エボニーとメイプルを貼り合わせています。

 

 

エボニーは音を伝える力が強くて張りのある音が出るのですが、音色が硬質です。

メイプルは艶があって良い音なのですが、トップに音を伝えて鳴らす力が弱いです。

それを二枚合わせる事で良い特性の裏板にしてしまおうと言うわけです。

 

 

トップに張り付く側にエボニー。

硬さが音を伝えるのに適しています。

 

 

弦のボールエンドが当たる側はメイプル。

硬すぎず艶のある音を出してくれます。

 

 

もう少し形を整えてからブレーシングと組み合わせます。

ブリッジ裏板を単独で貼るのではなく、Xブレーシングに噛み合わせます。

ここの作り込みには拘っています。

 

40万クラスのギターはハカランダ材を使えないので、このような工夫をしています。

 

80万だとハカランダ材のみで裏板を作ります。

在庫のハカランダ材から作れる数は限られているので仕方がないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

総社市の北の方にあります。

岡山の紅葉の名所は個人的には豪渓が一番だと思うのです。

でも、時期が大事ですね(泣

 

これは2018年11月初旬のツーリングの写真

 

 

今年の場合(11月下旬)

 

時期を外してしまいました。

ちょこっと名残が見えただけです。

 

 

残念、失敗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工作しながらBGMに聞いてるのにちょうどいい感じです。

ブルーグラスと言うよりはカントリー系。

40歳、熟女の魅力をどうぞ。

 

 

動画はたくさんアップされています。

 

 

 

 

 

 

 

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製作中のギターはジャンボなのですがブレーシングはDと同じパターンになります。

この位置だとフォワードシフトと言うのでしょうね・・・