞いてみたら「これは放射能」「こんなものの責で、もうもどれなくなっちゃったのよね」と、そこから避難中のこと、一時帰宅の時のこと等お話くださいました。

一昨日のワークショップでも、また素敵な色合いで色を塗られていたので、「このデザイン、素敵ですね」と言うと、「このデザインね、1回目から使っている私のマークなの」っと。

Aさんがずっとこのデザインを描かれているのは、知っていました。
でも、それが1回目の放射能と同じデザインということには気がついていませんでした。
赤・黒・黄色で表現されていた放射能が、今回は青・黄色・オレンジに。
同じじデザインなのに、使う色が違うと別のものに見えていたのです。

Aさんは続けて、「あの時(1回目)が初めてこういう場に出てきた時だったのよ。あれがきっかけとなって、いろいろ出かけてみようと思うようになったの」と言ってくださいました。

新しく参加する方が「(避難生活の中で)何もする気がしない」と言うときに、「せっかくこっちに住んでいるんだから、いろいろなところに出かけて、いろいろやってみましょうよ」とお声がけされるAさんの姿をお見かけしたこともあります。

それだけにAさんのお言葉は、私たちにとって、何よりもうれしいものでした。

本当にこれでお役に立てるのだろうか?
どの活動をしているときもですが、これがいいだろうと思って始めたことでも、不安は常につきまといます。

特に被災者支援の分野はまったく始めてのことでしたし、被災していない自分たちが被災された方のお気持ちをどこまで理解できるのか?ということで、より慎重に進めてきました。
その点で失敗したかな・・・と思うこともありました。

それだけに・・・。Aさんの言葉は、本当にうれしかったですし、必要としてくださる方がいる限り、そのニーズにそった活動を続けていけたらと考えています。

この活動を一緒に取り組んでくださっているすくらむ21さん、太田旗店さん、ワークショップにきてくださったMireyHIROKIさん、ありがとうございました!

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