比重の違うキューバンマホガニーが存在するらしい。良く解らないですがスパニッシュマホガニーと言う名前で比重の違う材が出回っているようです。
 どちらが本物かと言う話になると一生恋愛さんの言ってる軽いほうが本物なんでしょうが、100年前の家具を加工した材料がどこから来たものか、もう調べようが無いですね。

 音的には先日紹介したウオーターロードさんのギターは重い材で作っているように感じます。ハカランダのような音なのでそう思うのですがホントのところは知りません。

 坂田さんのギターの音は倍音豊かで魅惑的な音なので軽い材なのだと感じます。どちらが本物と言う事は横に置いといて、材の比重が違うものが出回っていて、どちらも本物だと言ってるけど音が違うと考えた方が良さそうです。

 重いのと軽いのと、ひょっとしたらその中間のもあるかも知れません。

 ルシアーさんが「キューバンマホガニーは重くて鉄みたいだ」と言ってる場合は、音はハカランダに近い音になるだろう?

 「キューバンマホガニーはホンジュラスより軽い」と言ってる場合は倍音豊かな魅惑的な音のギターが出来てくるだろう?

 てな具合に、注文する人が選んだら良いと言う事でしょうね。そのうち材の表示が比重で表されるようになるかも知れません。

 で・・・僕のギター・・・写真では比重は解らない(笑)

$アコギは楽しい


 僕が坂田さんのギターを選んだ理由は軽い材の感じがしたから・・・Zさんのプリウォーの18は軽かったからなんです。

 甲府まで行ってないので材の確認は横浜弦楽器さんにお願いしたら、軽かったと言うことでした。

 でも中間くらいの材もあるかも知れないし・・・ギターを弾いてみれば解るのでしょうが、弾かずにブログを書いてるから困ったものです(>_<)

 重い材でハカランダのような音はYouTubeでも解りやすいのですが、豊かな倍音はYouTubeでは再生されないのでネット上で聞いてもらえないのが残念です。

 東京ハンドクラフトに行って弾いてみてもらうしか方法がないのです。でも作ってからの日数が1ヶ月も無いので、倍音豊かに鳴るのは無理かも?

 静かな試奏室で弾けば、弾いてる本人だけは聞き取れるかも知れません。

 自分で確かめてないので、どうしようも無い話でごめんなさいm(_ _ )m




さて・・・僕のギターはどんな音に仕上がってるんでしょうね゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○