倉庫にほったらかしだった穂高ギターを手入れしてみた。98年19800円新品で買ったギターですからもったいないですね。合板のギターですが良く鳴ります。合板のヤマキと同じく優秀なギターだと思います。
 合板でこんなに鳴ったら単板のギターが困りますよね(笑)ヤマキよりは少し音色が柔らかいかも知れません。
 ペグをD-18から外したGroverに変えて見ました。穴のサイズはピッタリ。ナットはワッシャを入れずにナットがヘッドの中に食い込むまで締め上げた。遊びがなくなりました。



$アコギは楽しい-CA3E0760.jpg




 裏側は見るからに重そうなペグ。


$アコギは楽しい-CA3E0761.jpg


 流石にサスティーンが伸びました。ドイ~~~~~ンと、かなり伸びます。好みによるでしょうが、ブルーグラスには伸びすぎな気がします。

 ステルスキーを着けたモーリスはインパクトが強くてサスティーンが短い。ブルーグラス向きかも?

 この2本のギターは対照的なギターになった。

 自分に合っているペグは、この2本のギターの中間くらい・・・オープンペグかも。

 色々とやっているうちに自分なりの方向性ができてくるものですね。